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人間を幸福にしない日本というシステム (新潮OH!文庫) 文庫 – 2000/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本社会を蝕む病根とはなにか?それを克服するためにどうすればいいのか?新訳文庫化にあたり、その後の状況を踏まえたはしがき・解説を加え、日本の中流市民に向けて、21世紀への指針を提示する。


登録情報

  • 文庫: 380ページ
  • 出版社: 新潮社; 新訳決定版 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410290008X
  • ISBN-13: 978-4102900086
  • 発売日: 2000/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
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形式: 文庫 Amazonで購入
私ごとながら本著が書かれた1994年当時、私はヨーロッパのある国にいて、よくこう聞かれた。
「どうして日本の男の子は小さいときはあんなにかわいいのに、大人になるとヨレヨレになるのか」(本当にそう聞かれた)「どうして日本人はそんなに働くのか」「こっちに来てまで子供をあんな夜遅くまでジュクに通わせるのはなぜか」「子供は不平を言わないのか」「なぜみんな似たような言動をとれるのか」
私には答えることができなかった。しかたなく「日本文化」で片付けていた記憶がある。「美徳」という言葉で片付けていた他の日本人も多かった。
でも本当にそうなのだろうか?そんな疑問に、本著は政治的側面からひとつの答えを出す指針を示してくれる。「アカウンタビリティー(説明責任)を求める市民精神の欠如がもたらす弊害の数々」簡単に言ってしまうとそういうことになる。日本人である私たちの目を覆っている自明の理からは、まったく自由である立場からの分析と、批判と、具体的な行動指針―――日本を愛するがこそのヨーロッパの友人からのその苦言は、「日本文化」という私の逃げ口上を見事に封じ、新しい出口まで指し示してくれた。
正しい出口かどうかの判断は別にして、少なくともその後の日本を考えるのにも有効な視点に思える。
「日本文化」「美徳」といった思い込みの仮面がはがれた次に来るものは何か。私た
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投稿者 neurologistsk VINE メンバー 投稿日 2007/1/31
形式: 文庫
Wolferenが1994年に書いた日本憂国の書。

日本を支配しているのは誰かというのは重要な視点で、官僚を始めとする管理者たちadminstratersの支配の構図を指摘している。すなわち官僚独裁国家日本の問題的を指摘した本である。2007年の現在、その指摘は全く色あせておらず、なぜ日本で改革が進まないのかがこの本を読むとよく解る。

この本を手にする人が増えることを祈る。
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形式: 文庫
20年前に出版された本であるにも関わらず、この本の主張には頷かされることが多い。この本で説いている真の民主主義が日本を変える可能性があることを否定する人はあまりいないと思います。
数年前の衆議院総選挙の時、真の民主主義が理想から現実になると日本国民が期待し、圧倒的な支持の下で政権交代が達成されました。しかし、それは長続きすることなく単発で終わってしまい、今では与党どころか野党時代の勢いすら失ってしまいました。

政治家の椅子に座る人がいくら変わっても、官僚が変わることはありません。そのことに昔から日本国民はうすうす気づいていたのではないかと思います。「投票しても日本は変わらない」と肌で感じている人間が、選挙に対する関心が薄いのも当たり前ですね。

昔は日本を卑下する雰囲気がテレビ番組や新聞といったマスメディアに色濃く出ていましたが、最近は日本を礼賛する雰囲気に変わりつつあります。同時に官僚を攻撃する空気も薄れてしまいました。この空気に不安を感じるのは私だけでしょうか?

おそらく、市民のような内なる力で日本を変えることは出来ないのでしょう。どんなに西欧化が進んだといえど、結局のところ外圧でしか変革できないのであれば、明治時代からほとんど進歩していないという事なのでしょう。

暴動が起きない日本
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形式: 文庫
本書は極めて鋭い視点から理論的に日本の社会を斬っている。誰もが薄々と感じながらも具体的には把握できない日本の社会における「シカタガナイ」ことがおきる原因を指摘。著者はオランダ人であるが故に西欧中心主義者のレッテルを貼られ、「外人の戯言」と一蹴されることもあるようだが、外国人であることを忘れて読めばあまりに的を得た説明に驚かれるだろう。自分の国、価値観、文化をかなり刺激する文章に抵抗感を感じるかもしれないが、冷静に読み解いていくと、なるほど、「シカタガナイ」と諦めることがいかに空虚で愚かなことなのか気づいてくる。読み終えたところで無力感に襲われるか、希望に満ち溢れるかは本人次第だが、本書は確実に日本をより良くするためのヒントを与えてくれるだろう。
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形式: 文庫
この国に生きづらさを感じている、または豊かボケしている多くの日本の若者達に読んでもらいたい一冊。
この国のシステムを変えるには、出来るだけ多くの日本庶民が仕立てあげられた幻想から目覚めることが第一歩だと思う。
そのための最適の書である。
で、いちレヴュアーの私はどう生きるかより自分がどう在るかを一番に考えます。自分の在り方に大きく影響を与えてくれた本でした。
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