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[川上未映子]の人生が用意するもの
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人生が用意するもの Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「世界のみんなが気になるところ」を論じ、あの三月の記憶を語り、日常の落し穴に微苦笑しながら、人生のきらめく欠片を掬い取る。いま最も注目される作家が、奔放自在・融通無碍・愛嬌満点な感性と日本語を駆使して、読者の意表を突きまくる最新エッセイ六十余篇。日本経済新聞&週刊新潮好評連載、待望の単行本化。

内容(「BOOK」データベースより)

「世界のみんなが気になるところ」を論じ、あの三月を思い、人生のデコボコに微苦笑しながら、読者の意表を突きまくる最新エッセイ六十余篇。断酒日記付き。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 297 KB
  • 紙の本の長さ: 151 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/8/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00B3Q2PCG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 142,821位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
表紙が可愛いのとタイトルが気になって購入しました。

中身は平凡というか,単調というか,ぐっと来るものはなかったです。

★2個は本のカバーに対してです。

文体が合わなくて,読んでてぐったりしました。この文体が好きと言う方もいるのでしょうが,
とってつけたような,もったいつけてるような,この感じ。
ちょっと苦手です。読み進めるごとにうんざりしてしまいました。

内容がないことを少し変わった文体で補っているような気がしました。
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形式: 単行本
3ページ程度の短い雑文が60本ほど。
独特の冗漫な語り口と、
ページ数の短さが喧嘩しています。
文章のリズムに引き込まれる前に、
読み終えてしまうからでしょうか。
覚めて読んでしまえば、平凡な中身です。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/13
形式: 単行本
 週刊新潮や日経新聞に連載されたコラムを集めた本です。ほとんどの文章は、3ページ程度であり、とても短い文章ばかりです。
 私は今回、川上未映子さんの本を初めて読んだのですが、最初、「必ず見てしまうのだよね」「ふたつに分かれるんである」「であるのだった」「けっこうへヴィーなものなのだな」というような独特の言い回しと体現止めが混じった文章にとまどいを感じました。
 また、軽いノリの筆致や融通無碍な独特の視点がある一方で、意外に、ほの暗い、事柄を重く受け止める性格になじみにくい面もありました。
 著者の小説のファンであればともかく、この本は読者によって好悪の分かれる本だと思います。

 私の場合、4つに分けられたパートのうち、「1 世界のみんなが気になるところ」を読み始めたころは上記の違和感を感じ、「2 3月の記憶」は東日本大震災と原発事故に関する重苦しい平板な感想に辟易しました。
 しかし、「3 人生が用意するもの」「4 ラグノグラーシエごっこ」あたりになってくると、「まあまあ面白い」と思いながら読みました。きっと、著者の思考パターンや文体に慣れてきたのでしょう。

 以上のとおり、好悪が分かれると思われる本であり、何か決定的に大事なものが得られるという本でもないことから、積極的におすすめできる本ではありま
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形式: 単行本
わたしには十分面白かったです。とくにわたしは、日本においての婚姻や出産についての、周りから締め付けられるみたいな変な風習に反発したいほうなので、色々共感できました。
他にも川上さんの、動物や子どもに対する優しい考えや接し方が読めて温かい気持ちになります。
川上さんは、小説も勧善懲悪ではないところが大好きですが、エッセイも読みやすいのにすごく(わたしにとっては)大事なことが書かれていて、大好きです。
この本が書かれてから時間が経ち、川上さんはまた婚姻、出産されて、でもなお悩み続けているようで、またそこにも共感しました。幸福の中に埋もれて思考停止しない、作家はそうでなくちゃ!
あとこの表紙もかわいいですね。
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形式: 単行本
川上未映子さん・・・この人は読むたびに好きになっていくなぁ。
はじめに抱いていた印象が薄らぎ、どんどん誤解がとけていくような(笑)
着眼点の独特さとか、妙にシンパシーを感じてしまう部分も多し。

今回は震災に関するエッセイも多く、お茶の間的な目線でこれからの日本を心配している部分に同じ世代として共感できました。
特にこれからの将来、原発の有無によって日本が「経済的に死ぬこと」と「環境的に死ぬこと」の違い。
シンプルに考えるとどちらが恐ろしいことなのか・・・答えは1つのような気がするんだけど、
経済や政治など大きな心配をしていかなきゃいけない立場の人にしてみれば難しいことなのだろうか?

驚いたのは“走っているときに足はない”という章の黙読に関する話題。
黙読って、頭の中で音にして読む人と目だけでとらえて済ませる人の2パターンいるらしい。
目だけの人は読むのが早くて、音の人は遅いらしい。
黙読なんて呼吸するのや食べるのと同じように無意識のうちにしてるものだけど、自分と違う方法でしてる人がいるなんて驚愕でした。
ちなみに私は頭の中でしっかりと音にしながら読んでいる。
意識しすぎると何が何だかわかんなくなるけど、会話文のところなんかはちゃんと男女や年
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