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[松尾 豊]の人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
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人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) Kindle版

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紙の本の長さ: 263ページ

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商品の説明

内容紹介

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。

内容(「BOOK」データベースより)

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 13910 KB
  • 紙の本の長さ: 157 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2015/3/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00UAAK07S
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 198件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
2015年現在、人工知能の進歩は目覚ましく「人工知能が人類を支配してしまう」などのような話さえまことしやかに叫ばれるぐらいである。
しかし、人工知能はかつて二度のブームと冬の時代を交互に経験してきており、長年人工知能を研究してきた筆者は、そういう単純な人工知能の発展の(良くも悪くもの)過信はかえって落胆を生むと警戒的である。
本書では、人工知能には何が出来て何が当分できなそうなのか、そして過去二度のブームと冬の時代にはそれぞれどのような技術の進歩と壁があったのか、を技術面・問題面を軸に見せてくれる。

筆者は冒頭で「「グーグルがネコを認識する人工知能を開発した」という一見すると何でもないニュースが、実は、同じグーグルが開発している自動運転車のニュースよりも、ずっと「本当にすごい」ことだとわかってもらえれば、本書はその役割を果たしたことになる」(p34~35)と述べているが、これは本書の位置づけをよく言い表している。
人工知能がどういう風に動いているかがわかれば、何が簡単で何が難しそうなのかもわかる。筆者は本書でそれを歴史に沿って見せてくれる。
逆に言えば、上の話を「当たり前じゃないか」と思う人は、本書の内容は八割がたは知っていると見てもいいだろう。

60年代~70年代前半の第一次AIブームは、ミンスキ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
タイトルを見るとシンギュラリティ直前直後の話が展開されると思いましたが、実際は違います。
内容は研究者としての視点から現在までのAI技術を振り返り、これから真の人工知能を実現するための技術的課題について説明しています。
技術的な説明は非常に分かりやすく、情報系の知識がなくとも容易に読めるでしょう。
筆者はシンギュラリティ論で見られるような、AIが人間を支配する、といった話には懐疑的で、
私みたいにシンギュラリティに憧れを抱く人からすれば退屈な考えだと思うかもしれません。ーしかしそれでこそ価値があります。
IBMのWatsonがレシピを作り、医者や弁護士を補佐したと我々が聞けば、すぐにAIが何でもできるようになると誤解しがちです。
しかし実際はまだ、技術的な課題がたくさんあるのです。
冷静に今の技術を見つめることで、AIへの根拠なきバブル的な期待を抑制し、地に足のついた予測を立てることができます。
私の浮ついた足を地面に近づけてくれた有意義な本です。
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形式: Kindle版
AIが今話題だけど、どういう研究が進んでるの?ディープラーニングとかニュ-ラルネットワークとかキーワードは聞いたことがあるけど、具体的にどういうものなのか?専門的なことはいいから、ざっくり理解しておきたい。そういうAI入門者にとってこれほど網羅的でわかりやすい本はないと思います。まずは、この本を読んで全体像をざっくり理解し、そこからそれぞれの興味のあるテーマを掘り下げるために他の文献を参照するというのがいいのではないでしょうか。
レビューのなかには正確性に欠けるとか、説明不足、あるいは簡単すぎる、という指摘もあるようですが、まずは私のような入門者には、多少間違って理解をしてしまうかも知れないけど、「つまり、どういうことなのか」をシンプルなモデルとして理解することが必要だと思います。
科学者の役割というのは、科学的真理を追究するだけでなく、それを一般社会が適用可能なように、社会に対して理解を促進させることにあると思います。専門家同士でなければ理解できないようなコミュニケーションスタイルで社会とコミュニケーションしようとすることは、結果的に科学的真理の持つ価値を社会に認知させることができないので、かつてAIに冬の時代が訪れたように、その研究分野の衰退も招くでしょう。
おそらく著者は、もともとわかりやすい説明をできる力に加えて、過去何度とあったAI冬の時代を
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形式: Kindle版 Amazonで購入
人工知能について、テレビ・新聞等で見て、
「何となく分かったつもり」 でいる人にこそ読んでもらいたい本ですね。

専門知識がない自分でも、何とか読破できたのは
松尾さんの分かりやすい文章のおかげでしょう。

これを読む前と後では、個人的には雲泥の差でした。
知ったつもりほど危険なことはないので、
この分野に興味がある人には是非読んでもらいたいと思いました。
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