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人はなぜ怒るのか (幻冬舎新書) 新書 – 2009/1

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ぞんざいに扱われた、周囲の評価が自分が思うより低い、いわれない罵声を浴びた…そういった時、人は怒る。つまり怒りは自分が抱く期待と起きた事象のズレで生じる。その怒りの感情の裏には、実は失望や寂しさ、不安、恥など別の感情が潜んでいる。怒りは他人や環境のせいで生まれるわけではなく、原因は常に自分の中にあり、意識さえ変えればコントロールできるのだ。怒りの仕組み、抑え方、適切な表現方法を心理カウンセラーが徹底指南。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤井/雅子
1965年生まれ。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、大手総合商社人事部、日本語教師、弁護士秘書を経て、2004年よりメンタルヘルス・コンサルタント、心理カウンセラー。対面やWeb上にてカウンセリングを行うほか、執筆、講演、従業員支援の企業研修なども実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981138
  • ISBN-13: 978-4344981133
  • 発売日: 2009/01
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 224,976位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/12/1
形式: 新書 Amazonで購入
怒りが生じているときは必ず「~べき」「~なければならない」思考が
無意識のうちに起こっている、そこで怒りの対処法として期待値を下
げればいい、という考えには共感できる。
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形式: 新書
『人はなぜ怒るのか』とタイトルにあるように、本書は、怒りのしくみを解明するとともに、怒りの感情はどのようにコントロールしたらいいのかを説いたものだ。

 著者は心理カウンセラーで、プロフィールには、大手商社の人事部、弁護士秘書などを経て、2004年より現職とある。

 それでは、人は、なぜ怒るのか。他人にイラツクのか。

 そんな怒りの原因を、著者は「不一致による違和感」あるいは「不公平感」にあると説明する。

〈要するに、怒りを感じるときというのは、「期待通りになっていない」「思い通りになっていない」という状況のときなのです〉

 ツマラナイ映画を見たときの腹立ちはいうまでもなく、マナーの悪さにイライラするのも、相手に対して「こうあるべき」という期待が前提にあるから。メールの返事が来ないとイライラするのも、期待するからだと言う。

 では、イライラしないために、どうすればいいのか?

 答えは、簡単明瞭。期待しない。

 相手を変えようとするのは大変だけど、自分を変えることはできるという。

  よく怒る人、是非、一読を。
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形式: 新書
タイトルからは,「怒り」を心理学的に分析しているような本を想像してしまいますが,
これは誰でも何か得るものがある秀逸な実践書です。

「怒りは自分の工夫で軽減できる」ことを伝えたかったという著者の意図通りの内容で,
現代社会に蔓延する怒りの原因を説明した後,怒りに対処する方法を具体的に提示して
います。最後に,イライラをワクワクに変える22の方法という章があり,怒りだけでは
なく,もう少し広範囲な発想法も紹介されています。

著者の主張は極めてオーソドックスで,感情に善悪はなく,怒りは感情が抑圧されている
というココロの声なので,その声に耳を傾けた上で,その感情を上手に表現する習慣を
身につけましょう,というものです。オーソドックスとはいえ,この本の書きぶりが非常に
穏やかで,謙虚で,強要するところがないためか,読んでいると,カウンセリングを受けて
いるような気分になり,素直な自分として自らを省みることができます。
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形式: 新書
怒りの背景には、「〜べき」という思考が隠れているという指摘には、なるほどと膝を打ちました。

たとえば、近所の犬がうるさいとき、犬の吠え声以上に、「犬はきちんとしつけるべきなのに…。全くマナーを守らない飼い主だ!」という気持ちがイライラを増幅させるんですよね。

そんなイライラに対する対処法も数多く紹介されています。基本的には、こちらの意識改革につきるので、実践的かと言われれば難しいところもありますが、怒りのメカニズムと対処法を知っておいて損はないように思います。
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形式: 新書
本書の最初に記載されている「最近、社会全体が怒りに満ちている」というのは同意見である。明確な理由は分からないが、通勤電車でイライラしている人、メールの返信が来なくて怒っている人、些細なことで文句をつける悪質なクレーマなど、昔に比べて怒りを感じる場面が増えてきたと思う。
本書では怒りのメカニズムを分析したうえで、怒りを上手に表現する方法、イライラしない方法を紹介しているのだが、前半は当たり前のことが記載されているだけで退屈だった。後半の怒りを表現する方法やイライラしない方法では参考になる部分もあったが、自分のイライラを押さえるだけでなく、他人のイライラに対する対処なども記載してほしかった。
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形式: 新書
身に覚えがあるので、読んでみました。

怒りの原因は『不一致』。「私は大切にされていない」など、期待と現実のギャップがあると怒る。
怒りが生じているときは、必ず「〜べき」「〜なければならない」思考が起こっている。「〜べき」思考は相手の人間も追い詰める。
「なぜ、どうして」を多用しない!!。変わりに、「どんな原因でそうなったんですか」「その理由は何だと思いますか」のような言い回しを意識する。

読んでみて、そう言えばそうだなあと思うことが沢山ありました。

読後の結論として、「怒って」もいいんだと思う。ただ、「怒り」のメカニズムを理解できていれば、(自分も含めた)「怒っている人」に、少しは上手に対処できる気がします。
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