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人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派、語る 単行本 – 2013/2/28

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商品の説明

内容紹介

70年代のカンボジアで何が起こったのか。変革の夢はなぜ無限の殺戮に至ったのかという根源の問いを抱え、気鋭のジャーナリストがポル・ポト派幹部を徹底取材。

内容(「BOOK」データベースより)

理想に燃えたインテリたちが、残忍な虐殺者と糾弾されるようになった過程に何があったのか。平等な社会の独立国を建設する夢が狂気に変わり、制御不能になったのはなぜなのか。気鋭ジャーナリストが人間への根源の問いを抱えて、ポル・ポト派主要幹部に対峙した。人類史の悪夢をあばく類例のない証言。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2013/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620321745
  • ISBN-13: 978-4620321745
  • 発売日: 2013/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
インタビュー集ということもあるが、読みやすい。巻末には「カンボジア略史」「用語解説」があり、カンボジアやポル・ポト派について詳しくない人にも配慮されている。
なお、著者は共同通信の記者で、2001年にプノンペン支局長を務めたことを皮切りに、ハノイ、マニラの支局長も勤めている。

ポル・ポト(著者がプノンペンに派遣される前に亡くなっている)やポル・ポトに引導を渡したタ・モクは含まれていないが、ヌアン・チア、イエン・サリ、キュー・サムファンといったポル・ポト派の主要メンバー、彼らをよく知る部下や秘書、ヌアンの妻にインタビューを行うことによって、1970年頃から2000年頃までのカンボジアで起きた権力闘争や虐殺などの真相に迫ろうとしている。当然のことだが、裁判が近いことも含め、主要メンバーたちの発言には、責任回避や黙秘などもある。それでも著者は、場合によっては何度となくインタビューを試み、ストレートな質問を放ち、涙を浮かべさせるほど感情を揺さぶっている時もある。
ただ、ある意味、本書の「肝」は、ポル・ポト派関係者7人のインタビューの後に置かれた、プノンペンにおける著者の同僚チャン・クリスナーへのインタビューであるといっても過言ではないだろう。両親や妹をポル・ポト派に殺されたことも含め、その辛苦に満ちた経験は凄惨とした言いようがないが、それにもかかわ
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形式: 単行本
イエン・サリ、キュー・サムファン・・・。1960年代生まれの私が過去にニュースで耳にしたポルポト時代の高官たちの肉声がこの本の中に次々と登場する。200万人に及ぶともされる人々の死。「仕方がなかった」「正しくないわけではなかった」という言い逃れを重ねる中で、著者のくじけない問いかけに引き出され浮かび上がる人の心の闇。いったい何が本当だったのか。そしてその時代を少年として生き抜いた人物の証言が、最後に『薮の中』を日の光の下にさらす。それは多くの人々が何の理由もなく命を奪われたという「死の記憶」を取り戻すことだった。

日本も決して無関係ではないカンボジアの近現代。同時代に生きた私たちがこの本をきっかけに何ができるのか。考えさせられる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
序章から引き込まれていくドキュメントです。
壮絶な環境の中、毎日を恐怖と共に生きていくしかない運命に驚愕する・・。
この作品は、ただインタビューをまとめたものではなく、革命と残虐を起こした当事者たちと、その犠牲で家族を失い運命を変えられた作者の部下が対話した場面と内容に、人間の多面ある性質を考えさせれらる。
決して平穏ではない近年の世界情勢のさ中、読んでおきたい一冊だと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
未だにポルポト政権時代に行われたことの真実は明らかにされていない。このまま当事者が老いて死んでしまうことで、闇に葬られてしまうのではないかという危惧がある。著者もそんな思いを持って、自らポルポト政権の当事者に直接会ってインタビューを挑んだのだろう。生のインタビューに近い記録の中では、著者の心の葛藤の吐露もある。それだけにリアルだ。自分の犯した罪を認めようとしない人たちが多いことに呆れる。そして怒りを感じる。真実を引き出し切れない限界にジレンマを感じる。著者の悔しい思いとシンクロする。それでも、これだけの記録を残せたことは貴重だ。元ポルポト派幹部のその後の生活を描く点でも貴重だ。これから真実が更に明らかにされることを願う。その際にこの本は重要なものになることは確かだ。
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