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人体に危ない細菌・ウイルス 食中毒・院内感染・感染症の話 (PHPサイエンス・ワールド新書) 新書 – 2014/3/19

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

姿が目に見えないからと言って、微生物すべてが怖い存在ではありません。私たちの人体そのものの安全が人体常在菌によって守られているのですから。むしろ、人間の力や医学を過信して、細菌やウイルスの反撃に遭っているのかもしれません。
本書は、いま食や医療の最前線で、微生物たちの振る舞いがどうなっているのか、読者のみなさんと一緒にみていきたいと思って、書かれたものです。食中毒や感染症が大きなテーマですが、様々な抗生物質に対して耐性をもつ多剤耐性菌の存在は見逃すことができず、院内感染の話題も取り上げました。
炭疽菌・ボツリヌス菌・カンピロバクター・腸炎ビブリオ・O157・ノロウイルス・日和見感染・菌交代症・ネコひっかき病・オウム病・ダニが媒介する新種の感染症・野兎病・鳥インフルエンザウイルス・SARSコロナウイルス……
味方であった人体常在菌が襲ってくる場面を、私たちはいま目撃しているのです。身近な食べものである卵が、安全なものと言えなくなっています。身近なペットからも危ない菌が出ています。ミクロの侵入者たちを徹底解剖します!

内容(「BOOK」データベースより)

目に見えない微生物が、私たちの身の周りにたくさんいて、食と健康の鍵を握っている。私たちの身体の安全も人体常在菌によって守られていた。その構図が、いま崩れようとしている。身近な食べ物である卵が、安全なものとは言えなくなっている。無害であった人体常在菌が害となり、人を襲う。奇跡の薬と呼ばれた抗生物質が、多剤耐性菌の登場で効かなくなっている。身近なペットから危ない菌が出ている…身を守るための処方箋とは?

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登録情報

  • 新書: 283ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569818021
  • ISBN-13: 978-4569818023
  • 発売日: 2014/3/19
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2014年6月13日
Amazonで購入
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
ベスト500レビュアー2014年7月24日
Amazonで購入
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2015年4月7日
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告