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人生生涯小僧のこころ 単行本 – 2008/3/10

5つ星のうち 4.6 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

千日回峰行――
往復48キロ、高低差1,300mの山道を毎日、16時間かけて9年間歩き続ける。
この荒行は著者を含め、1,300年にたった2人しか達成した者はいない。
さらに、千日回峰行の後には、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を9日間続ける四無行という行も成し遂げた。
こう聞けば、著者はまさに超人。
その言葉は現実離れした悟りを開いた人間のものと思われるかもしれないが、実は至って平易だ。
「現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、そこに道が開けてくる」
苦行を乗り越えた僧侶の言葉には、生きるヒントが溢れていた。
苦しい時こそ噛みしめたい1冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

片道二十四キロ、高低差千三百メートル以上の山道を十六時間かけて一日で往復。九年の歳月をかけて四万八千キロを歩く。そういう苦行を経験したから、悟れるのではない。大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することである。逆に言えば、それぞれに与えられた場でそれぞれに与えられた役目を果たしていく中でも、多くのことを感じ、悟ることができる。だから、私たちの人生はすべて修行なのである。

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登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2008/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884748034
  • ISBN-13: 978-4884748036
  • 発売日: 2008/3/10
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 朴魯 投稿日 2013/2/2
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著作者が高校の27歳後輩とわかり購入したがたいした人物です。この本購入後同著作者の本を買いあさっています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
誰でも知るこの言葉でも
行を行う著者がさらりと言うことで特に心に響きました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自らの心と体で経験しているからこそ、その言葉に重みと美しさを感じます。
どれだけ着飾っても、やはり心の美しい人にはかないません。
でも難しいことは言っていません。
素直に謙虚に感謝・・・分かっているのに出来そうで出来ない、やらない、でもそれがとても大事なことだと再度気づかせて頂きました。
尊敬する著者の2冊目は、自分磨きのヒントが凝縮してます。
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形式: 単行本
都内の書店に行ったら大きな看板を見かけ、大々的に平積みしてあったので注目しました。早速読んでみると、想像を絶するような荒行の中に一筋の光を見出して満行された姿は素直に感動しました。この塩沼氏の体験は1300年の歴史の中で二人目の達成であり、同じ時代に自分がいられるだけで有り難く思いました。この塩沼氏の体験からくるマインドは自分の仕事や人生に大きな影響を与える事となるでしょう。こんなにも感動できる本は、久々に出会いました。人生の道標にしたいと思いました。
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形式: 単行本
わたしは自分の精神力に自信がなく、よく自己啓発書を読んでいました。名書と呼ばれるものは全て読んだと思います。

この本は自己啓発書ではありませんが、わたしにとって最も生きる気力を与えてくれる本です。

内容に関しては他のレビュアー様たちに甘えて割愛させていただきます。

ぜひ、一読を。
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形式: 単行本
素晴らしい本です。特に何度もリフレーズしたい箇所は以下のとおりです。

・お寺の生活というのは非常にシンプルなものでございます。毎日,同じことの繰り返しです。この同じことの繰り返しということころに,実は行の意味があります。同じことを繰り返していくうちに,やがて一日として同じ日はないと気づくようになります。・・・その変化の中で,どのようにしたらありのままに生きることができるか,なのです。風のように,空気のように,水のように,自分が存在できないものか。そんな自分をつくるところに修行のひとつの目的がございます。

・修行の中でも,また人生においても,肉体的,精神的苦痛を受けたときは誰でも辛いものです。そこで妥協せずに乗り越えられるかどうかは,天を衝くぐらいの高い高い目標があるかどうかで決まります。

・「今日より明日,明日より明後日」

・行とは行じるものではなく,「行じさせていただくもの」,人生とは生きるものではなく「生かされているもの」,行とは,人生とは,ひとつひとつ見えない徳を積み上げていくもの。

・貧乏だから,何もないから,いろいろな良いものが生まれてくるのではないかと思うのです。持っているものが少なければ少ないほど,より良いものが心の中からどんどんどんどん湧いてまいります。足る
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形式: 単行本
本書を読んで、著者の講演会に足を運んだ。

大阿闍梨の称号を持っているにもかかわらず、
まったく偉ぶることなく、終始穏やかな話し方に感激したのを覚えている。

あるところまで行った人は、こうなるのかもしれない。
タイトルどおりの生き方をされているのだと思った。

著者は千日回峰行のあと、四無行を成し遂げられ、大阿闍梨となられた方である。

千日回峰行は往復48キロの山道を16時間かけて、毎日歩き続ける行である。
満願者は著者をふくめ、1300年間に2人しかいないのであるから、その厳しさたるや想像を絶する。

四無行とは断食、断水、不眠、不臥を9日続ける荒行だ。

凄まじい修行をされた著者の言葉は、
決して荒々しさはなく、それでいて強い。
激流を下った石のような丸さだ。

そして、どこまでも自身の内側に思いが向いている。

「わかんなくてもいい、心を込めて生きること。いつかきっとわかるときがくる。」(160)
「自分から苦しみのなかに飛び込んでいくようにすると、今度はどんどん楽しくなってきます。」(196)

「そんなことは知っている」と思う人もお
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