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[岸見一郎]の人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)
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人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ベストセラー『嫌われる勇気』でアドラー心理学のブームをつくった第一人者が、あなたの悩みに応える! 「陰口をいう友人」「理不尽な上司」「妻にけなされる」「躾のなってない嫁」等々88の事例をもとに、アドラーの教えを机上の空論としてではなく、本当に使える実践的なものとして伝授。次の一歩を踏み出すための“劇薬”がここに。さて、あなたは、これからの人生をどのように選択しますか?

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー『嫌われる勇気』でブームをつくったアドラー心理学の第一人者が、あなたの悩みに応える!「陰口をいう友人」「理不尽な上司」等、アドラーの教えの実践的な使い方を伝授。一歩を踏み出すための“劇薬”がここに、さてあなたは、これからの人生をどのように選択しますか?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1421 KB
  • 紙の本の長さ: 175 ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/6/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MDLGY4F
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 11,573位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 古舘 健 トップ100レビュアー 投稿日 2016/6/23
形式: 新書 Amazonで購入
こんにちは、古舘健です。

本書は、アドラー心理学の第一人者が、対人関係の悩みに応えた作品です。

変えられないことではなく、変えられることに注目することが大切だ、と著者は言います。
過去や他人が「原因」で、今の自分がその「結果」だとすると、問題があっても何もできません。過去や他人は変えることができないからです。
しかし、今の自分は変えることができます。今が人生の本番だと気づけば、問題に向き合い、真剣に生きることにつながります。

本書の中には88の対人関係の悩みがあります。
アドラーは「すべての悩みは対人関係の悩みである」と言ったそうです。本書は「自信がない」「ついLINEが止められない」など、より身近な悩みから読者に寄り添った一冊です。本書の中に、悩みを解決するヒントが見つかります

先日、著者の講演を聞き、その考え方や生き方に大いに魅力を感じました。だからこそ、すべての方に本書をオススメいたします!

以下はメモのために抜粋します。
――――――――――――――――――――――
P4
「過去に原因があると考えている限り、今の自分のあり方は自分が選択したという責任を曖昧にし、今の問題解決に向けて何もしないでいることができ
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投稿者 ぴょん トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/28
形式: 新書
この本は読者からの質問をアドラー心理学を使って回答するという形式で書かれています。内容はどこにでもある職場、就職、結婚、勉強、育児、家庭、老後などの悩みです。
アドラーは「すべての悩みは対人関係の悩みである」といい「神経症も対人関係の問題」生きる喜びや幸福は人との関係の中からしか得ることはできない。
対人関係に入っていく勇気は自分に価値があると思える時にだけ持てる。
お金がないから不幸だ、就職できないから不幸だ、親が悪い、上司が悪い、頭が悪い、容姿が悪い、家が悪い、幸せになれないのは過去の経験や今の社会状況に原因がある、それを原因論と呼ぶ。「今の原因を何かに求めている限り本来自分の責任で自分の生き方を改善しなければならないのに、そして実際、改善できるにもかかわらず、積極的に自分の課題を解決しようとはしなくなる」
 他者に依存せず自分の生き方を自分で決め運命は全部自分で作ると決断するためにアドラーのアドバイスが有効かもしれません。幸福に生きるには勇気がいります。

質問と回答を一部抜粋
◎何かを決める時に占いに頼ってしまいます。
決めること自体は難しくなくとも自分が決めたことの責任を引き受けなければならないとなるとためらうことはあります。決められない時にできることは2つあります。一つは悩むことです。悩むこ
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形式: 新書 Amazonで購入
私は著者の書いた「嫌われる勇気」で初めてアドラー心理学とも出会いました。本当に革命的な出会いであったと記憶しています。特に個人的には教育を職業にしていることも背景の一つですが、今までの課題がいっきに整理され、これからの展望が大きくひらきました。その後、「幸せになる勇気」は勿論、岸見氏以外のアドラー論も読みました。その場しのぎのただ流行にのっただけのアドラー論もある中で、岸見氏の分析や語り口は実に体系的で、汎用性の高さがうかがえました。ミリオンセラーとなるだけの理由は大いに感じられました。本当に革命的な出会いだったのです。
本書は88件の悩みに対し、見開き2ページ分程度で課題に対する解説(助言)がなされていきます。
課題の分離、共同体感覚、対人関係の悩み…至るところで前著で学んだアドラーのエッセンスがうかがえましたが、正直「なんとなくどう回答するのか先が読めた」というのが本音です。
初めて本書でアドラー心理学と出会う(あまりにもアドラーと岸見氏が有名になったので、それは少ないのかもしれませんが)と、やや突き放した感じに聞こえるかもしれません。
「結局他人の問題であってあなたの問題ではない」
生き方を大人が変えようと思うと、変えるのに同じ時間だけかかる。と、前著で岸見氏は述べていました。悩みをもっている人が本書を読んでどれだけの方が力付
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投稿者 zooaqua 投稿日 2017/5/17
形式: 新書
確かに、自分の人生には自分で責任を取る、過去の呪縛から逃れるという基本的な姿勢には大いに共感しますが、10代のまだ自分の感情のコントロールがあまり出来ない年代の子には、厳し過ぎるかな?人生は厳しい、大人になるのに年齢は関係ないとの反論がありそうだけど、それとはちょっと違うような。反対にある程度の年齢になってこれでは困る、というのもあると思うけど。年齢、経験を重ねることには意味があるし。ということで一つ星減です。
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