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人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/17

5つ星のうち 4.7 56件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「朝日新聞」高橋源一郎氏【論壇時評】で紹介!(3月29日)
NHK「ラジオ深夜便」に著者出演!(NHKラジオ第一、4月3日)
「クローズアップ現代」(NHK総合、3月1日)に生出演!

岩をも動かす理屈はある。
「そこに方法がないなら、つくればいい」
西條さんの学問は、実戦的で痛快だ。
震災の状況だけでなく、
あらゆる仕事の場で役に立ってしまう本になったと思う。
――糸井重里

ボランティア経験なしの早大大学院(MBA)専任講師が、
日本最大級の支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をどうつくったのか?
代表の著者がはじめて明かす、人を助ける仕組みと支援の舞台裏。

東日本大震災を踏まえ、これからの有事に活かせる有効な支援の仕組みを大胆提案!
約3000か所の避難所や仮設住宅、個人避難宅に対して、3万5000回、15万5000品目に及ぶ物資を届け、
アマゾンの「ほしい物リスト」を援用し、2万4000個の物資を被災地へ支援。
また、自立支援の一環である「重機免許取得プロジェクト」では、計200人以上の重機免許取得者を生み出したりと、
誰も思いつかないアイディアを次々実行し、どうやって成果をあげているのか。
行政や日本赤十字社もできない支援の仕組みから、
1000人超の組織を無給で運営する秘密、トラブルを減らすための7か条まで、
ぜんぶ一挙に公開!
大反響!糸井重里氏との「ほぼ日」対談『西條剛央さんの、すんごいアイディア。』も
著者視点で新たに収録!

猪瀬直樹東京都副知事、野田義和東大阪市長、柿沢未途衆議院議員から、
GACKT氏、宮本亜門氏、市村正親氏、大竹しのぶ氏、木村佳乃氏、佐藤隆太氏、成宮寛貴氏、
藤原紀香氏、別所哲也氏、松田美由紀氏、南果歩氏、森公美子氏、森山未來氏など、
事務所の垣根を越え、有名人からも続々支援の手が差し伸べられているのはなぜか。

【著者より】
この本は、あの3・11からはじまります。
あの揺れとゆくえのわからない原発の中で自ら南三陸町に行き、プロジェクトを立ち上げていく過程を描きながら、
有事にこそ有効な構造構成主義の考え方を伝えていくものです。
最終章では、今後の震災に備えて、行政や日本赤十字社、日本社会への様々なアイディアを提言しています。
僕は、この本が広がることで、これから起こる震災に対して少しでも被害を最小化させ、
哀しい思いをする人を減らしたいと思っています。
本書の印税全額とダイヤモンド社の売上の一部は
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をはじめとする復興支援に寄付されます。
僕は、一人ひとりの力が合わさることで、世の中は変えられるんだ、ということを広めていきたい。
それが子どもたちのための未来をつくる、僕らの役目だと思っています。
――西條剛央(早大大学院<MBA>専任講師、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表)

