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人工知能は私たちを滅ぼすのか―――計算機が神になる100年の物語 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/18

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商品の説明

内容紹介

福岡伸一氏推薦!!(『生物と無生物のあいだ』著者)
「2045年、人工知能の発達は人間の手を離れ、独自の進化段階に入る。
以降、人間はあらゆる問題から解放される。
あなたは本書の最終章を受け入れられるだろうか?
コンピュータをめぐる過去・現在・未来を一気に疾走する好著!」

■人工知能は人類の敵か? 味方か?


今日、インターネットやスマートフォンの登場を超えるパラダイムシフトが、
人工知能の技術で起きています。

・人工知能はどこまで賢くなるのか?
・私たちの暮らしや働き方はどう変わるのか?

もしかしたら、人工知能はいずれ人間には制御できなくなって、
『ターミネーター』のように人類を滅ぼすのではないか?
そのような不安がSFの絵空事ではなく、現実味を帯びてきています。

本書は人工知能がどのように実現し、この先何を変えるのかを、
テクノロジーと人間の関係をデザインするITの専門家が、
100年にわたるコンピューターの進化の物語を読み解きながら、
2030年に実現する世界と、その先に訪れる未来を描いた1冊です。

■計算機がAIになるまでの100年を旅する物語

コンピューターは勝手に進化しているのではありません。
開発者の設計思想(アーキテクチャー)に大きな影響を受けています。
その歴史を知ることではじめて、現在と未来の人工知能について理解することができます。

第二次世界大戦中のナチスの暗号装置エニグマの解読機であるチューリングマシンから、
パーソナルコンピューター、スマートフォン、
クラウド、IoTを経て、人工知能が一般化する2030年までの100年の物語は、
開発者のビジョンと信念で描かれています。

本書は、そのストーリーを読み解くために、
2030年に暮らす女子大生のマリが、
卒業論文を書くために、アシスタント知能デバイス(A.I.D.)のピートと一緒に、
AIの開発史を調べる旅という設定になっています。

■人工知能は人間にとっての禁断の果実か?
■進化の行き先を描く驚愕の「AI黙示録」


人工知能という「心を持つ機械」を作ることは、人間には許されない、
神の領域へ足を踏み入れることなのでしょうか。
そして、その進化の先に、人工知能は私たちを滅ぼすのでしょうか、
それとも救うのでしょうか。

この疑問に答えるため、マリたちと一緒に100年の時空を超えた旅に出ましょう!
読み終わったあと、あなたは人工知能に対して、そしてこれからの生き方について、
これまでとはまったく違った考えを持つことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

AIはどこから来て何を変えるのか?ITと人間の関係を研究する専門家がコンピューターの進化論から、この先必ず訪れる驚愕の世界を描く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2016/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478068097
  • ISBN-13: 978-4478068090
  • 発売日: 2016/3/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 120,929位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
専門外の一般人にとって「人工知能」を論じるということは、即ち「人工的な心を作れるか?」という問題を論じるのとほぼ同義だと思われますが、その点に関して著者は論点をそらすことなく真面目に意見を述べていると感じられます。
心がそこに存在するか?を証明することは原理的に不可能である、という事実を抜きには語れない問題だとしても、「言葉」を発する生物が発生した以上、その帰結としていつかはこのような事態が起きることは織込み済みだったということであり、その事実が無視できない状況になってきた事を今の視点でちゃんと論じる必要がある、ということだと思います。
今小学生位のお子さんが大人になる時代には、人工知能無しの社会など最早考えられない様になっているでしょう、その現実をちゃんと見据えた方が良いのではと、本書の読後、自分も改めて思う次第です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まずは表紙の帯にひきつけられる。単に人工知能の歴史分析ではなく、もっとロマンチックな内容を
期待させる。内容も期待に反せず、聖書の1節を引用しながら、2030年に大学生をしている
マリという普通の女の子が、人工知能の開発の歴史を学んでいくという構成になっており、知らぬうちに
その内容にひきつけられていく。
読者が知っている映画や小説などが豊富に、また楽しく引用されており、読んでいて飽きさせることがない。
またその反面、参考文献には学術的な資料も多く参照されており、アカデミックな側面も
十分感じることができる。コンピューター、人工知能を幅広い側面から楽しく、また文化的にも高いレベルで
知りたい方にはぜひお勧めしたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
長らく待たれていたコンピューター・サイエンスのインサイダーからの詳細な歴史のまとめの本である。日本のいままでの大学やいわゆる知識人は計算機科学の現実を知らず、なぜgoogleやamazonが発展してきたかをメカニズムとして語ることはできなかった。新しい世代は、IT産業の勃興期からその中で遊び、育ってきてチューリングやジョブスが自分の同級生のような感じで語ってくれる。ユーザーインターフェースやユーザーエクスペリアンスの重要性を予見させる好著であると同時に、大学や大学院の入門教科書にも向いている。
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投稿者 Vercin9etorix 投稿日 2016/4/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』が面白かったので似たような表紙に釣られて本書を買ってしまったが失敗。
こちらは著者が人工知能の専門家ではないため内容に重みがなく読んでいて退屈だった。
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形式: Kindle版
正直、小説部分とか、タブレットやスティーブ・ジョブズと旧約聖書のモーセの話にこじつけるなど、著者の自己満足としか思えない構成にうんざり。
ブックオフで100円でこの情報量ならお買い得だが、それ以上で購入するのは損。
著者はそれなりに専門家でバックボーンもあるのだから、チンケな小説仕立てにせず、もう少し掘り下げた内容にしてくれたほうが良かったと思う。
というわけで星1つ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
バズワードにもなっている人工知能(AI)。

その歴史的背景と、筆者目線で見た人工知能の2016年時点での捉え方と未来がわかる本。人工知能に対する接し方はいろいろな考え方があると思っていて、この本のように聖書の世界観を引用するのもあるのか、と思いました(個人的にはしっくりこないけど)。

いずれにしても技術進化のスピードは本当に早く、この本の中に出ている実在するプロダクトやサービスの先に何が来るのか、シンギュラリティはあるのかないのか、そういうことを一人で考えるための知識になります。

一方で歴史的背景については、もう少しコンピューティング、とくにUNIXやネットワークの歴史に触れた方が、人工知能のこの20年の変化スピードを実感できるんじゃないか、とも。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
タイトルがまさに、いま、私が強い関心をもっているスポットへ直球
ド真ん中だったもんだから、一も二もなく入手して読んだんだけど。
読後感が「資料に目を通した」でしかなかった。はいはい、よく調べ
ましたね、ご苦労さん。

以前に読んだ本で、同じような印象をもったのがあったっけ。これだこれだ。

  山竹 伸二
  『「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代』
  (講談社現代新書、2011/3/18)

そっちのは最初っから資料本だと思って読めば、それはそれで得るところが
あるので、いいんだけど。本書は、タイトルで煽っといてこれかい、という
裏切られ感がハンパなかった。

文系の大学生であるマリが卒論のテーマとして「人工知能の歴史」を
取り上げ、調べて書き上げるという設定で話が進行していくのだが、
この著書自体が、卒論レベルでしかない。著者自身が人工知能の本質を
つかみきれておらず、調べればどっかに書いてある雑多な知識がただ
時系列に羅列されているだけのもの。

前半は計算機の歴史がつづられていて、たしかに土台には違いないけど
テーマとしては別個のものであり、それが論
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