今でこそ自分らしさ全開で活躍している著者だが、そこに至るまではたくさんの苦労や失敗や葛藤があった。その一つ一つがとても赤裸々かつ客観的に語られていて、どうやって自分と向き合ったらいいかわからない人でも、理解しやすく、変えるきっかけにしやすいと思う。
ただ、どうしてもこういった本には、読んだら何か変わるかも!?という期待感を持ってしまうものだけど、この本を手掛かりにしっかり内省の労力をかけてこそ、意味が生まれると思う。(実際そんなに内省にまでつなげていない感じの書評も目に付く気が…。)
だから、根気がいるけど、本を読みながら、気になるキーワードや感じたことを書き留めておいて、自分も内省しながら繰り返し粘り強く読んでみると、自分への理解や人間関係が整理できてよいです◎エンジョイ!
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人生の目的の見つけ方 自分と真剣に向き合って学んだ「倖せの法則」 Kindle版
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2020/1/24
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ファイルサイズ12697 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
リストラされて本音で生きたら仕事もお金も後からついてきた!やりたい仕事がないなら自分でつくる!心の欲求と頭の思考は違う。「違和感」が人生の道しるべになる。「建前」ではなく「本音」でつながる。パートナーシップを極めた先にあるもの。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝屋/久
1962年、東京都生まれ。上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務。2000年、IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表、経済産業省IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月にリストラを期に独立。生き方そのものを職業として夫婦で活動中。2014年から本格的に画家としても活動開始。株式会社アカツキ社外取締役、株式会社クエステトラ社外取締役、株式会社ZEPPELIN社外取締役、株式会社マクアケ社外取締役、エーゼロ株式会社社外取締役、株式会社Hanoi Advanced Lab顧問、Sansan株式会社顧問、株式会社うむさんラボパートナー顧問、株式会社ウェルモ顧問、ビジネス・ブレークスルー大学客員教授、富山県立大学MOT非常勤講師、KATSUYA・学院共同創立者、総務省地域情報化アドバイザー、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議理事/ビジネスプロデューサー、西粟倉村/厚真町ローカルベンチャースクールメンター、総務省NICT(情報通信機構)ICTメンタープラットフォームメンター、鯖江市NPO法人エル・コミュニティ理事など多様な顔を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1962年、東京都生まれ。上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務。2000年、IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表、経済産業省IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月にリストラを期に独立。生き方そのものを職業として夫婦で活動中。2014年から本格的に画家としても活動開始。株式会社アカツキ社外取締役、株式会社クエステトラ社外取締役、株式会社ZEPPELIN社外取締役、株式会社マクアケ社外取締役、エーゼロ株式会社社外取締役、株式会社Hanoi Advanced Lab顧問、Sansan株式会社顧問、株式会社うむさんラボパートナー顧問、株式会社ウェルモ顧問、ビジネス・ブレークスルー大学客員教授、富山県立大学MOT非常勤講師、KATSUYA・学院共同創立者、総務省地域情報化アドバイザー、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議理事/ビジネスプロデューサー、西粟倉村/厚真町ローカルベンチャースクールメンター、総務省NICT(情報通信機構)ICTメンタープラットフォームメンター、鯖江市NPO法人エル・コミュニティ理事など多様な顔を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
●勝屋 久:1962年、東京都生まれ。上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務。2000年、IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表、経済産業省IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月にリストラを期に独立。生き方そのものを職業として夫婦で活動中。2014年から本格的に画家としても活動開始。株式会社アカツキ社外取締役、株式会社マクアケ社外取締役ほか、多様な顔を持つ。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B084339NCH
- 出版社 : KADOKAWA (2020/1/24)
- 発売日 : 2020/1/24
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 12697 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 187ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 87,244位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,467位哲学・思想 (Kindleストア)
- - 1,773位思想
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2020年3月19日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年2月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分と真剣に向き合うことは覚悟がいるけれど、自分に嘘はつきたくないと読了して思いました。
幸せになることが人生の目的だという著者のことばに励まされます。
著者によるタイトル文字や中に掲載されている絵画作品はとてもカラフルでほっこりと和みます。今の生き方にモヤモヤしている人におすすめです。
幸せになることが人生の目的だという著者のことばに励まされます。
著者によるタイトル文字や中に掲載されている絵画作品はとてもカラフルでほっこりと和みます。今の生き方にモヤモヤしている人におすすめです。
2020年2月1日に日本でレビュー済み
有名大学を出て、一流企業に就職し、48歳でリストラされた勝屋久さんの、
そこから「人生とは何か」「自分とは何か」を突き詰めていった人生録のような一冊。
読み終わった後に、自分の感情が揺さぶられて心が浄化されたような気持ちになり、
それでいてどこか「傷」のような痛みが残った。
その痛みとは何だろうと考えたけれど、それは結局のところ、
「自分の生きたい人生を生きれているか?」という問いかけに対し、
100パーセント「YES」と答えられない自分に対する
もどかしさのようなものだと気づいた。
大人になって、社会人として働くようになって、
「自分の個性を出すと反発を買う」ことを知ってから、
常にフィルターを貼って生きている自分。
だから、週末になると、どっと溜めていた疲労感が押し寄せてくる。
そして、リフレッシュして、また次の週が始まる。
仕事とプライベートの境界がなくなると言われている今にあって、
そんな生き方でいいのだろうか?
