通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
人生心得帖 (PHP文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■ご注文通知から1営業日以内に発送。■水ヌレ、ヨゴレ、キズ防止の為、エアキャップまたはクッション封筒に入れて発送いたします。■万が一、こちらの商品説明及びガイドラインで認められている範囲以外に不良点がございましたら送料及び商品代金を全額返金いたします。■商品の状態 【カバー】多少のキズ・ヨゴレあり。【本体】カキコミなし。多少のキズ・ヨゴレあり。【付属品の不足】問題なし。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

人生心得帖 (PHP文庫) 文庫 – 2001/5/1

5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,264 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 514
¥ 514 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 人生心得帖 (PHP文庫)
  • +
  • 商売心得帖 (PHP文庫)
  • +
  • 経営心得帖 (PHP文庫)
総額: ¥1,542
ポイントの合計: 48pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

商品説明

    9歳で奉公に出され、幼いうちから商人としての躾を受けることができた。
    体が弱かったがために、人に頼んで仕事をしてもらうことを覚えた。
    学歴がなかったので、常に人に教えを乞うことができた。
    九死に一生を得た経験を通じて、自分の強運を信じることができた。

   松下幸之助の人生は、自分に与えられた運命を積極的に受け止め、前向きに生かすことで切り開かれていった。本書は、90歳を迎え「未だ人生修行の途上」と語った松下が、人生の折々に感じた雑感をつづったもの。「人事を尽くす」「世と人と仕事に感謝する」「自分を超えた存在を意識する」「強い願いと素直な心によって天分を見出し、それを活かしきることが人生における成功をもたらす」など、平易で穏やかな語り口は修身の教科書を思わせる。が、そこには厳然とした哲学が横たわっている。彼にとっての使命が仕事であり、日々の心得が偉大なる業績に収斂(しゅうれん)していったことを考えれば、日常体験に基づく考えが彼の経営哲学を築いたと言えるのではないか。

   明るい運命論者である松下は、人生を「大海原での航海」にたとえ、自然の理法に逆らわなければ、何事も可能であると言う。彼にとって、仕事がもたらした名声は理法にかなって当然であった。むしろ、「奥行きが深く、複雑で微妙な人生」と言った彼の生きる喜びは、天分を探してもがき苦しむ中に感じた「おもしろみといい知れぬ味わいのひそみ」にあった。その人生は「大海原での航海」というよりも、むしろ9歳で後にした郷里を悠々と流れる「紀ノ川」のようなものであったのかもしれない。自然の理法に身を任せながら万物を吸収して力強く流れた一生に、何か妙なるものを見るのである。(松本肇子) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容紹介

本書は五月に一挙に六冊文庫化された松下幸之助の「心得帖シリーズ」の四作目である。他の五冊が商売と経営をテーマにした作品であるのに対して、本書は表題どおり、人生についての考えを述べたものであり、その人生論はまさに松下自身の体験と鋭い洞察から得た“生き方の智恵”“人生の指針”といってよい。

たとえば、「病とつきあう」という項がある。そこで松下は、病から逃げてはいけない、病を恐れて遠ざけていると、病は後から追いかけてくる。反対に、病を味わい病と仲よくすれば、最後には病のほうから卒業証書をくれる、という。

実際、松下はもともと体が弱く、二十歳の頃に肺尖カタルを患い、三日働き一日休むというような生活をしていた。その後、体の調子と相談しつつ仕事を続け、結局、九十を超える人生を送った。

