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[児玉 哲彦]の人工知能は私たちを滅ぼすのか
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人工知能は私たちを滅ぼすのか Kindle版

5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 328ページ

商品の説明

内容紹介

福岡伸一氏推薦!!(『生物と無生物のあいだ』著者)
「2045年、人工知能の発達は人間の手を離れ、独自の進化段階に入る。
以降、人間はあらゆる問題から解放される。
あなたは本書の最終章を受け入れられるだろうか?
コンピュータをめぐる過去・現在・未来を一気に疾走する好著!」

■人工知能は人類の敵か? 味方か?


今日、インターネットやスマートフォンの登場を超えるパラダイムシフトが、
人工知能の技術で起きています。

・人工知能はどこまで賢くなるのか?
・私たちの暮らしや働き方はどう変わるのか?

もしかしたら、人工知能はいずれ人間には制御できなくなって、
『ターミネーター』のように人類を滅ぼすのではないか?
そのような不安がSFの絵空事ではなく、現実味を帯びてきています。

本書は人工知能がどのように実現し、この先何を変えるのかを、
テクノロジーと人間の関係をデザインするITの専門家が、
100年にわたるコンピューターの進化の物語を読み解きながら、
2030年に実現する世界と、その先に訪れる未来を描いた1冊です。

■計算機がAIになるまでの100年を旅する物語

コンピューターは勝手に進化しているのではありません。
開発者の設計思想(アーキテクチャー)に大きな影響を受けています。
その歴史を知ることではじめて、現在と未来の人工知能について理解することができます。

第二次世界大戦中のナチスの暗号装置エニグマの解読機であるチューリング・マシンから、
パーソナルコンピューター、スマートフォン、
クラウド、IoTを経て、人工知能が一般化する2030年までの100年の物語は、
開発者のビジョンと信念で描かれています。

本書は、そのストーリーを読み解くために、
2030年に暮らす女子大生のマリが、
卒業論文を書くために、アシスタント知能デバイス(A.I.D.)のピートと一緒に、
AIの開発史を調べる旅という設定になっています。

■人工知能は人間にとっての禁断の果実か?
■進化の行き先を描く驚愕の「AI黙示録」


人工知能という「心を持つ機械」を作ることは、人間には許されない、
神の領域へ足を踏み入れることなのでしょうか。
そして、その進化の先に、人工知能は私たちを滅ぼすのでしょうか、
それとも救うのでしょうか。

この疑問に答えるため、マリたちと一緒に100年の時空を超えた旅に出ましょう!
読み終わったあと、あなたは人工知能に対して、そしてこれからの生き方について、
これまでとはまったく違った考えを持つことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

AIはどこから来て何を変えるのか?ITと人間の関係を研究する専門家がコンピューターの進化論から、この先必ず訪れる驚愕の世界を描く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11256 KB
  • 出版社: ダイヤモンド社; 1版 (2016/3/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01CZACVC2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 68,777位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
まず、読みやすいことが素晴らしいです。今普及しているITの歴史はよくまとまっていて、筆者の知識の深さがよくわかります。人工知能だけの技術書ではなく、筆者の人間感や壮大な心というものの本質をテクノロジーの進化として現している点が、特に興味深く読みました。読む方に多少哲学的な考え方ができる必要はあるとは思いますが、普通に十分楽しめます。
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投稿者 walkingdictionary VINE メンバー 投稿日 2016/4/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
人工知能に関する技術的な記述はあまりないが、it産業の歴史を繫がりが分かるように俯瞰している。そうしたなかで人工知能を記述しており、その意義が分かりやすい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
哲学書を主に愛読していましたが、恥ずかしながら最近singularityと言う言葉を知りました。これで、ヒットしたのがこの本とBEATLESSです。BEATLESSは漫画をよんでいる印象でしたが、インパクトはありました。本書は膨大な文献を元に説得力のある筆致でsingularityを語っています。
福音書との対比も見事です。ますますsingularity関連の本が読みたくなりました。
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投稿者 Banker_mura 投稿日 2016/4/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
人工知能のシンギュラリティを題材にした内容だけに創世記と同時進行的に進むなど非常に面白い。滅ぼすか楽園となるかはわからないが、人工知能は取り組まないといけないテーマであるのは間違いない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
PCやインターネットができた歴史などが延々と書かれている。

また、良く分からない聖書とのこじつけがあり意味不明。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
あまり業界人以外の人間には読みやすいものではなかったですね! もう少し素人でもとっつき易く書いてもらえたら良かったかな
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投稿者 Vercin9etorix 投稿日 2016/4/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』が面白かったので似たような表紙に釣られて本書を買ってしまったが失敗。
こちらは著者が人工知能の専門家ではないため内容に重みがなく読んでいて退屈だった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
専門外の一般人にとって「人工知能」を論じるということは、即ち「人工的な心を作れるか?」という問題を論じるのとほぼ同義だと思われますが、その点に関して著者は論点をそらすことなく真面目に意見を述べていると感じられます。
心がそこに存在するか?を証明することは原理的に不可能である、という事実を抜きには語れない問題だとしても、「言葉」を発する生物が発生した以上、その帰結としていつかはこのような事態が起きることは織込み済みだったということであり、その事実が無視できない状況になってきた事を今の視点でちゃんと論じる必要がある、ということだと思います。
今小学生位のお子さんが大人になる時代には、人工知能無しの社会など最早考えられない様になっているでしょう、その現実をちゃんと見据えた方が良いのではと、本書の読後、自分も改めて思う次第です。
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バズワードにもなっている人工知能(AI)。

その歴史的背景と、筆者目線で見た人工知能の2016年時点での捉え方と未来がわかる本。人工知能に対する接し方はいろいろな考え方があると思っていて、この本のように聖書の世界観を引用するのもあるのか、と思いました(個人的にはしっくりこないけど)。

いずれにしても技術進化のスピードは本当に早く、この本の中に出ている実在するプロダクトやサービスの先に何が来るのか、シンギュラリティはあるのかないのか、そういうことを一人で考えるための知識になります。

一方で歴史的背景については、もう少しコンピューティング、とくにUNIXやネットワークの歴史に触れた方が、人工知能のこの20年の変化スピードを実感できるんじゃないか、とも。
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投稿者 ryuryu 投稿日 2016/3/25
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興味深い内容だった。
今後のAI開発に反対している著名人
が開発に反対している内容が納得した。
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