本音を言わないことが大人になるってことなのだろうか?
ではなぜ人は純朴な赤ちゃんを見て心が癒されるのだろうか?
本書を読んでも、残念ながら「人生の目的」は見つからない。
それは、一人一人の心にあるし、それは自分で見つけなければいけないから。
そういう意味で、この本は、自分を知る旅へと誘うきっかけを与えてくれる一冊だ。
(これは余談だけれど、「はじめに」の文章が実に村上春樹的だと感じだのは僕だけだろうか…)
そこから「人生とは何か」「自分とは何か」を突き詰めていった人生録のような一冊。
読み終わった後に、自分の感情が揺さぶられて心が浄化されたような気持ちになり、
それでいてどこか「傷」のような痛みが残った。
その痛みとは何だろうと考えたけれど、それは結局のところ、
「自分の生きたい人生を生きれているか?」という問いかけに対し、
100パーセント「YES」と答えられない自分に対する
もどかしさのようなものだと気づいた。
大人になって、社会人として働くようになって、
「自分の個性を出すと反発を買う」ことを知ってから、
常にフィルターを貼って生きている自分。
だから、週末になると、どっと溜めていた疲労感が押し寄せてくる。
そして、リフレッシュして、また次の週が始まる。
仕事とプライベートの境界がなくなると言われている今にあって、
そんな生き方でいいのだろうか?
本音を言わないことが大人になるってことなのだろうか?
ではなぜ人は純朴な赤ちゃんを見て心が癒されるのだろうか?
本書を読んでも、残念ながら「人生の目的」は見つからない。
それは、一人一人の心にあるし、それは自分で見つけなければいけないから。
そういう意味で、この本は、自分を知る旅へと誘うきっかけを与えてくれる一冊だ。
(これは余談だけれど、「はじめに」の文章が実に村上春樹的だと感じだのは僕だけだろうか…)
2020年2月6日に日本でレビュー済み
人は自分の人生について深く考えることが難しい。
自分の人生、自分自身と向き合うことはストレスだから。
そして今目の前に迫ったやるべきこともたくさんある。
それを理由に自分の人生と向き合うことを先送りにして自分の人生、自分自身と向き合うことなく時を過ごし、気がつくと人生の終盤に差し掛かり、そこではたと気づく。
「自分の人生ってなんだったのか?」と。
本書は、大企業に在籍して長年過ごし、40代でリストラを経験した著者が自分と向き合い(作中では「自分とつながり」と表現される)、自分自身に関するリテラシーを高めていくことで、自分の中に眠っていた生きる目的が明確化されていく過程が自身の当時の心情とともに活写されている。
特に様々な人との出会いの中で、自分の弱さと向き合い、それを認めながら新たな人生に彩りが加わっていく様はみていて素直に「よかったね」と思える。
ミドルエイジクライシスというものは多くの人が、「今やらなくてはならないこと」に懸命に生きてきた人であればあるほどに強く経験するもの。
そんな頑張ってきた迷える人たち、そして、これから人生と向き合わなければならない若い人たちにはぜひ手にとってほしい一冊である。
自分の人生、自分自身と向き合うことはストレスだから。
そして今目の前に迫ったやるべきこともたくさんある。
それを理由に自分の人生と向き合うことを先送りにして自分の人生、自分自身と向き合うことなく時を過ごし、気がつくと人生の終盤に差し掛かり、そこではたと気づく。
「自分の人生ってなんだったのか?」と。
本書は、大企業に在籍して長年過ごし、40代でリストラを経験した著者が自分と向き合い(作中では「自分とつながり」と表現される)、自分自身に関するリテラシーを高めていくことで、自分の中に眠っていた生きる目的が明確化されていく過程が自身の当時の心情とともに活写されている。
特に様々な人との出会いの中で、自分の弱さと向き合い、それを認めながら新たな人生に彩りが加わっていく様はみていて素直に「よかったね」と思える。
ミドルエイジクライシスというものは多くの人が、「今やらなくてはならないこと」に懸命に生きてきた人であればあるほどに強く経験するもの。
そんな頑張ってきた迷える人たち、そして、これから人生と向き合わなければならない若い人たちにはぜひ手にとってほしい一冊である。





