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人生、ここにあり! [DVD]

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登録情報

  • 出演: クラウディオ・ビジオ, ジュゼッペ・バッティストン, ジョルジョ・コランジェリ, アンドレア・ボスカ, ジョヴァンニ・カルカーニョ
  • 監督: ジュリオ・マンフレドニア
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: イタリア語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2012/06/02
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 45件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007C13JX0
  • JAN: 4907953042384
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 19,543位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

合言葉は“やればできるさ!”。世界で初めて精神病院を廃止した国で始まった元患者たちの挑戦にイタリア全土が笑って泣いた!
世界中に〈希望〉と〈元気〉を届ける、愛と笑いに溢れた人間讃歌エンターテイメント。

★世界で初めて精神病院をなくした国―イタリアで起こった実話を基に映画化★
1978年、イタリアでは、バザリア法の制定によって、次々に精神病院が閉鎖された。「自由こそ治療だ!」という画期的な考え方から、それまで病院に閉じ込められ、人としての扱いを受けていなかった患者たちを、一般社会で生活させるため地域にもどしたのだ。
本作は、そんな時代に起こった実話を基に、舞台を1983年のミラノに設定して誕生した。これまでイタリアでも語られることの少なかった実話を、思慮深く細やかな感性でコメディ仕立てに練り上げられたこの物語は、何の偏見も持たず、時に深い悲しみを誘い、また時に全てを軽やかな笑いに包み込む。
まさに、“人間讃歌エンターテイメント”といえる本作は、イタリア本国で異例の大ヒットとなり、54週という超ロングランを記録、社会現象にまで発展した。さらに、2011年7月に日本で公開されると、満席、立ち見が続出し、長期に渡るロングランとなった。
たとえ転んでも、あきらめないで夢に向かっていけば、いつか現実になる―
『人生、ここにあり!』は、そんな夢に向かって挑戦する〈希望〉と〈元気〉を届けてくれる、最高のエンターテイメント。

【ストーリー】
舞台は1983年のイタリア―ミラノ。型破りな活動で労働組合を追い出された熱血男・ネッロが行き着いた先は、精神病院の閉鎖によって社会に出ることになった元患者たちの協同組合だった。オカド違いな組合の運営を任されたネッロは、精神病の知識が全くないにも関わらず、持ち前の熱血ぶりを発揮。個性が強すぎて社会に馴染めない元患者たちに、“シゴトでオカネを稼ぐ”ことを持ちかける。すぐに手が出るキレやすい男、彼氏が100人いるという妄想を持つ女、UFOが年金を支給してくれていると信じる男… そんな一筋縄ではいかない面々とネッロは、ドタバタなトラブルを巻き起こしながら、無謀ともいえる事業に突っ走っていくが―。

【キャスト】
クラウディオ・ビジオ、アニータ・カブリオーリ、ジュゼッペ・バッティストン、ジョルジョ・コランジェリ、アンドレア・ボスカ、ジョヴァンニ・カルカーニョ、ミケーレ・デ・ヴィルジリオ、カルロ・ ジュセツペ・ガバルディーニ

【スタッフ】
監督・脚本: ジュリオ・マンフレドニア、原案・脚本: ファビオ・ボニファッチ、製作: アンジェロ・リッツォーリ、音楽: ビヴィオ&アルド・デ・スカルツィ

【特典映像】
メイキング(約13分)
未公開シーン(約15分)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

法律によって精神病院が廃止された国・イタリアで起こった実話を映画化。型破りな行動により労働組合を追い出された熱血漢・ネッロは、精神病院の閉鎖に伴い居場所を失った患者たちに出会う。ネッロは彼らに、自分たちの力でお金を稼ぐことを提案する。

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カスタマーレビュー

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ほしいDVD
だったので中古で購入しましたけどふあんもありましたが大丈夫でした。
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僕は精神疾患の診断を受け、不必要な薬物療法で薬物依存になりました。それでも人生をやり直したいとい気持ちだけは忘れずにいたが
仕事って何の為にするのか?会社にこき使われる為?と悩んでいた時にこの映画に出会いました。
映画の中では薬を減らす事で、本来の元気を取り戻し、仕事する事で人生を取り戻す実話が描かれています。
同じ境遇の精神疾患者の為にボランティア団体(HOPE)も設立しました。
日本のストレス社会でうつ病などの精神疾患になる方が多く存在します。
まちがった日本の精神医療で薬物依存になる方も多く存在します。
この映画は、本当の社会の福祉の有り方の良い例だと思います。
世界にはいろいろな悩みを抱えている国があり、参考になる良い方法は沢山確立してきているが
国境を飛び越えその仕組みがまだまだ世界に浸透していません。
その一つがこの映画には描かれていると思います。
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日本では社会的入院として未だ地域社会へ戻れるところが無い故に入院を余儀なくされている人が居ます。
もちろん、入院しなければ保護できないような人も居ることも事実です。

精神病院から地域へ協同組合を作って根ざしていく活動は今後の日本の精神福祉行政が見習うところもたくさんあると思います。

一方、「守られていた」患者としての個人が地域社会に戻るときには様々なサポートが必要となるでしょう。
傷つくこともありますし、自らいのちを絶ってしまうくらい辛いことにも「自己責任」で片付けていては社会の悪いところを見習なってしまうことになります。

同じ病気を持つ者同士がともに支え合うピアサポートを地域でするとこんな感じになるのかなぁと考えさせられる映画でした。
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面白かった bene!精神疾患といっても色々ありますが、作品中、彼らが恐れた「セレネース」という精神安定剤はこの時代では
長いこと使われていた安定剤の代表格で、精神疾患患者がその手の病院に救急で搬送されると、たいてい注射薬でまず使われる。
Lucaが起きられないsceneが数回出て来ていたが、過鎮静といって、安定剤を過剰に投与することで日常生活に支障が出るほど、
強い。悪薬の代表でもある。ニンゲンじゃなくなる。最近の精神科医は薬をしこたま投与することで儲けてるので、絶対に薬は
止めさせない。
しかも、どの精神疾患用の薬もほぼ全部、ものすごく肝臓に「悪い」ので、精神疾患患者の「突然死」が度々起きてる。
作品中では、女性との恋愛沙汰で自殺という事例が出て来ていましたが、薬での死亡例はたぶん、イタリア人の体は日本人と違うので、安定剤による肝臓への悪影響が薬の量が少なければあまり出ないんだろうな、と思った。
Sergeoはかわいそうだったかな...患者が普通の健康な相手と恋愛するのって、イタリアででもけっこう難しいんじゃないかな。
しかも、症状が重いみたいだったしー統合失調症については、若年令の男性患者の場合は症状が重いという研究結果があるらしい。
忘れてはならないのは、寄せ木のartisticなqu
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映画館で観ました。
観終わった後、何とも言えない悲しさと、勇気に対する賞賛の気持ちと、若干の温かさが残った印象深い映画です。

イタリアは1978年に精神病院を廃止にするというバザーリア法を通過させた国です。(フィクションではなく、現実に・・!)
その精神科医療革命の後に残された、精神科患者たちをどのように社会に復帰させていくかという課題について正面からぶつかって描かれた映画です。

決して患者たちを美化もせず、見下しもせず、あるがままの個性的な患者たちの姿を、素晴らしい演技力の役者たちが熱演しています。
なんといっても患者たちを取り纏めるリーダーである主役のオッサンがいいですね!熱いし面白いし、めっちゃ頼れる!

悲しみや目を背けたい汚さを、力強さとユーモアで切り開く。
イタリア映画の底力、ここに見たり!
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