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人情話松太郎 (文春文庫) 文庫 – 2004/1

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商品の説明

内容紹介

ふたりの「人生の達人」が響き合う傑作
江戸っ子作家・川口松太郎に名エッセイスト・高峰秀子がインタビュー。人情味豊かな昔話を妙趣にあふれる筆致で綴る。待望の復刊

内容(「BOOK」データベースより)

「鶴八鶴次郎」「明治一代女」で庶民の心をつかんだ江戸っ子作家・川口松太郎との絶妙なやりとりで綴る人間ドラマ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167587084
  • ISBN-13: 978-4167587086
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,946位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 天才子役から大女優として銀幕で活躍した高峰秀子と、謎の出生で貧しさから這い上がり、戦後の劇作家、「愛染かつら」などの多数の映画の脚本を手がけ、小説家として活躍した川口松太郎。世代は違いますが、旧知の仲である2人が色んな事を喋っている読んでいて胸がスッとするような内容です。

 特に秀逸だったのは、生前の川口松太郎が息子故・川口浩に言った「嫌いな連中には葬式には来てほしくないから、参列して欲しい人の名前だけ生前に書いておくのでそれ以外の奴は来ちゃいけねぇ」のくだりや森光子の「放浪記」の作者林富美子との暖かな会話の想い出や、また高峰秀子の提案で、成人になったら1年間ボランティアをやって、違う環境の人達と交流し思いやりの心を育(はぐ)んでいくという、実践したら良いと思えるような事も語られています。

 それにしても川口松太郎の残した小説などが絶版になっているのは惜しい限りです。「歌舞伎役者」という小説は、江戸っ子の幼馴染が1人が歌舞伎役者にもう1人は小説家になるという友情の話で、これはほぼ実話で、悩んでいる歌舞伎役者志望の少年に、「大幸福じゃないか」と励ます小説家志望の少年。「大幸福」こういう豊な精神を持った人達が生きていた時代があったという事に感嘆するのみです。読みやすい文体なので関心のある方はオークションや図書館などで捜してみたらいかがでしょうか?
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形式: 文庫 Amazonで購入
 何と微笑ましい会話でしょうか。映画もエッセイも高峰秀子さんは最高です、
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投稿者 ミステリ好き VINE メンバー 投稿日 2015/1/25
形式: 文庫 Amazonで購入
今、この表題の川口松太郎という人の本は、ほとんど入手困難。松太郎さんへの生き生きした描写に、この人の本を読んでみたいと思いました。自分で大衆作家と言っていた人は、やはりその時代の今に読まれていたということなんですね。人情話というだけあって、多情多感な人の魅力を引き出しています。高峰さんの本は、好きです。
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