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人はなぜエセ科学に騙されるのか〈下〉 (新潮文庫) 文庫 – 2000/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人類の最も恥ずべき行為である「魔女狩り」は、似非科学が生み出した。テクノロジーが発達した現代も怪しげな非科学がはびこり、当時と状況はさほど変らない。科学が驚きと面白さに満ちていることを子供たちに伝え、真の科学する心を養わなければ、人類の未来はない。科学者の責任はとてつもなく重い。卓越した惑星科学者で科学啓蒙家、「核の冬」の警告者からの渾身のメッセージ。


登録情報

  • 文庫: 406ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410229404X
  • ISBN-13: 978-4102294048
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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タイトルから「理系」向きの本と思われるが、社会科学を含め、およそ「科学」を志す者には必読の書といえる。そして科学的思考の欠如がアメリカの教育にも問題を与えているとし、世界の17歳の若者の中でテストをすると「アメリカは代数で最下位だった」「アメリカの平均的な年間授業日数は180日なのに対し、韓国は220日」「高校では、社会がかかえる欠陥と家庭教育の不備のために、一般教養科目の中核となる教科に、1日たった3時間しか割くことができない」という分析は、まさに、数年先にやってくる日本の現状を予測しているいるかのごとくである。教育に携わる者は、時間がなければこの本の第19章「くだらない質問というものはない」だけでも読んでもらいたい。カール・セーガンは、民主主義社会と科学の重要性を認識し、それが教育によって人々の心に根付くことを切に願っていたのだ。その熱い心が、読む者にひしひしと伝わってくる。これほど熱い本を読んだのは久しぶりだったので、強く心に残った。
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投稿者 じゃりねこ トップ1000レビュアー 投稿日 2004/11/2
塾講師、という仕事をしているせいもあって、
16章の「科学者が罪を知るとき」。
21章の「自由への道」は、万感胸に迫るものがあります。
文字が読めるということ、学ぶということがどれだけ素晴らしい
ことなのか、知って、疑って、自分の頭で考えるということが
どれくらい意義のあることなのか。
そして、誰かの考えをうのみにしてしまうことが、
どれくらい怖いことなのか、ということもあわせて。
……中学時代に読んでいたら、もっと変わった人生を送っていただろう、
と思わせた一冊。とりあえず、見つけたら即購読をおすすめ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/16
私は科学を職業とする者です。科学を職業とすると、少なからず研究費獲得のためとか、国のため組織のためといった研究の中身から離れたところに決定要因ができてしまい、目が曇ることもあります。こういうときにエセ科学が生まれるように思います。こんなことを述べるのは私が二流科学者である証拠かも知れませんが、科学者自身、こうした外部の要因から自由になる必要があります。それには科学研究を生活の糧にせず、アマチュア科学者でいることがよいのかもしれませんが・・。一言でいえば「懐疑的であれ」、というセイガン博士の遺言は過去も未来も科学的態度の初めの一歩であると、改めて考えました。
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投稿者 Brownie 投稿日 2010/7/26
本の中で、アメリカは先住民族の隔離政策や虐殺を無視して勇敢な開拓者の歴史として描いていると述べ
日本は残虐行為を無視して、第二次大戦はアジアの植民地主義から開放した戦争だったと教えていると述べ
これは科学ではなく、きわめて恣意的な基準で歴史を読み解いている証拠だと断じている。

しかし私は第二次大戦を植民地解放の戦争と教わった事はないな。
日本の状況についてよく知らない人が一方的に書きたてたとしか考えられない。

しかし何れにしても、歴史とはそれぞれ自分たちが正しいと主張しているものだと明言している。
これはその通りだと思った。

歴史家は、自らが偏っている事を自覚しながらも、出来るだけ公正に描かねばならないと本には紀元二世紀ごろの歴史家の言葉を引用して書いていたな。

まったくその通りかもしれないが、しかしアメリカ人に言われたくはないとは思ったな。

だが、本の中で、現在のそれぞれの社会情勢や政治などに左右され
科学とも呼べないエセ科学が流布している事実に触れています。
これは本には書かれていませんが、読んでいるうちに日本で厚生労働省が中心となってメタボリック追放運動が行われた時の事を思い出しました。
メタボリッ
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