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[亀山 早苗]の人はなぜ不倫をするのか (SB新書)
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人はなぜ不倫をするのか (SB新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

不倫のしくみを第一線の学者陣が解明。
さあ、不倫について考えよう

婚姻関係の外での恋愛やセックスは、
個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。
しかし生物として、動物として、
人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。
それを各界の専門家が解明する。

●目次
第1章 女性学から不倫を考える(上野千鶴子)
第2章 昆虫学から不倫を考える(丸山宗利)
第3章 動物行動学から不倫を考える(竹内久美子)
第4章 宗教学から不倫を考える(島田裕巳)
第5章 心理学から不倫を考える(福島哲夫)
第6章 性科学から不倫を考える(宋美玄)
第7章 行動遺伝学から不倫を考える(山元大輔)
第8章 脳から不倫を考える(池谷裕二)
終章 人はなぜ不倫をするのか

内容(「BOOK」データベースより)

「人はなぜ不倫をするのか」。きっと少なくない人が、その答えを探している。本書はこの問いかけを第一線で活躍する8名の学者陣にぶつけた本だ。「ジェンダー研究」「昆虫学」「動物行動学」「宗教学」「心理学」「性科学」「行動遺伝学」「脳」。さまざまなジャンルの専門家が、それぞれの学問をベースに不倫を解説する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5029 KB
  • 紙の本の長さ: 113 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/8/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00W4NB0PU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
私は、いろんな本や心理を勉強しての結論は、人の行動は、生き残ること、子孫をこ残すことがDNAに刻まれている。人は、その原則にのっとって行動しているのはと思うことが多くあります。この本は、不倫の是非ではなく、DNAや動物などの行動から不倫を分析しています。参考文献等の記載も少ないですが、読み物としては面白かったし、納得できました。不倫の言い訳にはなりませんが
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形式: 新書
『人はなぜ不倫するのか』
亀山早苗 SB新書 2016年8月

ベッキー騒動に端を発し、マスコミでは『週刊文春』を筆頭に、不倫報道合戦が過熱気味である。以前なら週刊誌の片隅に掲載されるにすぎなかった瑣末な不倫の記事が、大々的に取り上げられている。本書の中で、宗教学者の島田裕巳は、不倫を罰するのは日本人特有の「世間体」であると指摘する。ベッキーは相手の両親に会いにいったことで、この「世間体」という地雷を踏んでしまったという。
本書では、著者がインタビューする形で、8人の専門家がそれぞれの見地から不倫を論じている。誰もが不倫を否定していない。

・上野千鶴子(女性学・ジェンダー研究者):結婚を「自分の身体の性的使用権を生涯にわたってただ一人の異性に譲渡する契約のこと」と定義している。なんで不倫をしないのかとまでいう。
・丸山宗利(昆虫学者):人間は社会に適応しようとするあまり、自らの遺伝子を残そうとする本能が薄れていった。封印された本能の発露として不倫が存在しているという。
・竹内久美子(動物行動学研究家):メスの本能として、今つがっている相手より質のいい相手がいれば、その遺伝子を取り入れたいと思うもの。女性はアラフォーで女性ホルモンが激減し、相対的に男性ホルモンが増加し、性欲が増す。オスは常に交尾の機
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