人間としての成功とは何か、悩みはどう解消すべきか、生きがいとは何か……。人生の達人・松下の言葉には時代を超えた説得力がある。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2001/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569575609
  • ISBN-13: 978-4569575605
  • 発売日: 2001/5/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,219位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 afpeace VINE メンバー 投稿日 2006/11/29
形式: 単行本 Amazonで購入
 九十歳を迎えようとしていた故・松下幸之助が、素朴に語った「人生」観です。一気に読めてしまうのですが、この一冊の含蓄は深いです。多くの事業成功を果たした著者が人生について語るとき、その内容はいわば実感を伴った精神的哲学。この中で現代社会に送る本書の大事なメッセージは、その哲学による価値観提示です。その軸は「運命に光彩を」「磨けば輝く人間の本質」「天分の発見」「自己観照」などのタイトルに貫かれる、“おのれに与えられた個性の探求と発見及びその実現”だと感じます。「人間としての成功は、自分に与えられた天分を生かしきること」で、その実現のためにはまず何よりも、自分の天分を正しく掴むことから始まるとし、そしてその天分の発見は、これを「見いだしたいという強い願い」を普段からもつことに比例すると説きます。これを一旦見いだしたならば、逆境をも「修練の場」と捉え、「続けること、辛抱すること」で実現されていくのであって「人間には、本来、悩みなどない」、と実感を込めて自らの経験を披瀝します。著者は彫刻家の故・平櫛田中(ひらぐし・でんちゅう)氏が百歳を超えてなお「修業の至らなさを反省し、さらに木彫の道をきわめていこうと」「向こう50年分の木彫用の木材を庭に積んでいる」場面に心打たれますが、彼こそは“立派に自らの人生を生ききった人、生命を燃焼尽くした人”と評しています。学問に恵まれず、また健康にも自信がなかった著者が、自らの“天分”を求めつつ悟りつつ結果として成功を得た実感をもって、自身の哲学を裏付けています。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
松下幸之助翁が、人生において感じた雑感をつづったものです。平易で穏やかな文章は松下哲学としての積極的人生と運命論を語っている。第1話では人生を「大海原での航海」にたとえ、自然の理法に逆らわなければ、どのような困難にぶつかろうともおのずから道はひらけると語っている。生き方の指針として、毎日1話ずつじっくり味わいたい書物です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
松下幸之助という人がなぜここまで偉大な人間として称えられるのか、それはこの本の中にゆるやかに流れているそもそもの人生観が土台となっているのだと感じました。この本を読んでその生き方を真似する必要はないし、一人の人間の価値観が語られている一冊の本に過ぎないのかもしれませんが、この本と出会い大きな何かをつかむ人が必ずいると思います。大きな字で読みやすく、一つのトピックは少しの時間で読めるようになっていて、忙しい毎日の中に暇を見つけ、読み終えるたびに何かを考える時間も十分あると思います。時間をかけながらじっくり読めば、深く心に残る一冊ではないかと思います。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
松下流が他の自己啓発書と違う一番のポイントは、他のナポレオンヒルやマーフィーなどが、「何でもできる、誰でも成功できる」と謳っているのに対し、松下流は「人のできることは10~20%、あとは運命」という姿勢のところだと思います。「成功とは自分の特質を十二分に出し切ること」という、松下流は他の巷にある自己啓発書とは一線あると思います。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
著者があまりにも有名な方である為、知っているような積りになって、その先入観で読み進めると、本当の良さを見過ごしてしまうかもしれません。

私が素晴らしいと思うのは、文章の背後に、深い洞察に基づいた「人間観」と「宇宙観」を感じ、共感するからです。どん底から最上級まで経験された著者が、ご自身の経験を振返り、考え直しながら到達された境地を、日々の暮らしや仕事に託され、具体的に語られています。

人間観や宇宙観の抽象論も好きですが、こうした具体的な事柄に託されたお話には、この著者でなければ書けない、深い含蓄があります。

いつも傍らに置き、嬉しい時、悲しい時、落ち込んだ時、折に触れ読み返したくなるバイブルです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
色々、ためになる事が書かれていますが、その中でも一番好きなのは「百聞は一験にしかず」という言葉。この一文を読んで、へぇと関心させられました。さすが経営の神様、良いこと言うなぁと思いました。この「人生心得帖」は数多くの金言が載っている何回でも読んでみたくなる本です。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ぶにゅん 投稿日 2013/8/21
形式: 文庫 Amazonで購入
街中で暮らしていますと、様々なストレスや、周囲の多様化する価値観に振り回されてしまい、
何が正しくて何が正しくないのかわからなくなってしまう昨今で、日本人として生きていくのに
より知っておいたり、確認しておいたりするのにとても良い本だと思います。
お勧めです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー