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人生も商売も、出る杭うたれてなんぼやで。 (幻冬舎アウトロー文庫) 文庫 – 2007/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

京都・東九条一の悪ガキだったわしは、起業と男の勝負をかけて、経済大国アメリカへ。待っていたのは、しゃれにならん肉体労働と飢餓寸前の極貧生活。しかしチャンスは意外にも、空手道場の弟子に食わせた吉田家秘伝の焼肉ソースにあった…。がっぽり儲けてはまた借金、マイナスから何度も這い上がる男のエンドレス・サクセス・ストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田/潤喜
1949年京都市生まれ。69年渡米、ワシントン州とオレゴン州の警察逮捕術主席師範を経てヨシダフードを設立。醤油ベースのソースが爆発的ヒットに。現在、十八のグループ会社の会長兼CEO。2003年、インテルやAOLなどと並び、米国の優秀中小企業家賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344410416
  • ISBN-13: 978-4344410411
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
今、勤めてゐる会社の縁で吉田潤喜講演会に参加した者であります。その場で、本書も買ひ求めたわけであります。事前情報によって私は迂闊にも吉田潤喜さんの人生が、空手と家業の焼肉のたれといふ二つの幸運な手札によってうまく成功したやうに思ってゐました。しかし、吉田潤喜さんの滑らかな語りの講演をよく聞いてみますと、そんな簡単なものではないなと感じました。確かに、運がついてゐたかもしれませんが、ひたむきに謙虚な人生を送って来られた事は本書を読む中で深く思はれて来ました。在日コーリアン二世である事も率直に記してゐますし、日本で生まれ育った文化を愛し、日本の縁を大切にされてゐる事も伝はって参りました。様々な縁をとても大切されて来られ、導かれるやうに企業活動と社会事業に努めて来られてゐる事が実感されました。それも瞬時の判断と行動を真っ直ぐにやり続けて来たからであり、仲間を本当に愛して来られたから、現在の吉田潤喜さんがあるのだと感じました。その意味て本書は、自分の言葉で率直に語る言葉の一つ一つがその人となりと人生をわからせてくれるよき自伝語りであると思ひました。是非とも彼の熱いパッションに少しでも触れていただく機縁に本書を強くお勧め致します。
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形式: 文庫
19歳、裸一貫でアメリカへ飛び出し、
当時移民としては珍しい成功者となった
吉田潤喜社長の物語が堪能できる一冊。

「芸は身を助く」「一芸に秀でろ」と言うが、
“空手”が彼のビジネスを飛躍へと導くきっかけを作った。
クリスマスのお返しができなくて悩んだ際、
たまたま作ったお袋直伝の韓国風テリヤキソースが
空手の生徒に好評を得て、経営者として出発を決意する。

さまざまな人たちに助けられて今日まできた著者は言う、
「成功は金ではない!」と。
資産何百億を持った今でも謙虚な姿勢を失わないのは、
在日韓国人2世でもアメリカで活躍できることを許す、
アメリカという寛大な国家を尊敬するからであろう。

そしてまた彼は企業は社員を食わせるためにあるものだと言う。
株主主体のアメリカ企業において彼の考え方は極めて日本的だ。

晴れてアメリカ人になれた(市民権を得た)と喜ぶ半面、
日本人としての風土や習慣を大切にする彼の姿勢に、
日本人の私は感慨を覚える。
韓国人の血が流れ、日本で育ち、アメリカへ移民し、アメリカ人になる。
もしかすると彼は自身を“地球人”としてとらえてい
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形式: 文庫
英語もしゃべれないのに手ぶらで、片道切符でアメリカに行き、
最初は、得意の空手を教えて生計を立て、
何度も失敗を繰り返した末、
ついに、「ヨシダソース」というアメリカ人がみんな知ってる会社を作り上げた話。

まるで、小説のようで、本当に読んでて飽きがきませんでした。
いい話です、オススメ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
地下鉄車内の新刊の広告で、氏の事を知った。

差別と暴力の少年時代から単身渡米、何の足掛かりも無い中から、空手の指導を通して人脈を広げ、苦難を経ながら企業グループを立ち上げて行く姿に、大変感動した。

私も小さな会社を始めたばかりで、ヒントが欲しくて読ませて戴いたのだが、勇気を戴く事が出来た。
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