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人生の座標軸―「起業家」の成功方程式 単行本 – 2004/12/14

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

すべては、アパート1室と、無謀な「夢」からはじまった!30歳で大企業を飛び出し、民間No.1のビジネススクール、ベンチャーキャピタル事業の成功、そして日本から世界へ―。ときに迷い、戸惑いながらも、走り続ける男の挑戦。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀/義人
グロービス・グループ代表。京都大学工学部卒業後、住友商事に入社。米国ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。新規事業開発業務等に携わった後退社し、1992年に株式会社グロービスを設立。1999年、エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。若手起業家が集まる「YEO」の日本初代会長、YEOアジアの初代代表。経済同友会幹事、日本ベンチャーキャピタル協会理事、世界経済フォーラム(WEF)主催のニュー・アジアン・リーダー日本代表等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 291ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062127040
  • ISBN-13: 978-4062127042
  • 発売日: 2004/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 689,558位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ビジネス系の質の高いメルマガで、グロービスの
堀社長が04年12月に特集されて、興味を持ちました。
以前は民間のビジネススクールとしか認識がなかった
のですが、商社出身、ハーバードに留学、退職後起業と
身近なプロフィールに触発され、本を手にしました。
成功した起業家で、結婚している人が稀少である中
40代前半で子供が4人もいる著者。成功と家庭との
両立が可能であるという、貴重な見本だと感じました。
普通の人にここまで出来るのか、疑問ですが。
(堀社長は普通ではありませんけれど)
心に響いたのは、「長い人生のトータルとして
バランスが取れていることが、一番いいのでは」
という点です。今は仕事にのめり込んでも、後で
リカバー出来ればと言うのは、バランスの悪さで
自己処罰に陥りそうな自分に、救いになる発想でした。
結婚10周年のエピソードなど、人間臭い読み物の
部分も非常に面白い。この根っこからビッグビジネス
が幹に育つ経過。押し寄せる頼まれ事から、
ダイナミックな流れに乗るまで。 まさに複数の
座標軸から見える、1個の人間の多用な側面が
描かれています。人生の折節に読み返したい1冊です。
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形式: 単行本
殊更に「家庭人/社会人/企業人」のバランスを、自分がいかにとり
理想実現にがんばっていると強調している感。1冊目はビジョンや
夢があったが、まだ事業がどうなるかわからないのに、「成功方程式」
もあったものでもないと思う。
「これもあれもやっている」という押し出しが
パフォーマンスに映って、たいへんしらけた。
省みられなくても、地道にもっと家庭にコミットし、
仕事もがんばろうとしている人たちには「これで何が家族にコミットだ!」
との印象。中身なし
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形式: 単行本
グロービスビジネススクールを起業した堀氏のユニークかつ好感の持てる起業家の成功方程式。成功方程式の副題は編集者がつけたものと思われ、本書はビジネスの成功論を語っているのではない。堀氏は人生を楽しくかつ経済的に成功し世界・社会に貢献するという誰もが望む理想の姿を成功ととらえ、オリジナルな視点で説いている。
そのオリジナルな視点が個人、家庭人、組織人、アジア人、世界人というミクロからマクロの座標軸で、私生活から公的生活まであるべき人生の考えを述べている。起業家というと成り上がりの情熱・欲望むきだしと商売の論理に始終しがちだが、堀氏は学生時代の実力もあって、水泳マスターズ大会出場から碁、ログハウスまで趣味の充実した事業と余暇のバランスをとっている。
草稿がホームページの日記だった故か、自分の健康論まで語っていて、若干老成めいた記述もあるが、楽しく読めた。またグロービスという教育事業の起業も堀氏の想いである”世界を担うプロデューサー育成”という高邁な精神を儲かってなんぼのビジネスの世界で実現しているのには敬服する。
ハーバードMBA出身のエリートならでは理想主義的な一面も見られるが、今後の活躍を期待したい
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