Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 810

¥ 97の割引 (11%)

ポイント : 8pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[日高敏隆]の人間はどういう動物か (ちくま学芸文庫)
Kindle App Ad

人間はどういう動物か (ちくま学芸文庫) Kindle版

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 810
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 907 ¥ 306

商品の説明

内容紹介

人のおっぱいはどうしてこういう形になったのか。一夫一妻の論理と流行のファッションとの意外な関係とは。少子化のコストベネフィット。戦争の背後にある、遺伝子に組み込まれた攻撃性とは別の「美学」の問題。科学と神はほんとうに対立するのか。――動物行動学の草分けとして長く第一線で活躍した著者が、あえて動物学的見地から「人間」を問う。言葉をもって概念を生み出すようになった人間は、どのような存在になったのだろうか。身近で多彩な例を引きつつ、表面的な現象の奥にある人間の行動論理を、やさしく深く考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

人のおっぱいはどうしてこういう形になったのか。一夫一妻の論理と流行のファッションとの意外な関係とは。少子化のコストベネフィット。戦争の背後にある、遺伝子に組み込まれた攻撃性とは別の「美学」の問題。科学と神はほんとうに対立するのか。―動物行動学の草分けとして長く第一線で活躍した著者が、あえて動物学的見地から「人間」を問う。言葉をもって概念を生み出すようになった人間は、どのような存在になったのだろうか。身近で多彩な例を引きつつ、表面的な現象の奥にある人間の行動論理を、やさしく深く考察する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 251 KB
  • 紙の本の長さ: 97 ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/6/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B014FI1AO2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 94,891位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日高敏隆先生のお話は、大変わかりやすくよく理解できます。
日高先生の類書では「人間はどこまで動物か」(新潮文庫)がありますが、本書は「どういう動物か」となっています。
この意味の違いは大きく、「人間は、動物の一種にすぎない」ことが前提です。
飄々とした語り口ととともに、コンラート・ローレンツから始まる動物行動学がドーキンスの利己的遺伝子論による大転換を経て、現在の動物行動学に至っていることなどをわかりやすく語ってくれます。
「種」という集団が子孫を残すのではなく、「個」の利己的な活動が結果として「種」を保存しているのだということですね。
後半、ローレンツとの対談の話の中で、
ローレンツが「人間は歴史に学ばないといけない」というと、日高先生は「人間は歴史から学べるのでしょうか」と問い、それに答えて「そのとおり、人間が歴史から学んだことは、人間は歴史からは何も学ばないということですね」とローレンツが応えるくだりがあります。
動物としての人間の姿が端的に表されていて、思わず「そのとおり!」と言ってしまいました。
これ以外にも、日頃「あたりまえ」と思っていることが、そうではないのだよと考えさせるお話がたくさんあり、小学生高学年の子に読んでもらいたいと思います。
いい本です。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
動物学の世界の面白さがよくわかる楽しい本でした。200ページしかないのに、モンシロチョウの話など身近な話題を交えながら、最後は「科学とは何だろう」といった深いことまで考察されていてすごい。この人の語り口は説教くさくないのがいいです。大学での講義より居酒屋でのうんちくに近い雰囲気で気楽に読めてしまう。

人間とは崇高な生き物である、といった考え方は思い込みに過ぎない、実は人間も動物も大して違わない、といった視点からいろんな話が書いてあり、考えさせられました。その一方、「動物は殺しあわないけど人間は戦争をするのはなぜか」、「死を恐れる動物はいない。しかし人間は頭がよいばかりに『死』という概念を発見してしまった」、といった文章を読むと、果たして人間であることは幸せなのかすら悩ましくなってきます。動物行動学が示唆する内容は深い。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ふんぼ 投稿日 2017/2/24
形式: 文庫 Amazonで購入
日高先生の文体が好きで、もう何冊も読んでます。新刊がでないのが残念です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover