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人生9回裏の戦い方 単行本 – 2019/11/8


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商品の説明

内容紹介

甲子園出場辞退、
ドラフト外からのプロ入り、
球団に反旗を翻しての退団、
国会議員としての政治活動、
突然の胃ガン宣告など、
履歴書の枠には収まり切らない
波乱万丈の人生を送ってきた著者が、
団塊の世代へ捧ぐ。

死を覚悟したガン宣告から見つけた、
「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。

著者は、以下のように述べています。

死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代を始めとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか――。

それが本書のテーマとなる。70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。

「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである――本文より

内容(「BOOK」データベースより)

団塊の世代へ捧ぐ。死を覚悟したガン宣告から見つけた、「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。

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出版社より

団塊の世代へ捧ぐ。死を覚悟したガン宣告から見つけた、「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。

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甲子園出場辞退、

ドラフト外からのプロ入り、

球団に反旗を翻しての退団、

国会議員としての政治活動、

突然の胃ガン宣告など、

履歴書の枠には収まり切らない

波乱万丈の人生を送ってきた江本孟紀が、

団塊の世代へ捧ぐ。

死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代を始めとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか――。

それが本書のテーマとなる。

70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。

私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。

「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。

人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである――本文より

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[著者プロフィール]

江本孟紀(えもと・たけのり)

1947年7月22日生。高知県出身。高知商から法政大、熊谷組に進み、1970年東映にプロ入り。その後、南海、阪神と渡り歩き、いずれの球団でもエースとして活躍した。「エモやん」の愛称で親しまれ、ファンの記憶にいまだ残る名投手。引退後も、そのスマートな風貌と歯に衣着せぬ発言で人気を博し、メディアで活躍する一方、1992年には参議院議員に初当選し、政界入り。スポーツの普及活動や教育問題などに奔走し、2001年には参議院の初代内閣委員長に就任するなど要職に就いた。現在は、野球解説、講演会、執筆活動、スポーツ普及活動等に力を注いでいる。

目次

はじめに

第1章 死は恐くない

逆境のときこそ「あきらめる」/「人間はこの世に来た客だと思え」/自分が死んだらこんな葬式にしたい!/年老いてからの孤独を受け入れる/ガンになっても唯一あきらめなかったこと/ガンは好きなものを食べて治す/栄養満点・金田正一氏の朝ごはん/人間の情緒は口から生まれる/朝から一升瓶の酒を愉しんだ父/団塊世代に「銭湯のすゝめ」/大事にしたい健康寿命 ……… 45

第2章 「捨てる神」あれば「拾う神」あり

松坂世代を超える「団塊世代」=「自分世代」/「おれが、おれが」ゆえに監督には向かない/団塊世代のヒーロー、神様・長嶋茂雄/人生を変えた「甲子園出場辞退」/夢に向かって一直線の時代/ハンディと戦ったチームメイトの魂/上下関係で培った気遣い・心遣い/人間としての器が広がった大学時代/捨てる神あれば拾う神ありの人生/ノムさんの人をやる気にさせる言葉力/長嶋さんを最後に打ち取った男/出場を拒否された甲子園に帰ってくる/チームの一体感をアピールしすぎる今のプロ野球/デッドボールで謝るのはご法度/伝統の阪神のお家騒動/「ベンチがアホやから」発言に悔いなし!/苦手な分野に取り組んでこそ幅が広がる

第3章 人生はトントンでいい

「人生トントン」で気持ちが楽になる/マスコミ界の大恩人・深澤弘アナウンサー/運が舞い込むコツ/神社仏閣への「御礼参り」を大切にする/お互いのポジションを尊重する/歴史を知らないことは恥につながる/思いやりとお節介が薄れた現代社会/ストレスを溜めない極意/ときには怒りをぶちまける/SNSには手を出さない!/「性悪説」でいくと楽になる/白黒つけずにグレーでいい/味の抜けたプロ野球/60歳を過ぎたらハーレーを乗り回せ!

第4章 粋な老い方

「歳を取る=醜くなる」という事実を受け入れる/佇まいに憧れた別当薫/長嶋茂雄は義理人情の男/義理人情は粋な生き方を作る/マフィア風のカッコよさを持つ根本陸夫/記録に固執しなかった松岡弘/数字を残しているやつこそ偉い/ねたみ・そねみ・ひがみの3点セット/色紙に書く「冷暖自治」に込めた意味/老人はお金を使え/お金の使い方に人間性が出る/お金をもらっていない強み/変化を恐れずに生きる/感性を磨くために海外へ行く

第5章 人生の幕を下ろすとき

「感性が鈍ったとき」が解説者の辞めどき/朝、鏡を見ることから一日が始まる/最後の夢はハーレーでアメリカ大陸横断/第二の故郷・アリゾナで心を休める/心の安らぎの場所を見つけておく/人生の後片付け/人生の最期に向けた遺書を考え中/葬式で『マイ・ウェイ』を歌った経験/クリスチャンならではのカッコよさ/葬式に向けた準備を着々と

おわりに

私、江本孟紀は1947年7月22日、高知県香美郡土佐山田町で生まれた。いわゆる、「団塊世代」にあたる。2019年、無事に72歳の誕生日を迎えることができた。

甲子園出場辞退、ドラフト外からのプロ入り、突然のトレード、ベンチ批判しての退団、野球解説者、テレビ、ラジオ等の出演、国会議員としての政治活動など、履歴書の枠には収まり切らない波乱万丈の人生を送ってきた。70歳になる年には、ステージ3の胃ガンを患い、「死」を本気で覚悟した。心は若いつもりでいたが、老いには勝てない。必ず、人はいつか死ぬ。ガンを宣告されてから、自分自身の死生観が変わったように思う。

歳を重ねるにつれて、“生きづらさ”を感じるようにもなった。若者の意見が通りやすい世の中になり、年寄りが少しでも意見をすれば、「あなたのときとは時代が違うんだよ!」と逆ギレされる。近年は、「老害」なんて言葉も耳にするようになった。長く生きてきた先人への尊敬の念があれば、こんな言葉は出てこないはずだ。

最近、テレビを見ていて一番イライラするのが、高齢者の自動車運転免許に関するコメンテーターの言葉だ。おそらく、50歳前後の人たちが多いのだろう。

「年寄りは返納すべきですよ!」

高齢者による、車の事故が増えているのはわかる。でも、“年寄り”と一括りにするのはどうなのか。元気な年寄りもいれば、歩くのも辛い年寄りもいる。

団塊世代を生き抜いてきた人たちであれば、私と同じような想いを持っている人が多いのではないか。時代によって、社会の常識や価値観が変わっていくのは当然のこと。でも、ここ数年は時代の流れがあまりに早すぎる。しかも、それがいい方向に進んでいるのか疑問に思うことが多い。

新たな元号「令和」を迎えた日本の社会。「昭和」とは、社会情勢も経済事情も違うのはわかる。しかし、そうした中でも忘れてはならない、変えてはならない大切なものがきっとあるはずだ。

死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代をはじめとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか──。

それが本書のテーマとなる。70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。

まず、第1章では「死」について。「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである。

(本文「はじめに」より)


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 竹書房 (2019/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4801920705
  • ISBN-13: 978-4801920705
  • 発売日: 2019/11/8
  • 商品パッケージの寸法: 12.7 x 1.8 x 18.8 cm
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