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人間とは何か (岩波文庫) 文庫 – 1973/6/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人生に幻滅している老人は、青年にむかって、人間の自由意志を否定し、「人間が全く環境に支配されながら自己中心の欲望で動く機械にすぎない」ことを論証する。人間社会の理想と、現実に存在する利己心とを対置させつつ、マーク・トウェイン(1835‐1910)はそのペシミスティックな人間観に読者をひきこんでゆく。当初匿名で発表された晩年の対話体評論。

内容(「MARC」データベースより)

老人と青年の対話の形で書かれたマーク・トウェイン晩年の著作。人生に幻滅している老人は、青年に向かって人間の自由意志を否定し、人間は完全に環境に支配されながら自己中心の欲望で動く機械にすぎないことを論証する。ペシミスティックな人間観。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 180ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1973/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003231139
  • ISBN-13: 978-4003231135
  • 発売日: 1973/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 28件のカスタマーレビュー
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人の性は性悪論とか性善論とかの浅く無駄な議論では結論できず、「人は本来、深いところで自分に利することしかしない」という韓非子の主張と同じで特に目新しくはないが、当該論点のみを平易に説明してあるので分かり易い。 総合的に韓非子が上ですが・・・
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形式: 文庫 Amazonで購入
30年以上前に読みました。
他人に紹介したくないほどの衝撃でした。
今、レビューを見て
これほど巧妙且つ明快な文章でも、人というフィルターによって違った解釈になることに驚いています。
作者でも時代でも信仰でもなく、この本は30年間私のロジックの根幹として揺ぎがありません。
我が子にも、中途半端に読ませるつもりはありませんが。。。
半世紀を生きて、願わくば若く真っ白な時期にこの本に出会う人が少なからずいることに期待して・・・
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投稿者 古舘 健 トップ100レビュアー 投稿日 2016/10/11
形式: 文庫 Amazonで購入
こんにちは、古舘 健です。

自由意志を主張する青年と人間は機械だと主張する老人の問答を通して、人間とは何かを考えるきっかけをくれる本です。

本書の中で、老人は、青年の疑問を次々と論破していきます。他者への愛、真の信仰など崇高な精神は耳障りがいい言葉です。しかし、私たちの関心は、自分自身のこと。それも自分自身の精神を満足させることだ、と著者は考えます。

「老人 (中略)私たち人間の良心って奴はだよ、それがわしたち自身にも苦痛を与えんかぎり、他人の苦痛なんてことは、てんで年頭にもない。言葉をかえていえばだな、それがわしたち自身までを不愉快にでもしないかぎり、他人の苦痛なんてもんには、まず例外なく完全に無関心だってことだな。(P53)」

著者は、アメリカの作家。「トム・ソーヤの冒険」で知られるマーク・トウェイン氏で、数多くの作品を発表しています。本書の中で、私が一番心に残ったのが、まず自分の満足を満たすことを優先させるべきという著者の考えでした。

「老人 つまり、せっせと君たちの理想を向上させるように努めることさ。そしてみずからがまず満足すると同時にだな。そうすれば、必ず隣人、そしてまた社会をも益するはずだから、そうした行為に確信をもって最大の喜びが感じられるところまで、いま言っ
...続きを読む ›
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大学に入ってすぐに、西洋哲学か倫理学のレポートのテーマになった本。
当時はとてもショッキングで、確固たる決定論に打ちのめされて無力感に襲われたものです。
30を超えた現在読み返すと、決定論よりも、人間分析の過程が面白く感じられます。
ニーチェでもそうですが、決定論の極限に至ると、後は自分で価値を創造することしか人間には残されていないのかと思われます(ユーモアとか)。
とまれ、電車の中でさっと読めて、昔を懐かしむこともできて、良い買い物でした。
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形式: 文庫
 (ありがとうございます。畏れ多いですが微細でも参考になればうれしいです。) どうも多くの方が、本書の老人を誤解している(本書の青年も解って無い?)。厭世的だと言うのだ。そんな事は無いと私は思う。「事実」を語ろうとしているだけだ。その言葉が少なくとも、10ヶ所は出てくる。(ただ、事実と言いながら事実で無いのも少しあるか。) 特に、人のすべての行いの動機は善行だろうが悪行だろうが何だろうが、「自我満足の念」! というのは全く正しい。人によって「何に」満足するかが違うだけだ。だからこそ老人は言う 「まず君の理想をより高く、さらにより高くするように努めることだな。そしてその行き着くところは、みずからを満足させると同時に、隣人たちや、ひろく社会にも善をなすといった行為、そうした行為の中に君自身まず最大の喜びを見出すという境地を志すことさ。」と。  これは正に、「学生に与う」を著した河合榮治郎先生の理想主義、人格主義と同じである。 やれ、滅私だの無我だのが善だ、自分はどうでも他人のためにせよ、とか言うのは気持ちは尊いが 実は、矛盾があるので そこに偽善がはびこり易く、そこを老人は指摘しているのだ。 また、人間は機械だ。と言うのも 今の脳科学やAI 技術を予言しているようではないか。人は「超絶」機械だと言えなくもないのかなと最近私は思ったりもしてしまう。ただ、自由選択権はあるが自由意志は無いと...続きを読む ›
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