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人生談義〈上〉 (岩波文庫) 文庫 – 1958/7/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

セネカやマルクス・アウレリウスと並び称されるストア後期の哲人エピクテートスの語録、提要、断片からなる、人間味あふれる哲学書。


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1958/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003360818
  • ISBN-13: 978-4003360811
  • 発売日: 1958/7/5
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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喜んでします。昔読んだ時には面白くもう一度読みたいと思いました。今度、岩波から文庫本で出て満足しています。
隠れた人気の本とおもいます。
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良書に出会えた満足感、幸福感を得られます。
昔、エピクテートスの名をヒルティの著作やマルクス・アウレーリウス『自省録』で知って以来、手頃な文庫版で手に入れられないものかと探しました。
奴隷出身の著者(正確には弟子による筆録)に後世のローマ皇帝や哲学者が賛辞を送っている、つまり、それだけ人類普遍の真理のようなものが語られています。
自分の意志でどうにもならないことに執着しすぎて、結局自分自身を苦しめている。他人の心の中なんて支配できるわけがないのに、その他人の心の変化や他人からの評価に一喜一憂している。エピクテートスはそんな人々を戒めています。本当に大事にすべきものは他にあるだろう、と。私自身、そのことに気づかされてから、随分気が楽になりました。
ストア哲学というと拒絶反応を起こしがちな向きもおられるでしょうが、我欲物欲に溢れた現代社会に生きる上で、優れた先人の智恵に触れることのできる書です。
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ローマ時代のストア主義者の語録。
自分がコントロールできるものだけ、つまり自分自身のみに集中し、他人や周囲の環境に惑わされないことを訴えている。
もともとは、奴隷であったというその経験が、文字通りそのストイックな哲学を、より説得力あるものにしている。
反映を極めたローマ帝国の状況は、現代の状況と、ある意味では似通っているかもしれない。
他人に期待するより、まずは自分を変えろ、という現代でも通用する哲学の原点が、ここにはある。
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より良い人生を生きるための知恵は、古典の中にあります。
いたずらにたくさんの本を読み散らしても得られるものは少ないでしょう。
これはと思う古典を繰り返し読みましょう。

本書は自分が読んだ古典の中でも、一番のお勧めです。
奴隷の身分であったエピクテートスが、その環境の中でいかに良い人生を生きるかを思索した結果です。
現代社会で生きる私たちにも共通する点が多くあると思います。

自分の意志でどうにもならないことに悩まない。
自分の意思次第で変えられることはたくさんあるはず。

上下巻があります。
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エピクテトス『語録』『要録』(『提要』とも言う)の全訳。
しかし翻訳が悪すぎて書いてあることがほとんど理解できない。
単語の意味だけ日本語に置き換えただけでシンタックスが翻訳されていない、いわゆる「逐語訳」だと思われる。
部分部分理解できるところがあるが、述語と修飾語の関係が滅茶苦茶なため大部分は理解不能。
『世界の名著 (14) キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス』に収録されているのも本書と同じ鹿野治助訳なので理解できない。
エピクテトスの弟子がエピクテトスの言行をまとめたものなので、もしかしたら原著自体も難解なのかもしれない。

邦訳は今のところ(2012年現在)他にないので、もし読みたいのならヒルティの『幸福論』の一章に、ヒルティが抄・意訳したのが収録されているのでそちらを参考にされたい。
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