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人間はなぜ戦争をするのか―日本人のための戦争設計学・序説 単行本 – 1996/6

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商品の説明

商品説明

著者は長銀取締役を務めた経済人で、現在、多摩大学教授。戦争と平和を道徳論や精神論からではなく、国際政治の現実から分析した本である。
第2次大戦が終わり、いわゆる「平和愛好5大国」を中心に「国際連合」という国際平和維持機構ができたとき、人々は、これで世界は平和になると信じた。世界の平和を乱してきた日本やドイツのような「邪悪な国」が消滅したからである。しかし、それから半世紀、地球上から戦争と地域紛争が絶えたためしがない。21世紀になれば戦争はなくなるだろう、などという甘い予測をする人は、まずいないだろう。なぜ、戦争はなくならないのか。依然として邪悪な国が残っているからか。そうだとすれば、現在戦争をしている当事国のいずれが「正義」で、いずれが「不正義」なのか。

本書は、戦争は「正義と邪悪が戦うものではない」ことを、史実と丹念に収集した多くの情報から証明してみせる。ところが、日本人は、戦争を「道徳」で考え、「個人の良心のレベル」で答えを出そうとする。日本の場合、戦争の歴史は真実を離れて単なる道徳の教科書になっている。「もし、戦争を政治の延長として設計していたら、日米開戦は避けることができた」

著者は、「戦争は外交の一手段である」という観点から「大東亜戦争」の本質を分析し、戦後半世紀を経たいま、日本が「反省」すべきことは、「侵略」でも「大虐殺」でもなく、戦争を設計せずに「大東亜戦争」に突入したことであり、「それが、多大な犠牲の上に築かれた大東亜戦争の教訓を、今に活かすことことである」と言う。(伊藤延司) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

平和愛好家が「戦争屋」を育成する。若い世代に、ぜひ読んでほしい名著。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: クレスト社 (1996/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877120408
  • ISBN-13: 978-4877120405
  • 発売日: 1996/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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中古本屋で見かけて購入した本で、半日もあれば読んでしまえる分量の平易な文章で書かれた文庫本ですが、
これまで私が出会ったどんな本よりも大人の立場から書かれた平和のための本です。
単に、戦争そのものだけではなく、戦争の背景にあった(大戦前夜・戦中の)国民の経済状況や、戦争を指導した軍事官僚の硬直した体制、
現在にいたる国際政治の実態についても触れられており、
「なぜこんな無茶な戦争(太平洋戦争)をやったのか。」とか
「どうして今、こういう体制で日本はアメリカに組み込まれているのか。」
ということも自然と理解できます。
帯の「戦争は、個人的良心や善悪のレベルで考えてはならない。」という文句が読み終わると本当に実感できる。
本当に平和を守りたい人に、まずは「平和」とは何か、というところから理解してもらうためにこの本を薦めたい。
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