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人生のちょっとした煩い (文春文庫) 文庫 – 2009/6/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ペイリーさんの小説は、とにかくひとつ残らず自分の手で訳してみたい」と村上氏が語る、アメリカ文学のカリスマにして伝説の女性作家の第一作品集。キッチン・テーブルでこつこつと書き継がれた、とてつもなくタフでシャープで、しかも温かく、滋味豊かな十篇。巻末にデビュー当時を語ったエッセイと訳者による詳細な解題付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ペイリー,グレイス
1922~2007。1922年ニューヨーク生まれ。ロシアからのユダヤ系移民の家庭に育つ。詩人として創作活動を始め、59年に短篇集「人生のちょっとした煩い」を発表、74年「最後の瞬間のすごく大きな変化」、85年“Later the Same Day(その日、もっとあとで)”の3冊により作家としての名声を確立、アメリカ文学シーンのカリスマ的存在となった。2007年8月、84歳で永眠

村上/春樹
昭和24(1949)年京都市生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 303ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167705729
  • ISBN-13: 978-4167705725
  • 発売日: 2009/6/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,454位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
とっても不思議な読みごこちのある文章です。内容はとっても身近な話だったり、とんでもないなんでこんな?と思うような設定だったりで全部がしっくりくる感じではないのです。出てくる人たちは言い合いをしているのにストレートに文句を言うというよりはちょっと斜めに相手を見ていたり、とても大変な状況になっているのに、まるで他人事のように話していたり。話が大きく展開するかと思いきや急に静かになるような、なにしろ今までの話の進み方や感じとはちょっと違うのです。全部を噛み砕くには時間はかかりそうですが、このはぐらかされ方が癖になりそうな予感はします。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2005/7/11
形式: 単行本 Amazonで購入
京極さんは本は読めば読むほどに好きになると言ってました。
ペイリーさんの文章は、自分にはまだ咀嚼し切れていない部分があります。ちょっとしたニュアンスに気づかない自分がいるのだと思います。何回も読み込んで好きになろうと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
歯ごたえのある文章。難解なセンテンス。独特な一文。村上春樹が訳者あとがきでも述べているように「小説好きな人」に楽しんでもらいたい短篇集である。作者がロシア系ユダヤ人の移民であるため、イディッシュ的な部分が出てくるとそれに関する知識がないのでちょっと戸惑う。何篇も読んでいるうちに不思議な感覚に包まれてくることは確かだ。それを「楽しんでいる」と呼んでも良いかも知れないし、違うかも知れない。上手いことばが見つからない。わかったような気がして、その実ぜんぜんわかっていないかも知れない。スルスルと読み進められた部分が本当は丹念に追って行くべきところだったかも知れない。なんかふわふわしている。けれど。時期を置いてもう一度読み返してみたい、という魅力はやっぱり感じる。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2010/12/21
形式: 文庫
タイトルの「人生のちょっとした煩い」と言う言葉は、「人生への関心」の中に登場します。
それは、主人公が番組に出演しようと、日々の生活におけるトラブルの数々を抜きだした物に対する評価としてです。
そんなことなど別に特殊なものではないんだよ、と語っている訳です。

この短編集には、10編の作品が収められています。
確かにそれらは、日常茶飯事のありふれたことどもなんかも知れません。
でもペイリーの書く日常生活は、不思議な世界です。
不思議な人たちが住む、不思議な空間でおこる、ちょっと不思議な出来事です。
ある意味では、平凡な日常かも知れません。
でもどこか違うのです。

そうした独特の世界観が、ユーモア溢れる文章で綴られます。
しかも、文章自体もちょっと特殊で、掴みづらい部分があります。
その意味では、この本は何度か読むことを要求される本なのかも知れません。
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