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人生の勝算 Audible版 – 完全版

5つ星のうち 4.2 425件のカスタマーレビュー

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人生の勝算
前田 裕二 (著), 松本 章太郎 (ナレーション), Audible Studios/幻冬舎 (出版社)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 3 時間  59 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios/幻冬舎
  • Audible 配信日: 2018/8/26
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07GJNKCG9
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/29
形式: Kindle版 Amazonで購入
良い奴なのは分かった。
ただビジネス書としては非常につまらない。
新書で400円だとしても割高感は否めない。
書店で立ち読みしていたら買わなかっただろう本。

この人がどんな人だろうという情報収集のためkindle購入。
目で追うのが億劫で音声読み上げ機能を使用したが我慢して半分までいったところで御用となった。

【メリット】
・まだ苦労知らずの学生向け
・良い奴だろうなと思って読んだらやっぱり良い奴だった

【デメリット】
・ありきたりの自伝
・最近多い秋元康崇拝の文章多し
・深い中であえてシンプルなビジネス論を話してるのではなく本当に表面
・良い奴だが小物臭がするので大成はしないタイプ

秋元康はどうでもいい、
自分が同じ境遇なので路上ライブ苦労話はキャッチーだが苦労人枠ではない、
きずなやコミュニティのスナック論も社会人前の学生にはありがたがられるがグローバル人材の大人には通じない、
南場さんや外資の話が出るが劣等感があるのか大げさ、
総じて池上彰さんや教授が出す本にも通じる劣等感「俺こんだけしてきた感」が小物臭をおさえきれない。

なんの
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/14
形式: 単行本
アマゾンのレビューが多かったため、一読した。
この社長は幼い頃母を亡くし、親戚に引き取られている。
また、仲が良かった親戚のお兄さんにも先立たれている。
それにもかかわず、努力し、新卒で入社した外資系の証券会社に入社。
誰よりも努力し、トップの営業成績を収めている。
企業を見る目も養っている。
その後、DeNAに入社し、今の事業を企画。
スピンオフして現在に至っている。
素晴らしいと思う。
20代の若手のサラリーマンは彼のようなキャリアに憧れるかもしれない。
しかし、何を読者に伝えたいのか、よく分からない。
今やっている事業の宣伝なのだうろが、どうも読んでいて鼻につく表現が多い。
ビジネスは謙虚でなければならない。
そうしなければ応援したくなくなる。
ベンチャービジネスであればなおさらだ。
残念ながら、本書を読む限り、それは微塵も感じられない。
傲慢は最大の敵。
いつか分かる時が来るだろう。
自分が投資家ならこの会社には投資しない。
そう思わせる実に残念な本。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindleでお安くなっていたので、なんとなく買ったのですが、前田さんの人柄や情熱が凄いです。
とにかく努力量の凄さ…いわゆるイチロータイプの天才なんだと思うのですが、
それに加えて他者への感謝であったり、とにかく自分が子供の頃に経験した悔しさを根底に
努力が報われる世の中を作りたい、理不尽に負けたくないという強い気持ちに
とても心揺さぶられました。
いわゆる一般的な、成功するためのうんちく本という感じを期待してはいけないです。
彼の気持ちに共感し、自分も何かしないといけないんじゃないかと突き動かされる本です。
なので何かに迷っていたり、落ち込んでいたりするときに読むと凄くスッキリできる内容だと思います。
そしてお恥ずかしいですが、彼を全然存じ上げなかったのですが、人柄にとても惹かれ
応援したくなりました。
今後も理不尽な世界を無くすために頑張ってほしいですし、
自分もがんばらなきゃなーとカツを入れられました。
心が折れそうになったり、迷ったり、イライラしたら読み返したい、そんな一冊です。
まさかビジネス書で泣ける日がこようとは(笑)
彼の考え方に、とても感動しました!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
幼くして母親を失い、自己努力で成功を勝ち取った努力家の成功体験を語った本。著者は女優石原さとみとの熱愛報道でも話題になっている。成功の秘訣は小学生から始めた路上ライヴでの常連客作りにあった。本人と常連客とのコミュニケーションをどのように可能にするか、本人の成功体験が語られる。とても面白いし、参考になる話である。〈絆〉の例として常連客が支えるスナックが取り上げられる。最小のコミュニティ空間がスナックだ。このコミュニティにも常連客同士のママを取り合うライバル関係と店を支えていこうとする結束意識がある。このコミュニティを自身のSHOWROOMに反映させ、ビジネスモデルとして成功させている。さらに著者は尊敬する先輩秋元康氏がプロデュースするアイドルグループAKB48にもこのコミュニティが形成されていることを取り上げる。〈絆〉(コミュニケーション)は人間である以上必要不可欠な欲求であり、ビジネスにも求められる要素であることは間違いない。〈モノ〉より〈思い出〉=〈ヒト〉への関心は重要である。しかし、よそ者がスナックに入りづらいのと同様に、AKB48のコアなファンにもなりにくい。コミュニティはメンバーにとって「熱い」空間であるが、よそ者にとっては閉鎖的な空間である。このよそ者をいかに「熱い」空間に取り込むことができるのか?コアなファン以外にも、CDしか買わないような幅広い年齢層のファンをどのよう...続きを読む ›
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