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発売元 Sea Deer
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人間の條件 DVD-BOX

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登録情報

  • 出演: 仲代達矢, 新珠三千代, 佐田啓二, 淡島千景
  • 監督: 小林正樹
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 6
  • 販売元: 松竹ホームビデオ
  • 発売日 2009/07/29
  • 時間: 574 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002AR5O9S
  • EAN: 4988105060005
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 64,130位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

五味川順平の半自伝的名作を、小林正樹監督が映画化したヒューマニズム巨編の6枚組BOX。戦時下の満州を舞台に、梶夫妻の過酷な運命を描く。第1部「純愛篇」から第6部「曠野の彷徨」までを収録。“映画公開50周年記念 『人間の條件』DVDキャンペーン”。

内容(「Oricon」データベースより)

五味川純平の半自伝的名作を映画化。戦争の不合理さと残酷さを壮大なスケールで描いた、小林正樹監督・仲代達矢主演で贈る感動巨編。第1部・純愛篇から第6部・曠野の彷徨までのシリーズ全作を収録したDVD-BOX。

カスタマーレビュー

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学生時代、狭い池袋の人生座の深夜上演でむさぼるように鑑賞してから半世紀がたちました。梶の汚濁を許さない正義感と人間愛、それにしっかりと寄り添う美千子の健気さは、少しも色あせることなく心に迫ります。しかし原作を活字の形で読んだときと、このような映像として見た時とでは、梶の妥協を全く認めない姿がどうしても絵空事に見えてしまいます。それは鑑賞者の私が、あれ以後50年の人生で、いわゆる酸いも甘いも知ってしまったためなのか、それともあの時代に持っていた愛や義の心を、分厚い歳月の扉で覆ってしまったのかを考えさせられました。
読者の想像力を合わせて喚起しながら進む活字によるストリーの展開と、創造力の介入を許さない映像による物語の展開との、避けうることのできない乖離が気になったのです。
あの時代の重苦しい雰囲気や、どうしようもなく滅びへ向かう閉塞感の中で、それでもこんなに真摯に生きた人々がいたことを、そして同時にこんなに都合よく生きた大多数の俗物が存在していたことをもっと若い人たちに知ってもらうために、いつまでも引き継いでゆきたい作品だと思います。これはその意味で日本映画の金字塔の一つです。
梶と同じように、死んではならない、生きていてほしかった人々が、戦場となった異国の地の溝の中で死んでゆきました。惜しいことです。このような作品を鑑賞して、涙を禁じえない人々の気持ちが、せめて亡くなった人々の供養になってくれればと思いました。
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五味川純平の『人間の条件』は、植民地の構造や(ありきたりの表現だが)軍隊の不条理、ラーゲリといったものを活写した、そして全篇を貫くメロドラマ的要素として梶と美千子の純愛が描かれた、まさに巻措く能わずという作品だった。映画化作品でそのイメージが損なわれるのが嫌だったのでこれまで観てこなかったが、今回初めて3部を通して観て圧倒された。美千子との生活のために「魂を売った」梶が、満州で人間らしく振る舞おうとすること自体に潜む矛盾。それを、まだ若かった仲代達矢が、後年の目ばかり剥く硬質な演技とは違って説得力を持って演じている。しかし脇役陣をみても、ロケシーンを観ても、これだけの長尺物でしかも質の高い映画を三年がかりで作っていたとは......日本映画が力を持っていた時代だったのだなあと熟々思わされた。もっと早く観るべきだったと後悔している。
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「・・・寒くて、すまないけどね・・・」と、三千子の薄い肌着に手をかけて、梶は哀願するように云った。「あすこに、あの窓のところに、立ってくれないか」

私の心に強烈に刻み込まれている、五味川純平の『人間の條件』(三一新書)第三部の一節。「ためらいはしなかった。起き直ると、一刻も惜しむかのように全裸になった。張りきった乳房が大胆に揺れたのは、男の切ない悲願に応えたのだ。・・・梶は、眺め、見つめ、いざり寄って、抱きしめた。これがこうする最後かもしれない。女には云わない」と続く。正義感のために軍隊内で孤立し、苦渋する梶二等兵を遥々と国境近くまで訪ねてきた妻・三千子との、何とも切ない久しぶりの再会。言われなくとも、妻は、「この人は、死ぬのではないか。この人は、もう、覚悟しているのではないか」と感じているのだ。

原作に忠実に製作されたDVD-BOX『人間の條件』(小林正樹監督、仲代達矢・新珠三千代出演、松竹ホームビデオ)は、圧倒的な迫力で、戦争の中で人間はどう生きるべきかを問いかけてくる。
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2000年以上も前、ギリシャの作家イスキュラスが言いました。
「戦争で最初に殺されるのは真実だ。」
みんなが「生まれてきてよかった」と思えるような世の中を来させるために、次世代に引き継ぎたい、観る価値のある大作です。
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かつての日本人は貧しかったけど、精神的には高い自尊心と矜持を有していた。
今の日本が失ったものはこうした「人間としての自尊心、矜持」ではなかろうか?
我々はもう一度、我々の足元をしっかり見詰め直さねばならないのではないだろうか?
もう一度、そんな時代が日本に来る事が有るのだろうか?

もう何年も前、新宿の映画館で「人間の条件」全6部の徹夜上映を何回も見た。
TVドラマでの加藤剛さんも良いけど、「人間の条件」は矢張り、仲代達也。
戦争という極限状況の中で、自己の生命と良心を守る為に苦闘した一人の男。

朝日を背中に浴びながら、少し精神を高揚させて歩いていった事を、今でも思い出す。
今まで、何とか背骨を曲げずに生きて来た?のも「人間の条件」の影響は大きい、と思います。
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