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人工知能の哲学 単行本 – 2017/4/25

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商品の説明

内容紹介

本書は、生命という観点から「知能」というものを捉えなおすことを目的としている。 人工知能の実現が期待される昨今、そもそも「知能」とは何かに関する考察が置き去りにされているように感じられる。 筆者はこれまで、「生命」の根源から進化の過程を辿ることで、「知能」というものが何なのかを探ってきた。私たち人間という生命は、60兆の細胞の奏でるリズムの共創によって、一つの生命として存在している。こうした「生命」が創出する「知能」とは、どういうものだろうか。 筆者と共に、「生命」という観点から、「人工知能」について見つめ直す旅に出掛けてみませんか?

著者について

松田 雄馬
1982年徳島県生まれ。京都大学工学部地球工学科卒業。京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻修士課程修了。博士(工学)。日本電気株式会社中央研究所に入所。MITメディアラボの共同研究。東北大学とのブレインウェア(脳型コンピュータ)の共同研究プロジェクトを立ち上げる。日本電気を退社。2017年、合同会社アイキュベータを設立。

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登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2017/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448602141X
  • ISBN-13: 978-4486021414
  • 発売日: 2017/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 14 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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"人工知能への誤解をとく"という帯から、全編"誤解の例示-)訂正"のライトな構成かと思いきや、[人工"知能"]とは何かをしっかり定義したハードな本。

"流行りに乗じて、人工知能と言っておけ"という風潮から一線を画す著者のスタンスに、信頼感が持てる。

特に、第五章の"人工知能が乗り越えるべき課題"は、一読の価値あり。

最近の人工知能ブームへのモヤモヤ感が、すっきりし、誤解の例示と訂正、未来の暗示がある。

話題の人工知能をきちんと理解し、そのネクストステップに思考を巡らすための必読の書。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、コンピュータサイエンス、脳科学を軸に知能と生命について研究を行っている筆者の視点から、生命を感じられる知能と人工知能との違いを考察し、現在ブームとなっている人工知能を解説している。まず、人工知能研究の歴史をわかりやすく記述した後、人工知能やロボットについて解説し、現在の人工知能ブームの位置付けを行っている。その後、人・動物の認知・コミュニケーション・社会性・主体性を引き合いに生命を感じられる知能と人工知能との違いを考察し、最後に、人工知能の課題を述べている。
 日々飛び交う「人工知能によりooを実現」というニュースに違和感を感じていた自身にとって、本書には納得できる部分が多い。また、人の知能、動物の認知、人工知能やロボットの研究の歴史についても、本書は図表や具体例を示しつつ、わかりやすく詳しく書いている。人工知能の応用研究を始めたばかりの自身にとって、人工知能に対する理解を深める良書であった。
 ただ「人は働かなくてすむように機械を開発してきた」という著者の考えには一部共感できなかった。自身が知る医学分野を見渡した場合、とくに人手不足の分野において、働き者の人々が自分達に集中する仕事を人工知能に代替させよう、としている印象がある。続編や第2刷では、このような視点からの考察も期待したい。
 文章としては、大学卒業レベルの読解力があれば難なく読め
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人工知能の発展史を紹介しつつ、その歩みを契機とし、認知心理学などの成果も紹介しながら、知能とは何か、人間ならではの認識とは何か、ということを考えていく。
ちまたに言われる「文系」「理系」の枠組みなど、軽やかに超越し、豊かな知の世界を生き、それを緻密かつ読みやすい文章で読者にも分かち合ってくれる、そんな著者の仕事に感服する。
具体的な技術論や実用の話よりも、人工知能とは何者なのか、人間ならではの知能とは何か、本質的に考えてみたい人には、ぜひオススメしたい。
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形式: 単行本
「知能とはなにか?」この定義が曖昧なまま人工知能ブームを迎えている気がする。この本はその定義に真正面から向き合っており、そしてその定義は既存の科学の中では達成し得ない。その限界点は何も科学だけではなく、すべての考え方に根ざしており、だからこそ「知能とはなにか」を考えることが社会全体の変化へのヒントになる。
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形式: 単行本
過去何度も流行っては廃った「人工知能」という言葉をはやり言葉に終わらせない。踊らされないにはどんな基本的な知識を持ってこの言葉に向き合うべきなのか? 筆者は生命の成り立ちから、知能とはなんなのか、哲学とはを縦横無尽にさまざまな人間の知の営みについて振り返っていっしょにその準備をしてくれている。

テクニカルな部分というよりも、本質的に「人工知能」の浸透によって人間の何が変わるのか変わらないのかを概括したい人にはよいテキストになると思います。豊富な文献へのリファレンスもすばらしく、これから先に広がる知の世界を想像するきっかけにもなりそうです。
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