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コメント: 2013年7月25日、第3刷。カバーの裏表紙側の下部に弱い僅かなシワがあります。裁断面の上部に2ミリ×3ミリ程度の汚れ、1ミリ程度の線汚れ、3ミリ×8ミリ程度のごくごく薄い汚れがあります。他にも裁断面の上部にごくごく薄い汚れが少しあります。裁断面に5ミリ×1.5センチ程度のごくごく浅い押し跡があります。本の中身は最後のページ5枚の上角にあまり目立たない5ミリ×5ミリ程度のごくごく弱い曲がりクセがあります。後ろの方のページ5枚に上角に1ミリ×1ミリ~2ミリ×2ミリ程度のごく小さな角折れがあります。他には、汚れ、破損、ページ折れ、書き込み、シワなどはなく良好な状態です。カバーを簡易クリーニングしています。クリアパック(透明OPP袋)に入れて水濡れ対策をした後、事務用茶封筒で中身が見えないようにして発送します。【中古品ゆえの僅かな経年変化はご容赦くださいませ】
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人口減少社会という希望 コミュニティ経済の生成と地球倫理 (朝日選書) 単行本 – 2013/4/5

5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー

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単行本, 2013/4/5
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商品の説明

内容紹介

人口減少はこれからの日本にとって希望ある転換点ではないのか。
大佛次郎論壇賞ほか数多くの受賞暦をもつ著者が、
人類史のなかに人口減少社会を捉え直し、
成長・拡大路線から脱し、
持続可能な福祉社会に向けてコミュニティ経済を提言する注目の書。

【目次】

はじめに/人口減少社会という希望

第I部…人口減少社会とコミュニティ経済――ローカルへの着陸
1.ポスト成長時代の価値と幸福
2.コミュニティ経済の生成と展開
3.ローカル化が日本を救う
4.情報をコミュニティの進化
5.鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想
6.福祉都市または人間の顔をした環境都市
7.環境政治の時代――3大政党プラス“緑"へ
8.緑の福祉国家あるいはエコソーシャルな資本主義

第II部…地球倫理のために――科学・宗教・福祉またはローカル・グローバル・ユニバーサル
1.「自己現実」と「世界実現」
2.「古事記」と現代生命論――アジア/地球に開かれたアイデンティティに向けて
3.「成長のための科学」を超えて
4.「もうひとつの科学」とは可能か
5.統合医療の意味
6.日本の福祉思想――喪失と再構築
7.地球倫理の可能性
8.自己形成的な自然――地球倫理と宇宙

内容(「BOOK」データベースより)

私たちが直面しつつある「人口減少」問題は、悲観すべき事態ではなく、むしろ希望ある転換点、真に豊かで幸せを感じられる社会への格好の入り口ではないのか。明治維新以降そして第2次世界大戦後の日本人は、経済成長・拡大路線をひたすら走り続けてきた。人類史のなかで第三の定常化社会に入りつつある今こそ、人々の意識と社会のありようは大きな転換を迫られている。ローカルな地域に根ざしたコミュニティ経済と、「地球倫理」とも呼ぶべき価値原理。大佛次郎論壇賞ほか数多くの受賞歴をもつ著者が、日本が実現していくべき新たな社会像とその具体的イメージを大胆に提示する。

