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人生最後のご馳走 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2019/9/19

5つ星のうち4.5 16個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最後に選ぶ一皿に、その人の生きた証が詰まっている―。淀川キリスト教病院ホスピス緩和ケア病棟では、週に一度、患者が希望する食事が振る舞われる。家族みんなが大好きだった天ぷら、昔懐かしのハイカラ洋食…臨終の間際によみがえる美味しい記憶と、患者を支える家族、医師、スタッフの想いをていねいに紡いだ「リクエスト食」の物語。

著者について

編集者、ライター。神戸市在住。単行本の編集・構成・執筆、インタビューなどを中心に活動。市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で千人超の言葉に耳を傾けてきた。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 (2019/9/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/9/19
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 174ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4344428870
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344428874
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 16個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

ベスト500レビュアー
2020年1月18日に日本でレビュー済み
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4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 グッときて、ドバッと泣けて、フッと笑顔になれる本
ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2019年11月11日
単行本で、出会った、
『人生最後のご馳走』
から四年、、、
手のひらサイズになった『人生最後のご馳走』は、私の小さなバッグの中にも入るサイズゆえに、毎日、行動を共にしています
この本は、食事、病、生命、、だけではなく、患者の生きざま、思い出、そして、著者との信頼、、、が、ギュっと詰め込まれていて、グッときて、ドバッと泣けてきて、フッ、、と笑顔になれる本

人生の最後にあなたは、何をたべたいですか?

いつも、自分に問いかけています。

この本に、出会い、自身が命の終わりを悟ったとき、少しばかりの楽しみと懐かしみが感じられるような
気がする。
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