出版社からのコメント

年末に「死ぬ気で書いてください!」とお願いしたところ、「死ぬ気で書きました」と著者。
これまで編集として98作の書籍を担当しましたが、
これだけ衝撃の受けた本はありません。
これは、著者自身がこの震災でおじが行方不明の中(のち死亡が確認)南三陸町の現地に入り、
「さかなのみうら」さんと出会う。
そこであまりにもひどい惨状を目の当たりにし、「もうリミッターを外すしかない」とプロジェクトを立ち上げ、
全精力をかけてきた生き様、気合、魂が一文字一文字に乗り移っているからでしょう。
本書の意義は、震災本であって震災本でないこと。
この哀しみをどう乗り越え、今後の有事の際に活かしていけるのか。
その再現性のある仕組みを提示していることにあります。
全国の書店員さんからも続々感想が寄せられています。
一人ひとりの小さな行動が大きな架け橋となり、絆に変わる。
シンプルな装丁ですが、中身は非常に熱い本です。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2012/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478017972
  • ISBN-13: 978-4478017975
  • 発売日: 2012/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 56件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 FN 投稿日 2012/2/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は,「Amazonほしいものリスト」と被災地をつなぎ,現地で必要なものを,支援者がダイレクトに買って送る仕組みを構築した人.「いつになったら日赤の募金は被災者に渡るのか」と報道が騒いでいた時期に,こんなしなやかなシステムを作る人がいるのかと感心した覚えがある.
その著者がTwitterやSNS,facebookを最大限に活用し,著名人,マスコミを巻き込み,瞬く間にボランティア組織を広げていったさまを,なめらかな文体で描く.
日ごろ硬直した組織に辟易するサラリーマンであれば,こんな上司がほしいと思い,また自分のビジネスに活用できるようなポイントも多々ある.一気に読めた.
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は、震災の経験を客観的にドキュメントした記録本ではない。
評論家やコメンテーターのように、日本の仕組みを批判したりあるべき論だけを語った本でもない。
3.11 あの時全身の地が逆流するような恐怖を東京にいながらも感じた。
たまたま東北で起きてしまったが、わたしの家族やわたし自身に起きてもおかしくなかったできごと。
著者とともに3.11に戻り、あの時東北でなにが起こっていたのかを改めて実感し、本当のことを知る。
そして、本当に機能する仕組みを報道されている状況ではなく、現実の事実をもとに機動的に活動をしていく。
ただ、ただ、被災者のために。
寄付が何億集まっても各組織ができなかったことを次々と成し遂げていってしまう。
まさにこれは実用書。
愛に溢れた実用書。
この本は、未来の日本の災害を救う本になります。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ボランティアをするって、こういうこと。
まだ、最初と最後と途中までしか読み進めてませんが、あとがきの「4行」にヤられました。
震災以来、いや、日常生活の中でもずっとモヤモヤしてたことを言ってもらえたような気がして。

くよくよ「できないかも」って考えるよりも、まずは・・・という、
「目的」を果たすための「方法」が見えてくる気がします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私がこの本を購入したのは、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」が立ち上がった経緯と、具体的にどういう支援をしたのか、サブタイトルにもあるとおり、なぜボランティア経験のない著者が日本最大級の組織を作ることができたのかが知りたかったことに尽きる。

一読して思ったのは、これだけ分厚い本なのにも関わらず、欲している情報がうまく伝わってこないなということだ。

それは、私の読解力にも問題があるのだろうが、著者が大学院の講師にしては、意外と文章力がないということにも起因すると思う。

たとえば、P114の被災地で知り合った女性についての描写。

「小柄でどことなく雰囲気がうちの母と似ていて、みんながつい笑顔になってしまう満面に笑みを浮かべていた」

言わんとすることはわかるが、ちょっとおかしな日本語である。
人物の描写はほとんどがこんな感じでぎこちない。だから読んでいて引っかかってしまう。

P308、津田大介という人について説明するくだりにもこういうのがある。

「また、立ち上げた翌日にフォロワーが1時間に1000人単位で増え続けるトリガーとなった津田大介さんは、妻が勤めていた会社の元上司である神谷俊介さんの紹介で友だちとなった加賀谷友典さん
...続きを読む ›
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著書の「ふんばろう」の活動は「ほぼ日」のサイトで初めて知り、すんごい人がいると思っていました。
硬直していきわたらない行政の支援とは逆の、いま、ここで困っている人を助けたいというシンプルな思いを、実際に現地に行って、見聞きして、実現して行く様子がありありと語られており、引き込まれて最後まで一気に読みました。
なぜボランティア経験のない著者がここまでの巨大なネットワークを作ることができたのかというと、自分の親戚など身近な人が大変なことになっている、という当事者だったからであり、そして、ただ「何かをしたい」という志だけでこんなにも多くの人たちが集まったのも決して他人事ではなく、「明日は我が身」という同じ思いなのだと思います。そういう思いを持った人たちが、facebookやツイッターでゆるやかにつながっていく。
こうした新しい組織の考え方や仕組みは、まだまだいつ災害が起こるか分からないこの日本で、この先ますます重要なものになっていくし、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました。
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