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人間の証明 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 岡田茉莉子, 松田優作, ジョージ・ケネディ, ジョー山中, 三船敏郎
  • 監督: 佐藤純弥
  • 形式: Color, Dolby, Original recording remastered, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2000/09/22
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 75件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HM4J
  • JAN: 4997766600086
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商品の説明

Amazonレビュー

   東京で殺害された黒人青年ジョニー・ヘイワード。彼が最期に残した言葉「ストウハ」を頼りに、日米をまたにかけて捜査を続ける刑事(松田優作)たち。やがて、戦後の混乱による母と子の悲劇があらわになっていく。
   角川映画第2弾の、ヒューマンサスペンスの超大作である。日本映画初の本格的ニューヨークロケ、ジョージ・ケネディやブロドリック・クロフォードといったハリウッドスターの起用も話題になった。原作は森村誠一。国内のゲスト出演も三船敏郎、鶴田浩二など、実ににぎやかである。
   劇場公開時は「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね…」のキャッチコピーがおおいに評判になるとともに、それを英訳して歌うジョー山中の主題歌も大ヒットした。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

アメリカロケなど、当時の日本映画の枠を超えるスケールの作品として高い評価を得た佐藤純弥監督によるミステリードラマ。ジョー山中、三船敏郎、松田優作ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
昔、テレビでも放映したことがあったと思いますが会社の職場の混乱時期であったせいか見てませんでした。
当時、この麦わら帽子のキャッチコピーで賑わっていたのを憶えています。
今回、はじめて全編を見させていただき、戦後の混乱期、私自身の思いでとも重なり深い感銘を受けました。
また、出演俳優の殆どのお方が現存してないことにも過ぎ去りし時を感じます。
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投稿者 マロン子 投稿日 2017/4/5
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昔 映画をみて すごく感動したことを
思い出しました
歌もよかったです(ジョー山中)
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中学生の頃、学校で話題になり、友達と見に行きました。
当時はレコードも持っていました。
今回、30年以上たって見ましたが、細かいストーリーは忘れていて、
改めて良く出来た作品に見入ってしまいました。
推理しながら見進めて行く楽しさに加えて、
序盤のホテルの受付を原作者の森村誠一が演じていたり、
あ、この人も出ていたんだと、とても懐かしい気持ちになれました。
クライマックスの山頂のシーンはとても美しく、松田勇作の表情も秀逸です。
大人になった今だからこそ味わい深い名作だと思います。
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MAMA~DO YOU REMEMBER........この印象的な曲の中麦わら帽子がゆっくり谷へ落ちていく映像がCMで流れた、確かもうすぐ私も夏休みを
むかえる頃だったと思うがとても映像と音楽が子供心に忘れられなかった。この映画の深い内容を確実に理解できるまではその後時間有することになるけれど・・。名優松田優作の演技もなつかしい。 詩の一節が導く犯人逮捕への道程。 私は何度もTV,ビデオ、プライムビデオで観ています。劇中音楽もルパン三世のテーマなど数々の洗練された曲を提供し続ける大野雄二氏、俳優も個性豊かでとても印象に残る日本の優作です。
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「自首したら殺された人が生き返るの?罪を背負ってどう生きていくか?それが人間の証しなのよ」

角川春樹氏は、この映画は大映で流行った「御涙頂戴の母もの」の焼き直しだと言う批判を受けて「それを狙ったんだ」と語ったらしい。

確かに御涙頂戴の母ものである。だが、終戦後の混乱期に起きた事が今になって現れた悲劇でもある。

霧が降り積もった霧積高原はとても美しい。回転しながら何処までも何処までも落ちていく麦わら帽子もとても美しい。

松田優作のアメリカでの行動は法律的にどうかと思う面が多々ある。ジョージ・ケネディの英語がとても礼儀正しいのに松田優作は英語でもドスをきかせすぎだ。

公開当時は本を売るために映画を作ったのかとか色々批判されたがメディアミックスは当たり前になった。

30年以上時間が経つと一本の映画としては泣ける映画としてまずまずの出来であることは素直に認めたい。

「そんなに僕が憎いのかい?」(涙)
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うんとオシャレをしてウキウキで会いに行ったのに母親に殺される哀しさ。
「これからどう生きていくかが人間としての証だ」と諭されこれから証明をしようとする前に殺される哀しさ。
息子を殺してでも、もう一人の息子との今の幸せを守ろうとしたのに、結果的にどちらも失う哀しさ。
母子3人の哀しさ部分に焦点を当ててうまく構成されていると思います。
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投稿者 モータープール トップ1000レビュアー 投稿日 2017/7/1
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ひと昔前に、一世を風靡した角川映画第二弾。
今ではタイアップ等は、ごく当たり前であるが、昭和50年代、本を売るために、映画を創りヒットさせるという無謀かつ大胆、革命的な意思を持った若き出版社の社長が、日本映画界に殴り込みをかける。それが角川書店(当時)の角川春樹、その人である。

第一弾は、既に日本ミステリー界で名を馳せていた横溝正史の作品「犬神家の一族」を原作にした映画版であった。
こちらも今では当たり前(というか、逆に景気が悪い昨今、少なくなったが、) のゴールデンタイムにバンバン映画のCMを投入し、宣伝。
キャッチコピーが、職場や学校の教室で流行語になるぐらいであった。
気を良くした角川春樹氏は豪華出演陣に
海外(NY)ロケとスケールを大幅にアップし、巨額の投資を持って本作品を製作。
原作は、横溝正史と双璧を成す日本ミステリー界の松本清張、と思いきや、清張の系譜を踏む社会派ミステリーの旗手、森村誠一氏の作品。

犯罪、事件を通し人間を描く清張作品を更に進化させ、複数の事件の加害者と被害者が、実は繋がりあっているという森村誠一氏の作風を大胆に
映画化した本作は、繋がりが現実感に欠け
ありえない偶然性が鼻につく方もいるかと思うが、当時の勢い、大作である規模感で強
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