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人の痛み この震災を転換点に: 東日本大震災から五年、愛媛に避難した私たちの声 単行本 – 2016/3/11

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商品の説明

内容紹介

「あきらめねえこと、それしかねえべ」--
当事者が声を上げる事をやめてしまったら、『一瞬でわが町わが人生が虚像になる可能性を秘めた恐ろしい社会』が続いていく事になるかも知れない。このまま諦めたら、無念のうちに死んでいった多くの人々も『無駄死に』に終わってしまうかも知れない。「そんなのはいやだ!」
(本文「それぞれの体験としての震災~これから~」より)

東日本大震災から五年。原発被災地の復興は進まず被災者の声は届かない。
本書は、当連絡会に寄せられた被災者の言葉をもとにまとめられた、避難者自身の手記であり、同時に「人々への嘆願書」「未来をつくる教訓本」である。

著者について

2011年5月21日、松山市の石手寺住職加藤俊生の呼び掛けにより、愛媛県に避難した東日本大震災の被災者の交流会を開催。
同日、東日本大震災愛媛県内被災者連絡会が発足した。
以後、月に一度集まり被災者同士の交流の場をつくると同時に、弁護士、医師による学習・相談会、カウンセラー等の悩み相談や愛媛県、福島県、国、東電、国民への要望活動など。
4年目からは2ヶ月に一度のペースで会合、現在に至る。
代表 渡部寛志(福島県南相馬市より避難・愛媛県伊予市に在住)


登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 創風社出版 (2016/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860372255
  • ISBN-13: 978-4860372255
  • 発売日: 2016/3/11
  • 梱包サイズ: 16 x 12 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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避難とは何かが、一月後から書かれている。
「3月11日震災当日は自宅の駐車場の車の中で過ごしました。翌日避難場所へ集合してもバスが来ないと言う事で自主避難と言われ288号線から郡山方面へ、途中、田村市総合体育館(田村市)へ到着しました。私と子供3人と犬と9日間、体育館で避難生活をして3月12日にやっとおにぎり1個とお水を頂きました。・・・・」
そして、
「辛さを共有できる場があるのはそれだけで純粋でホッとする。避難者として暮らして数ヶ月、この頃、中東の人々で国を追われた難民や、そのキャンプを思い出す。人事ではなくなっている自分にハッとする。」
避難された方々は、自分の痛みを通して、他人の痛みを感じ、それを人生の転換点にしたいと語る。
時系列に従った、ドキュメントとしても価値がある。
個人情報の壁や自主避難の権利の問題など考えさせられる。
またなぜ裁判へと向かう経緯が示される。
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