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人生は喜劇だ 単行本 – 2013/11/22

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単行本, 2013/11/22
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商品の説明

内容紹介

親友だからかけた素顔の永六輔!

「永さんのことも全部、書いたよ」
「うん。ボク読まない」

「矢崎さんが死ぬ前に僕は死なない。何を言われるかわからないから」
こんなジョークを永さんは言う。
「それがいいよ」
と私はそのときに軽く返す。
私ほど永さんの死を見たくないと思っている友人はいないという自信がある。
それでいて、永六輔の本格的な伝記を書いてみたい。だから困ってしまう。(本文より)


「死ぬ前に、これだけは書き残したい――」
伝説の雑誌『話の特集』元編集長にして、
幾多のステージ・映画・テレビの仕掛け人としても活躍した
著者が満を持して放つ空前絶後の回想録。
大作家、文化人の自由すぎる言動を洗いざらい描く
比類なき文壇ゴシップ本!

【登場人物】
三島由紀夫、川端康成、大江健三郎、
五木寛之、瀬戸内寂聴、松本清張、
色川武大、山口瞳、吉行淳之介、
野坂昭如、永六輔、小沢昭一、岩城宏之ほか。

著者について

1933年、東京に生まれる。早稲田大学中退。
1965年、『話の特集』を創刊し、1995年2月まで30年にわたり編集長と社主を兼務。
映画、テレビ、ステージのプロデューサーとしても活躍。
『情況のなかへ』『口きかん――わが心の菊池寛』
『「話の特集」と仲間たち』『あの人がいた』『競馬狂想曲』ほか著作多数。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2013/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864102929
  • ISBN-13: 978-4864102926
  • 発売日: 2013/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

この本を読んで、喜劇も悲劇も紙一重かと思った。
作家などの素顔がこんな状態であるのかと、
わかりやすく読めるところがよい。
知られざる真実、本音、建前なしの部分が
好感を持てる。
この本の中身の特徴でもある。
松本清張、大江健三郎、三島由紀夫革、川端康成など、
実際にわからないような
影の部分をのぞいてみたみたようである。
悲劇か。
やっぱり、喜劇か。
笑ってしまう。
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この本は、あまり売れていないようだが、ネトウヨの人たちとかが読むべき本ではなかろうか。

若い右翼の人たちは戦後左翼や左翼文化人を誤解している。GHQだのコミンテルンだの中共だのが背後で操っていたように誇大妄想している。とくに60年代以降は、この本にあるようなことが実態で、「左翼が流行だ。流行に乗って、有名になれば、女が抱ける」と思った口のうまい人たちが作ったブームであった。永六輔、小沢昭一、野坂昭如、五木寛之...

この本の最大のトピックは、1977年の革新自由連合旗揚げで、発案者の五木寛之が直前逃亡した事実を暴露し、難詰しているところだ。

だが、没落した著者の矢崎泰久と、いまだ隆盛の五木をくれべれば、どちらが正しかったかは明らかだ。五木は流行を読んで逃げただけだ。流行を読む天才だから生き延びられている。重信房子にカネを渡したことで竹中労から強請られている時点では、五木は左翼が世界的にずっと流行すると確信していたのであろう。しかし、そうはならないと人より早く読んだのが五木の才能だ。左翼にはちょっとだけ乗っているだけでよい。それは、最近の佐村河内守スイセンまで一貫している。

私が不思議なのは、これだけ政治的なことをしていて、矢崎が自分(たち)をいまだに「ノンポリ」だと思っているらしいことだ。「政治
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かつて一世を風靡した「話の特集」の編集長による自称、辞世の書である。

これまで波瀾万丈の人世を送ってきたが、いよいよ年貢の納め時なので、付き合いのあった著名な作家たちの人となりについて、嘘偽りを交えずにありのままを告白すると前書きしてある。

ではその内容はといえば、惚れっぽい岩城宏之の最後の相手は俵万智であり、彼女は一子をなしたが岩城はパイプカットしていたので恐らく彼の子ではないだろうとか、

山口瞳は直木賞のキングメーカーであり、色川武大を受賞させたが超多忙で遅筆の彼はその負担に耐えきれず早世したとか、

五味康佑はイカサママージャンで泣く泣く80万円の罰金を払い、柴田錬三郎はイカサマトランプで大儲けして、ために生島治郎は家を売ってその負けを払ったとか、

伊丹十三と梶山季之は誰かに殺されたとか、寺山修司はマゾだとか、大江健三郎は変節漢で、瀬戸内寂聴はエロ女の破戒僧だとか、

これまでに文化勲章を辞退したのは大江健三郎のほかには小沢昭一、永六輔、杉村春子、千田是也、岸田今日子、吉行淳之介がいるとか、

革自連設立の張本人である五木寛之は、すべての準備を著者にやらせておきながら、その旗上げの日にどこかへとんずらしてしまったとか、
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