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022630019
  • ISBN-13: 978-4022630018
  • 発売日: 2013/4/5
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
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人口は、小手先で人為的に調整できるものではなく、社会の基本的在り方を反映している。著者によれば、過去の地球の歴史の中で、人口の急増期と停滞期は交替し、これからは人類史上3回目の停滞期(定常化社会)に向うという(p27)。最初の人口急増期は約1万年前の農耕開始であり、それが地球環境の一定の限界にぶつかったのが、紀元前約5世紀のいわゆる「枢軸時代」(ヤスパース)である。それから約2000年の定常化社会を経て、17世紀以降の産業化・工業化社会において再び人口は急増し、そしてそれが再び地球環境的な制約から定常化社会へ向うのが21世紀である。その先頭を切っている日本は、問題がもっともドラスチックに先鋭化している。
 そこで見なければならない真の問題は、社会のいわゆる「グローバル化」に逆行する「ローカル化」が生じることである。それは日本の人口全体に占める子供+高齢者の割合の変化から分かる(p55)。その数値は、1940年の40%強から1990年の30%に低下した後、再び上昇を始め、2050年には50%近くに上昇する。50年間で10%低下したものが、60年かけて20%上昇するのだ。このU字カーブが本書のポイントである。子どもと高齢者は、働き盛りの労働力人口と違って、地域から動くことが困難で、自分のいる場所で生きなければならない。その人口比がこれから大幅に上昇することは、社会がローカル化
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 「人口減少社会は日本にとって様々なプラスの恩恵をもたらしうるものであり、私たちの対応によっては、むしろ現在よりもはるかに大きな『豊かさ』や幸福が実現されていく社会である(p.2)」ことを論じる。
 ただ―いくつかの事例は紹介されるものの―人口減少社会(とその先にあるだろう定常化社会)の文明史的な位置づけ・意義と、そこでの社会のあり方の方向性・指針にほとんどのページが割かれており、その意味で「総論」。例えば社会保障制度改革や都市計画に関する「私たちの対応」が具体的・個別的・詳細に述べられている訳ではない。総論が説得的であるだけに、僕としては各論を詳述してほしい。
 時間的には有史以来の人類の営みが、空間的にも宇宙に至るまでが縦横無尽に論じられ、学問的な分野も軽々と飛び越え、気宇壮大な書ではあるのだが。
 それにしても、著者はキーワードによる対比や図示が上手である。その図や表の妥当性は批判的に検討しなければならないだろうが、何となくでも分かったような気にさせられる。
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安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を謳っている。
ただし、それは政党の枠組みに関するパラダイムシフトのみに関して言っているだけである。
日本の産業構造自体がパラダイムシフトを要しているのだが、この件に関しては従前の路線を拡大して行くこと以外にプランを持たない。
我が国を代表する産業である自動車産業は、戦後の勃興期には我が国のミクロ経済に大きは発展をもたらした。
しかし、今後はこの産業の維持のために他の発展的産業が喰われて行く可能性がある。
また、自動車産業のため、日本の国民は、車を所有することを強いられる住環境に意図的に置かれている。
そういう疑問を日々感じていたが、同様のことを考えている方がいるのがわかってよかった。
この手の著書は、往々にして著者が主観的な考えをつらつらと書き連ねる独善的なものが多いが、本書はそうではない。
マクロな視点から、政治経済文化などさまざまな論点を用いて、客観的なデータに基づいて論を構築している。
話題が古事記にまで広がるのはやややりすぎの感もあるが、著者の間口の広さの証拠でもある。
いささか理想主義なところもあるが、そういうオピニオンリーダーが必要なのも事実。
良書として、若い世代に一読して貰いたい一冊。

惜しむらくは装丁。草木の背景にショッキングピンクの題字は、環境ファシズム系の本であるかのような印象をもたらす。
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著書『人口減少社会という希望』というタイトルは、おそらく出版社が決めたのではないだろうか。
著者である広井良典氏自身は、人口減少を積極的に推進しようとしているのではない。
人口を増やして大きな労働力を創出し、税収を増大させることを国是とし、強い国力を備えるという
従来型のアメリカや中国的発想から転換すべきであると主張しているだけである。
その意味から、この著書の中で傾聴に値する内容は随所に見られる。
福祉政策としての優れた提案も多く、大変興味深いものである。
本著のみならず、広井氏の近著では、一つの大きな疑問に対する解決策に収斂してきている。
つまりそれは、ひたすら持続的に経済成長は続かない「定常化社会」の現実において、
目指すべき国民の幸福とは何か? そしてその実現に向けて何が必要であるか、ということである。

そもそも人はどのような条件が整えば、幸福となるのであろうか?
卑近な言い方であるが、経済的に豊かでありさえすれば、ほんとうに幸福になれるのだろうか?
当然政治的な観点における幸服追求というのは、それが第一義的であることは否定できない。
老若男女を問わず、国民が食べてゆけること、健康で安全に暮らしてゆけることこそが、
国の政策の根幹であ
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