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人はどうして老いるのか 遺伝子のたくらみ (朝日文庫) 文庫 – 2017/1/6

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商品の説明

内容紹介

人はなぜ老いて、死ぬのか。
それは、あらかじめ決められた遺伝子プログラムだ。
死が遺伝子プログラムの一環であるならば、
あまりおおげさに死を受け取るべきではない。
遺伝子で人生を見直し、潔い人生観を導く、著者ならではのエッセイ。

【目次】
1.人はどうして老いるのか
2.「自己ペット化」した人間
3.何のために生きるのか
4.遺伝子のプログラムとは?
5.「育つ」「育てる」プログラム
6.「選択」と「学習」
7.性は何のためにあるのか
8.男と女
9.「老い」へのたくらみ
10.人生は人さまざま――『年齢の本』(その1)
11.五十代からの「老い」――『年齢の本』(その2)
12.人生はシナリオを演ずること
13.死はそれほど大げさなことではない
14.「ミーム」
あろがき

内容(「BOOK」データベースより)

寿命が延び、死から解放されたかのように思える人間に立ちはだかる新たな問題、「老い」。人はなぜ老い、死ぬのか。すべての動物に決められた遺伝子プログラムを通して人生を見直し、潔い死生観を導く。動物行動学者ならではの視点が光る。老いと死についてのエッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022618922
  • ISBN-13: 978-4022618924
  • 発売日: 2017/1/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,273位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/3/9
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人生とは、「人間の男」「人間の女」という
遺伝的プログラムに沿った、自分が主役の
シナリオを演じること、と著者は説く。

決まっているのは芝居の大筋(話の筋、展開、結末)。
子ども、青年、中年、老年の
四幕に分かれ、終わりは「死ぬ」。死ねばすべては無。

上演される舞台は、なんとも退屈だったり、
だれかが順番やセリフを間違えて、話の筋がおかしくなったり

アドリブやアレンジで大きく改変されていたり
アクシデントにより、途中で幕となったり(遺伝子プログラムでは若死に。あるいは事故・自殺)

また演じる側も聴衆も涙があふれる、感動的な舞台になったり…。

上演内容はひとつひとつ全く違う。

「大事なのは、それをどれだけ感動的に演じるかということではないか?」と著者は問う。

主役であるわたしはセリフを棒読みして、表情も手足もほとんど動かさずお茶を濁してもいい。

逆に、自分にできるあらゆる表現を工夫し、ベストを尽くして、
会心の笑顔と涙のクライマックスを迎えようとがんばるのもいい。

その中間ぐらいのマイペースな舞台も、けっこう楽しそう。<
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産経新聞に紹介されていた記事に、眼が止まりました。。[オタマジャクシ尻尾は、自殺する。]何だかおもしろそうだな〰と、
直ぐに、Amazonに発注しました。
文章にユーモアがあり楽しく一気に読んで終いました。
自分の行く道と心得、歳を取るのも[まっ良いかな]と考えられる様に成りました。
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投稿者 tantan 投稿日 2017/3/11
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こちらの書籍は、1997年に出版されていたものでしょうか。20年を経て、内容的に古くなく、日高先生の文章は、誰にでも伝わり、わかりやすくて大好きです。50代に入り、老いを実感し始めています。日高先生からのメッセージをこうしてまた受け取れることに感謝しています。
良書です。
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納得の一冊でした。
人もキノコも変わらないと言うことがわかった。
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亡き日高先生の生きとし生けるものへの温かいまなざしと愛情が感じられてとても心が打たれます。
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