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人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3)) 単行本 – 2002/11

5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   ソフトウェアプロジェクト管理・ソフトウェア開発論の古典『ソフトウェア開発の神話』(企画センター刊、絶版)を改題。論文「銀の弾などない──本質と偶有」を再録し、数章を加えた原書発行20周年記念増補版だ。

   著者のブルックスは、IBMにおいてOS/360メインフレーム用のオペレーティングシステム開発マネジャーを経験し、現在はコンピュータサイエンス学科の大学教授。本書では、OS/360用のオペレーティングシステム開発で生じたさまざまな問題をもとに、プロジェクト管理の問題点と今後どのようにすべきかを論じている。

 『人月の神話』はすでに古典と呼んでもよいほど有名な本だ。もし、この本のタイトルを知らなくても、ソフトウェア開発にかかわっている人であれば「ブルックスの法則」は聞いたことがあるはずだ。ブルックスの法則の中で最も有名なのは、「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加はさらに遅らせるだけだ」というものだ。

   原書は1975年に出版され、その後長い間読み継がれてきた。これは、ソフトウェア開発における問題は、本質的には変わっていないことを意味している。ブルックスの言葉はさまざまな書籍でも引用され、賛同あるいは反証が示されてきた。さらに本書では、ブルックスのもうひとつの衝撃的な論文「銀の弾などない」(1986年発表、IEEE COMPTER誌の1987年7月号に再録されている)も第16章に収録されている。この論文では、「ソフトウェアの生産性をひとりでにもたらすようなプログラミング技法は今後10年間は登場しない」と予言し、議論を引き起こした。この論文を含むブルックスの主張は、その後のコンピュータおよびソフトウェア技術の急速な発展により、一部は誤認であったことが著者自身により認められている。だが、その一部を除く大半は今でも成り立つものだ。プロジェクト管理に関心があるのであれば、一度は読んでおきたい。

   第17章から第19章は、増補版刊行にあたり新たに書き下ろされたもの。ここでは、初版刊行以降の識者のコメントや著者の新たな論考(ウォーターフォールモデルの誤りなど)、あるいは誤認の訂正が示されている。その中では、ケイパー・ジョーンズ(『ソフトウェア開発の定量化手法』の著者)やトム・デマルコ(『ピープルウエア』、『デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則』の著者)やエドワード・ヨードン(『Death March』の著者)などに対するコメントが掲載されている。(遠野 諒)
--このレビューは、同タイトルの増訂版のレビューから転載されています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、プログラム開発の管理がなぜたいへんなのか、という疑問に答えようとするものである。プロのプログラマや管理職、特にプログラマの管理職を対象にしている。増訂版では、最近の考えを補足した。アメリカ計算機学会のACM/A.M.Turing賞受賞。

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登録情報

  • 単行本: 321ページ
  • 出版社: ピアソンエデュケーション; 新装版 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894716658
  • ISBN-13: 978-4894716650
  • 発売日: 2002/11
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
恥ずかしながら、有澤先生の「ソフトウェア工学」という本を読んで、ブルックスがソフトウェア工学の大家であることを知りました。
ひょっとしたら、この本はその前から読んでいたかもしれません。
プログラマには当たり前のことが書かれていて、納得感がありました。
ソフトウェア工学の大家の書いたことと、この本とが一致したのは何年か後のことです。仕事で何か行き詰ったときに、この本を読み返すとよいかもしれません。ソフトウェアを書かずに、現場の役にも立とうとする人は必読かもしれません。管理者の方々や、大学の先生は、現場の意見を聞く前に、本書を読んでおくとよいかもしれません。本書を読んで、何がわかったかが、一つのリトマス試験紙になるかもしれません。
P161「解決策はファイルを合体させソースプログラムの中に文書を組み込んでしまうことだ」。オープンソースの取組の大事な側面を記述している。ソースコードが文書であるという当たり前の事。ソースコード以外の文書を作るのが悪だと分からない人いるらし。第6章「命令を伝える」。「これをしろ!あれをやれ!としかし、何ごとも起こりはしないのだ」12章「切れ味のいい道具」。「優れた職人は道具で分かる。」。WIMP(window, icon, menu, pointing IF)。p265で第7章で間違っていたことを告白。
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形式: 単行本
IT関連に携わる者の間で、長年語り継がれている真理の一つであるブルックスの法則「遅れているプロジェクトに人員を追加するとさらに後れる」は、この本から引用されました。
本書は、私の周りでは頭の悪い体育会系経営者(管理者)から「縁起の悪い迷信」や「若輩者の言い訳」として迫害をうけたりしました。しかし、本書は、ソフトウェア開発者の愚痴やネガティブな意見をまとめたものでは決してありません。
著者の経験かれ得られた数々の提言は、ソフトウェア開発の本質を解き明かしてくれるでしょう。
初心者には難しい内容かもしれませんが、経験を積めば本書の内容がより分かるようになるでしょう。初心者にこそ読んで欲しい名著です。
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投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2009/5/25
形式: 単行本
恥ずかしながら、有澤先生の「ソフトウェア工学」という本を読んで、ブルックスがソフトウェア工学の大家であることを知りました。

ひょっとしたら、この本はその前から読んでいたかもしれません。
プログラマには当たり前のことが書かれていて、納得感がありました。

ソフトウェア工学の大家の書いたことと、この本とが一致したのは何年か後のことです。
仕事で何か行き詰ったときに、この本を読み返すとよいかもしれません。

ソフトウェアを書かずに、現場の役にも立とうとする人は必読かもしれません。
管理者の方々や、大学の先生は、現場の意見を聞く前に、本書を読んでおくとよいかもしれません。

本書を読んで、何がわかったかが、一つのリトマス試験紙になるかもしれません。
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形式: 単行本
バイブルとしていた「ソフトウェア開発の神話」の20周年記念増訂版とのことで期待して読んでみましたが、翻訳の下手さかげんにうんざりです。無理やり今風の言葉に訳している感があり、前作の真意が全く伝わりませんでした。アーキテクトは設計者、インプリメンテーションは製造担当、実現者とはいやはや意味不明、コーダーのことでしょうか。「ソフトウェア開発の神話」を読んでビシバシ伝わってきた感動が何も伝わってきません。山内正彌氏の翻訳の素晴らしさを改めて実感。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/1/4
形式: 単行本
この本では人月で仕事を換算することの愚かさを説いているが、私の会社ではこの本でいうところの悪い慣行を続けている。しかし、現実には未だ人月ビジネスを行っているところは多いようで、一部の上級コンサル会社だけが成果で対価を得ている。ソフトウェアの見積りでファンクションポイントが定着しないのは、日本の人月ビジネス慣行が根強いからで、このような文化・風習を1つの会社だけでなく日本のソフトウェア業界から変えていかなければ理想にはたどり着けない。しかしながら、各所で当書籍は絶賛されており、ソフトウェア業界に携わるものは必読である。この書籍に興味がある方にはワインバーグの書籍も併せてお薦めしたい。
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