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人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人- 単行本 – 2005/3/2

5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

地震列島に住む日本人が知っておくべき防災心理
あなたは、ちゃんと地震に備えていますか?「過去に大地震が起きても、なぜ人は十分に備えられないのか?なぜその被害を忘れてしまうのか?」「災害の現場で人間はどういった行動をとるのか?」本書は、地震における人間の行動と心理を解明する。防災マニュアルなんて読まなくてもいい。防災グッズを買わなくてもいい。災害時の人の本能を知ってこそ、逃げ切る道がある。

出版社からのコメント

2004年は新潟県中越地震やスマトラ沖地震が発生し、多くの被害をもたらしました。それらを教訓にして、あなたの防災準備は万全ですか?
「関東大震災が来ると言われても、本当に来るかはわからないから…」「起きたときは起きたときで諦めるよ」「自分だけは大丈夫、助かると思ってる」。そんな方は多いと思います。多くの地域で地震が起こっても、やはりそれ以外の住人にとっては対岸の火事であり、阪神大震災などの大被害も喉元過ぎれば熱さも忘れるといった人が圧倒的です。
そこで本書は、なぜ人がそもそも“防災”ができないのか、そういう気持ちになれないのかを解明し、その上で何ができるのかを紹介していきます。

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 宝島社 (2005/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796645187
  • ISBN-13: 978-4796645188
  • 発売日: 2005/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,019位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/3/26
形式: 単行本
「どんなに堤防を高くしても、それを壊し乗り越える津波が必ずやって来る。どんなに強靭な建物を作っても、自然の力には勝てないこともある」「安全には死角がある。その死角のほとんどは人的なものに起因している」。

防災心理学の本。多くの例を取り上げて説明している。要点がうまくまとまっており、大変読みやすい。著者は40年に渡って、M9.2を記録したのスマトラ島地震など多くの自然災害、テロ、事故、事件の調査をしてきた専門家。

我々の先入観とは違い、人は危機に直面しても簡単にはパニックにならない、と繰り返して強調している。むしろそこに落とし穴があり、特に集団でいる時は、それゆえに逃げ遅れてしまうことすらあるという(集団同調性バイアス)。また、パニックを恐れて行政が情報を隠したり出し渋ることについても警告している。専門家や担当者の言うことを過度に信じすぎてしまうことについても注意している(エキスパートエラー)。「生死に関することは、自分の五感で確認した情報に基づいて自分で意思決定することが大切だ」とのことである。

一方で、何かあったらまず速やかに「知らせる」ことの重要性や、災害時には「傍観者」にならずに安全を確保したら「闘う防災」を行うこと、いざという時に適切な判断ができるようになるためには正しい知識を普段から身につけておくこと、非常
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形式: 単行本
新潟中越地震、スマトラ巨大地震と大災害が頻繁に起きているので、最近防災に関することに興味をもって、いろいろな本をみて備えるようにしています。防災に関する本の中でも、本書は防災時の心理について書かれたもので、その時に何を考え、どういう行動をとってしまうのかということが解説されています。その内容は、常識とは違って唖然とすることばかり。知っていれば、死なずに済んだというような貴重な情報が網羅されています。日本ではこういう情報が少ないと思える中、ぜったいに読んでおきたい一冊です。
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形式: 単行本
防災袋を買いに行こうと思いつつ、数年たっています。
気をつけなくてはと感じた阪神大震災から数えると、
実に10年もたってしまいました。
そんな中、ふとこの本を書店で手に取りました。
確かに、防災袋は買ってないし緊急避難場所も知らないですが
なぜか自分は大丈夫だと思っています。
結構そういう人、多いんじゃないでしょうか。
でもそう思ってると、逃げ遅れると、この本は言ってます。
かなりおもしろかったです!!!
これからの行動、ちょっと考えます。
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形式: 単行本
なんともドキッとするタイトルですね.

このタイトルを見て,2003年2月に韓国で発生した地下鉄火災の際の写真が即座に頭に浮かびました.

まさかこんなことが起こるはずはないと思いこむことによって,頭が非常事態であるという認識に切り替わらない状態  = 正常性バイアス

集団でいると自分だけが他の人と違う行動をとりにくくなる = 集団同調性バイアス

専門家の言うことだからと依存しすぎることで,最悪の結果を招くこと = エキスパート・エラー

これらは悪いことが起こったときに,人々が考え・行動しがちな態度.

でも,それが事態を悪くするということを,豊富な事例で説明している.

結局は,さまざまな状況の中で,無意識のうちにやってしまう「思考停止」

これが一番危険ということか.

それには先入観を無くし,きちんと理解し,備えておくことが必要であると.

災害で,運良く生き残るのではない.

 災害で生き残る人には,理由がある. ということを強く強調している.

災害時の対応だけでなく,日々の生活の中で自分にとって不利な状況が起こったときの心理状態・それに対する対処方法などに関して,多くの示唆に富む本だと思いました.
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形式: 単行本
日頃から災害の恐怖感を煽られても長続きはしない。またその恐怖と不安が大き過ぎると無視する心理が働くと言う。「何をしても無駄」、「自分だけは大丈夫」、が大方の日本人と言う。「知っているかどうかで生死を分ける」ということで、本書は防災心理学の観点から、火災、地震、津波等々の災害に対する警告を防災オンチの日本人に解説している。事例を多く掲載し説明するが、例えば大勢でいると「何もせず逃げない」。皆でいるという安心感、他人と違う行動は取りにくい、これを集団同調性バイアスと言う。思い込みにより頭が非常事態であるという認識に切り替わらない状態を、正常性バイアスと言う。例えば小さな群発的地震が続いていると地震慣れ・異常慣れで警戒心が薄れてしまう。大した高さの津波でないので避難の必要はないと受け止めてしまいがちだ。正常性バイアスは「自分だけは大丈夫」という気分にさせ危険行動をつい取ってしまうと言う。昔から大被害を繰り返す地域は、言い伝えだけに捉われるべきではない。100年単位だと被害も経験も知る人が少なくなり、伝承されにくい。100年の間には、集団同調性バイアスや正常性バイアスが高まる。他所からの転入者も津波の話に「あーそうですか」で終わると言う。本書から学ぶは、「トラブル発生時は先ず知らせること」、「早期避難に勝る対策なし」、「必ず自分自身で安全行動に移る」ことだ。地震の時の常識の嘘としては、「机...続きを読む ›
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