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人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション 単行本(ソフトカバー) – 2013/5/29

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2013/5/29
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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 星和書店 (2013/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791108434
  • ISBN-13: 978-4791108435
  • 発売日: 2013/5/29
  • 梱包サイズ: 21 x 14.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
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 自己治療仮説は依存症の生物学的背景というよりも臨床的な概念であり、臨床の場においては総合的なアプローチで物事に取り組まなければならない以上このような概念は重要であることを理解した。
 であるからして、物理的要因で端的に言えばなるようになるためにどうしようもないところではない部分への言及を超えたものだからこそ役に立つ側面があるのだろうと感じた。
 その面で、専門家でない一個人が予防に役立てるには有用な書であるといえるのではないだろうか。
 惜しむべきは、他のレビューにあるように日常生活でより生じる可能性が高いであろう買い物やギャンブル、ゲームなどといった種類の依存症に対する記述が少ないことである。ただ、薬物依存が他の依存症に比べ比較的古くからの蓄積が多く、また研究として行いやすいであろうことを考えると仕方がないのかもしれないが。
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この本を読まないで薬物問題を語っている人はもぐりだと思います。
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投稿者 いちは トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/21
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トピラメート(商品名トピナ)という薬がアルコール依存症に対して有効かどうか研究がなされた。対象患者の半数にトピラメートを、残り半数にはプラセボを内服させたところ、トピラメート服用群のほうが改善の程度が顕著であったが、プラセボのほうにも改善は見られた。

興味深いのはここからで、この研究プロセス全体を通じて最も飲酒量の減少が見られたのは、なんと待機期間(研究の対象となる患者を予備選抜して正式に研究登録するまでの期間)であった。予備選抜の過程で研究者と患者が飲酒に関して丁寧に話し合いをしたことが、患者の飲酒問題への認識を高め行動を変えた可能性があるのだ。

ところで、アルコールをはじめとした依存症患者は、無意識のうちに、自分の抱える困難や苦痛を一時的に緩和する物質を選択し、過酷な今を生き伸びて「死なずに済んだ」のではないか。それが依存症の『自己治療仮説』の中にある考え方である。

自己治療仮説は、依存症というものを、「患者が自分で引き起こしたもの」と決めつけるのではなく、「まちがった方法であったかもしれないが、問題を解決するための試みであった」と捉えることを可能とする。

そこで治療者は、依存症患者に対して、「その薬物をつかってどんな風になったかではなく、その薬物があなたに何をもたらしてくれたのか」を尋ねる
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著者と訳者の依存症者へのあたたかい眼差しが伝わってきます。
私はアディクション業界の隅にいて、これから児童の勉強をしたい
と考えている者ですが、アディクションの問題を忌避しがちな児童
精神科医や心理カウンセラーに知って欲しい内容だと思います。
様々な職種のサポーターが「何で薬物なんかやったの?」と繰り返
し質問しないで済むようになる、必携の書です。
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医療用麻薬を鎮痛目的に適切に処方・使用すれば依存症は生じにくい…と知って説明して処方するのですが「う〜ん、ほんとは依存症じゃないのかな」と思われることがごく稀にあります。

そんなこんなで読んでみました。

依存症を形成しやすい素因(脆弱性)を持つ人が、さまざまなストレス(PTSDなど)とその苦痛を一時的にでも緩和してくれる(アルコール・ニコチンを含めた)薬物・(ギャンブルなど)嗜好に出会うと有害性は認識しつつも苦痛を軽減(自己治療)するために繰り返し使用するようになる(依存症となる→自己治療仮説)。依存症はけして「ふしだらな快楽の追求」ではない(本書 p.180)。その分、その治療は極めて困難(容易に再発する危険性がある)。

脳神経科学や画像診断法の発達だけでは(特定の薬物依存に対する治療薬、たとえばヘロイン依存症に対するメサドン、も開発されてきているが)解決できるものではない。欧米では依存症治療の各種プログラムもアクセス可能(日本ではアルコールやニコチン依存症を除き、ほとんど施行されていない)。

う〜ん、奥が深いというか問題山積です。たとえば今回の震災のさまざまな体験がある程度の割合で存在する脆弱性を持つ人に大きなストレスとなって(たとえば被災地でのアルコール依存症の増加がすでに問題視されている
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