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人はなぜ騙されるのか―非科学を科学する (朝日文庫) 文庫 – 1998/11

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

超能力、こっくりさん、占い、オカルト宗教…。超自然現象を科学的に解明してきた著者が、現代社会に蔓延する非合理の数々を考察。社会不安の原因を探りつつ、人間の主体的な生き方の礎となる価値観の確立と“科学する心”の大切さを語る。

内容(「MARC」データベースより)

現代の科学では証明しきれない不思議な現象や宗教、あるいは「人はなぜ騙されるか」という事柄について、第一線の科学者である著者が科学的にとらえ、騙されない見方・考え方について説く。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1998/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022612487
  • ISBN-13: 978-4022612489
  • 発売日: 1998/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 gz VINE メンバー 投稿日 2004/6/28
形式: 文庫
人が心霊現象、超能力、占い、オカルト宗教などに
騙され続けていることを詳しく説明してくれる本です。
これほどの良書はほかに無いと思います。
テレビのスプーン曲げを笑ってみているうちは良いのですが、
そんな簡単なことから始まって、
有名な学者だって、
ころっと騙されてしまうこともあるということが、
この本には書いてあります。
皆さんも、
大学で科学を学んだはずの超エリートがサリンを撒いた
あのオカルト宗教の話は、
まだまだ記憶に新しいでしょう。
そういう犯罪的な行為は、もちろん気をつけてはいるでしょう
しかし、
犯罪にはならない程度の「騙し」が
この世には蔓延しています。
あなただって、あなたの親だって、あなたの子どもだって、
どんな手に騙されてしまうかもわからないのです。
(こうやって煽るのも、騙しのテクニックですが・・・)
この本は、人間はいかに騙されやすいものかということに始まって、
ではどうすれば騙されないかということを、
エッセイ風に読みやすく書いてあります。
それぞれの話は独立しているので、
興味のあるところだけ読むのも良いでしょう。
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形式: 文庫
科学の時代などと言われていながら、超能力や超自然現象を信じる人が多い。特に若い人にその傾向が強いのはなぜだろう。
テレビの影響は無視できない。テレビは連日、心霊現象・宇宙人・占い・風水など与太話を垂れ流しているのだから始末におえない、と私などは思う。
世の中の人は、こういうことを「夢のある話」などと大らかにとらえる向きもあるが、そんなレベルの話ではないように思う。
本書は、オカルト、超常現象について懐疑的な立場から著されたものである。ただし、反オカルトの立場から一刀両断に切って捨てる類の本かと思うと、さにあらずで、そういう期待を持って本書を手にとると肩透かしを食うだろう。
著者は、反オカルトではあるが、その立場は非常に明快で「超自然現象を盲目的に信じるのでも、頭から否定するのでもなく、現代科学でわからないものは引き続き調べればよい」という、極めて穏便かつ妥当なものである。
著者の言わんとするのは、科学的・客観的にものを見る目を育てようというもので、本書の内容はオカルト批判というよりも、ものの考え方、ひいては生き方についての指南書のような体裁になっている。
だから、オカルト批判の急先鋒のような内容を期待する向きには物足りなさもあろう。
一つのトピックがきっかり2ページに収まっていて非常に読みやすい。文章も練達である。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/24
形式: 単行本
超常現象から迷信、占いなど非科学の世界を科学視点から語った本。
全ての節が見開き2ページで構成されており、読みやすいです。
内容は過去の超常現象に対する科学的な検証結果の紹介、
人が騙されやすいポイントの紹介、
科学の限界や価値観、宗教との関係なども書かれています。
サブタイトルとして付いている「非科学を科学する」の方が内容に近い気がします。

ちょっと惜しい点として、情報が古い可能性があるところ。
ある節で触れられている福沢諭吉の人物像は、
最近の研究だと否定されつつあるように思われます。
ニュートン物理学と相対性理論のところで多少触れられてはいますが、
科学によって導出される結果が学問の進歩で変わりうることは
もっと強調されても良かったと思います。

科学といえども万能ではないという点も含めて、
科学的な考え方を知ることができる良書だと思います。
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