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[西條 剛央]の人を助けるすんごい仕組み
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人を助けるすんごい仕組み Kindle版

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商品の説明

内容紹介

糸井重里が感動した「西條剛央さんの、すんごいアイディア」。支援活動のプロでない著者が画期的な支援の仕組みをどう立ち上げたのか?日本最大級のボランティアプロジェクトをつくった著者が明かす、有事に有効な支援の仕組み。1000人超の組織を給料を一切払わず事務所も持たずに、どう運営するのか?

出版社からのコメント

年末に「死ぬ気で書いてください!」とお願いしたところ、「死ぬ気で書きました」と著者。
これまで編集として98作の書籍を担当しましたが、
これだけ衝撃の受けた本はありません。
これは、著者自身がこの震災でおじが行方不明の中(のち死亡が確認)南三陸町の現地に入り、
「さかなのみうら」さんと出会う。
そこであまりにもひどい惨状を目の当たりにし、「もうリミッターを外すしかない」とプロジェクトを立ち上げ、
全精力をかけてきた生き様、気合、魂が一文字一文字に乗り移っているからでしょう。
本書の意義は、震災本であって震災本でないこと。
この哀しみをどう乗り越え、今後の有事の際に活かしていけるのか。
その再現性のある仕組みを提示していることにあります。
全国の書店員さんからも続々感想が寄せられています。
一人ひとりの小さな行動が大きな架け橋となり、絆に変わる。
シンプルな装丁ですが、中身は非常に熱い本です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 917 KB
  • 紙の本の長さ: 320 ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 3版 (2012/2/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0081WMCGY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 57件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 73,903位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
恥ずかしながら著者の存在をきちんと認識したのは
2013年元旦にEテレで放送された「ニッポンのジレンマ」
を見てからです。

著者の専門分野である構造構成主義の「方法の原理」によれば
方法の有効性は(1)状況と(2)目的に応じて決まる。
そのため有効な方法が無ければ作ればいいという事である。
非常にシンプルですが、おそらくこの基本から外れているために、
無駄なエネルギーが個々の日常生活・仕事といった
ミクロ的なレベルから、大企業・国家的な活動などマクロ
レベルにおいてまで相当に生じているのだと思う。

ある組織や社会が衰退と滅亡に向かうときに、一つの共通した現象
が見られる。それは個々人レベルでは、誰もがおかしいと
思っているのに、一部の利権などから社会や組織全体は
反対方向に進んでしまう、という現象だ。組織が死に至る病、
と言っていい(297P)。

哲学・方法論的なところから実際の体験・感じたところ
をいったりきたりしていてまとまりが無い部分もありますが
専門的な事を掘り下げるのが本著の目的では無く、
一日本人が震災を通して経験した事・ボランティア論・構造構成主義
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ボランティアをするって、こういうこと。
まだ、最初と最後と途中までしか読み進めてませんが、あとがきの「4行」にヤられました。
震災以来、いや、日常生活の中でもずっとモヤモヤしてたことを言ってもらえたような気がして。

くよくよ「できないかも」って考えるよりも、まずは・・・という、
「目的」を果たすための「方法」が見えてくる気がします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著書の「ふんばろう」の活動は「ほぼ日」のサイトで初めて知り、すんごい人がいると思っていました。
硬直していきわたらない行政の支援とは逆の、いま、ここで困っている人を助けたいというシンプルな思いを、実際に現地に行って、見聞きして、実現して行く様子がありありと語られており、引き込まれて最後まで一気に読みました。
なぜボランティア経験のない著者がここまでの巨大なネットワークを作ることができたのかというと、自分の親戚など身近な人が大変なことになっている、という当事者だったからであり、そして、ただ「何かをしたい」という志だけでこんなにも多くの人たちが集まったのも決して他人事ではなく、「明日は我が身」という同じ思いなのだと思います。そういう思いを持った人たちが、facebookやツイッターでゆるやかにつながっていく。
こうした新しい組織の考え方や仕組みは、まだまだいつ災害が起こるか分からないこの日本で、この先ますます重要なものになっていくし、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
あの東日本大震災からもうすぐ2年。
"まだ2年"か"もう2年"かは人によって考え方は分かれるかもしれないけれど、あの時、素早く効果的に「すんごい仕組み」を作り上げた人たちの活動を、今だから読もうと思いました。

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表の西條氏が、主に地震の発生した2011年3月11日から同年末までの活動を中心に、どう支援組織を作り、どう運営してきたかを記しています。
西條氏が学者(早稲田大学大学院専任講師)であり、"構造構成主義"という理論を実践することで、行政や既存のボランティアとは違う視点で有効でかつ効率の良い支援の仕組みが出来たことを語っています。

一番興味深かったのは、支援が長期的になり、組織も大きくなってきた「大変なこと」への対処方法。
硬直化した組織にならないための「トラブルを減らすための7か条」はどんな組織にも有用な提言だと思いました。

現在も活動が続いており( [...] )、様々なプロジェクトが平行して行われています。
改めて何かの形で「ふんばろう〜」のプロジェクトにこだわらず、支援を続けられればと思い返すことができました。
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投稿者 なんちゃって、お遍路くん トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
どのような形でか「プロジェクト」に参画されてきた方は、経験的に理解できると思います。 

『 やり方の正解は、状況が決める 』

この本を読むと、…「あ〜ぁ、あの直感はまちがってなかったんだ」、と納得できるのではないでしょうか。
『やり方』は「目的」と「状況」が決めることを、繰り返し教えてくれます。

が、なんといっても「すんごい」のは、これだけの規模のチームを、状況に応じて立ち上げて、
横糸となるチームを駆使しながら、ボランティアで参加された方のモチベーションを保ち続けたことです。

この本で語られたりふり返っていることの背後には、はるかにページ数の多い困難や格闘があったことが伺えます。

なんとかしたいという『思い』、『思い』を持った『人たち』、目的と状況を冷静に観る『目』に、
『道具』がむすびつくと、これだけのことができるんですね。

FaceBookやTwitterとは距離をとってきたのですが、このような使い方ができるのだと…見直しました。
その時のために…使ってみたいと思います。
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