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人を殺してみたかった―愛知県豊川市主婦殺人事件 単行本 – 2001/11

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇〇年五月一日、愛知県豊川市の無職男性(六七)の妻(六四)が、自宅に侵入した、当時一七歳の男子高校生に刺殺された事件。翌日の二日、JR名古屋駅交番に出頭した少年は豊川市の私立高校に通う高校三年生で、豊川署捜査本部の取り調べに対し、「人を殺してみたかった」と動機を明かした。浮遊する17歳の殺意。不可解な「経験殺人」という動機。事件の深層に迫る渾身のノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

平成12年愛知県豊川市で男子高校生が「人を殺してみたかった」という動機で事件を起こした。その凶行に至るまでの過程を追う。『小説推理』2001年6月号~11月号に掲載されたものに加筆・修正。

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登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 双葉社 (2001/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575293202
  • ISBN-13: 978-4575293203
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書の要点は、アスペルガー症候群とする精神鑑定にもとづいて司法が医療少年院送致という判断を下したことから、アスペルガー症候群と犯罪とのつながりについて論じた部分にある。

 精神病や精神障害と凶悪事件との関連が報じられるとき、いつも問題になるのは同様の病気や障害を持つ人々に対して向けられる偏見である。そういう問題を正面から扱った点で、本書は非常に興味深い。

 ただ、惜しいのは、「書くな」あるいは「本にしないでほしい」という声があった中であえて出版したというのだから、その意図に、もっと説得力や力強さがほしかったということ。

 偏見を超えて事実を知り正しい情報を発信して認識を変えていく、という方向にもっと筆を尽くしてくれれば、もっといい内容になったと思う。もちろん、それでも読む価値は十分にあるけれど。
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形式: 単行本
 「人を殺してみたかった」という動機で18歳の少年がある日突然老女を刺殺、アスペルガー障害の診断を受け医療少年院送付となった豊川市主婦殺人事件のノンフィクション。

 少年が事件を起こそうと思い立ってから犯行を犯し自首するまでの詳細な動向、少年の家族像と生育歴、裁判から判決、考察と本は進んでいく。
 この本を読むと確かに少年がアスペルガー症候群の特徴を強く持っていると推測できる。しかし、それがこの事件の本質なのだろうか。少年が「野菜を食べてない」を「植物を食べてない」といかにもアスペルガーっぽい独特の言い方をしていた様に、「人を殺してみたかった」という動機にも何らかの翻訳が必要なのではないだろうか。
 少年はアスペルガー症候群の診断ゆえに罪を免れ医療少年院送致となった。後書きの作者の苦悩と混乱に触れて、改めて精神医学と刑法の関係の課題を感じた。

 アスペルガー症候群の名称を日本で広く知らしめた事件を振り返れる一冊。

 ちなみに”アスペルガー障害”は近く改定されるDSMー'Xでは削除される予定であり、”アスペルガー症候群”とここでは記した。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/21
形式: 単行本
被害者のご遺族は本当にかわいそうだと同情すると同時に加害者の少年もとても悲しい人だと思いました。確かに人を殺すということはとてもいけないことだけど、誰か彼を救ってあげてほしいと思いました。
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形式: 単行本
「人を殺してみたかった」 この言葉に出会った瞬間、まるで異世界の言葉のような違和感が胸を襲ってきた。 私はその違和感の原因を突き止めるべく本書を手にした。 その中に遠まわしに書かれていた著者の加害少年への分析を目にした瞬間、頭の中が真っ白になった。 冷静になろうと目を閉じた。
 この本によって導かれた私の思想が間違いであることを祈っている。
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