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人工知能は人間を超えるか Audible版 – 完全版

5つ星のうち 4.4 335件のカスタマーレビュー

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人工知能は人間を超えるか
松尾 豊 (著), 白川 周作 (ナレーション), KADOKAWA (出版社)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 6 時間  22 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: KADOKAWA
  • Audible 配信日: 2015/11/12
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B017QRS45M
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
現在、世界は第三次人工知能ブームの真っ只中にあり、関連した様々な情報が飛び交っている。
これらの情報群から、ますます便利になっていく高度情報科社会への期待をいだいている人や、あるいは「シンギュラリティが到来し、人類がAIに支配されるのではないか」といった不安感を抱いている人は多いだろう。

一方で、以下のように冷笑的なスタンスを取ることも可能だ。
「過去に2度の人工知能ブームが到来したにもかかわらず、いずれも真の意味での人工知能とは程遠い次元で下火になっている。今回もきっとそうなるだろうし、騒ぐほどのこともない。」

しかし、現在の第三次人工知能ブームで何が起きているのかを理解するには、ディープラーニングに関する最低限の理解が不可欠である。ディープラーニングの革新性がどこにあるかを知らなければ、そこから連鎖的に起こりうる人工知能研究の発展を理論的に推測することはできない。

本書では、これまでの人工知能研究がたどってきた歴史を解説し、特にディープラーニングがどのようなブレイクスルーだったのかを重点的に説明する。さらに、同様のブレイクスルーが画像認識以外の用途に広がった場合に人工知能がどのように発展していくのかを推察し、人間社会におよぼしうる影響を理論的に、冷静に考察している。

著者
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/5/3
形式: 単行本 Amazonで購入
断片的な記事による知識しかなかったので、今回読んで、多くを学べました。また、説明がとてもわかりやすかったです。

全部が理解できたわけではないし、今後の職業への不安も消えたわけではないけれど、分解して考えることによって、不安は小さく希望を大きくして生きていける、と思いました。

僕にできること、できていることはとても小さいけれど、”ZERO to ONE”を読んで学んだことが、生きていく基盤になりました。

この本も、これから何度も読み返していくうちに、基盤になっていくと思います。

僕にとっての”希望の書”です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ちょっと新しい有効な手段が開発されると、ワーッと祭り上げられる【人工知能】。
今回は『ディープ・ラーニング』の番だったw

過去の騒ぎについても書かれているので、人工知能って~ 響きはカッコイイが良く分からんなぁ~チョットかじっとくかな~という方に、オススメです。
高校生レベルの読解力があれば無理なく読めます。

読み終わって、なんだかよくわかんなかったら、、未だ遠い人工知能だったってことでw
取り敢えず理解したよって方は、本格的に勉強してみても?
適当なこと書いてナメやがって!もっとまともなの無いんかいぃと思った方は、ペンローズ辺りでも検索してそちらへ。
レビューでも、めっちゃムツカシイことを皆さん平気で論じておられます。
ムリムリ。ついていけないデス。

この本なら初心者向けですし。
ひやかしでも、まあ、読んでみて損はないかなと。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2016/9/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
今、言葉だけが独り歩きしているAIやディープラーニングを歴史的、項目的に解説してありとても楽しかったです。
あまり、細部に入りこんでしまうと、先に進めないかもしれませんが、エッセンスだけを読むと今の世の中に起こっていることがよく分かります。
AIが1つのブレークスルーを超えるといっきに進展していくことなどが良く分かりました。
また、これらが一つの企業に独占されてしまった場合の怖さなども最後に述べられいました。
予算の問題だけでなく、過剰な個人情報保護が日本における発展を妨げていることなども興味深い内容でした。
我々のような一般人が今後の社会変化を知るうえで助けになる一冊だとおもいます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本では、なぜAIがブームになったのか、ディープラーニングはこれまでの機械学習とは何が異なり、どのようなポテンシャルがあるのかをAIを知らない人でも理解できるように例えながらわかりやすく説明されている。(本書に言わせると厳密にはAIはまだ実現されていない)
AIの動作の仕組みもわかりやすく説明されているので、AIの得意分野を「感覚として」理解できるようになる。
AIをビジネスとしている人だけでなく、むしろAIを使って何かしなければ、と考えている経営者、管理職の人に是非読んで欲しい。
自分はAI関連の仕事をしているが、AIがこれだけブームになっているにもかかわらずAIは何が得意で何ができないのか知らない人がかなり多いことに気づかされる。AIを使えば効率的に解決できる問題もわざわざ無駄なシステムを作っていたり、逆に期待が高すぎて、AIなんて大したことないとトーンダウンしてしまうケースがある。こういった誤解を減らし、AIを使って社会を良くしていくためには意思決定者にAIの特性を正しく理解してもらう必要があり、本書はその一助になると思う。
個人的に面白かったトピックは以下
・2012年に起きた50年来のブレークスルー
・シンギュラリティは来るか
・無くなる仕事と残る仕事
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