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人でなしの恋 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) 文庫 – 1995/10/1

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容紹介

『算盤が恋を語る話』につづいて、大正十四年七月から十五年十月にかけて発表された十編「百面相役者」「一人二役」「疑惑」「接吻」「踊る一寸法師」「覆面の舞踏者」「灰神楽」「モノグラム」「人でなしの恋」「木馬は廻る」を収録、短編作家時代の掉尾を飾る作品集である。挿絵・斎藤五百枝、松野一夫、椛島勝一、伊藤幾久造、名越國三郎ほか


登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1995/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488401120
  • ISBN-13: 978-4488401122
  • 発売日: 1995/10/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 N/N 投稿日 2013/6/18
形式: 文庫 Amazonで購入
家族の誰もが嫌悪していた、酒乱(今だとDVと言うのでしょう)の父親を殺したのは・・・。「疑惑」
有閑クラブで行われた怪しい仮面舞踏会。よくある話と思いきや、とんでもない結末が・・・。「覆面の舞踏者」
友人を射殺してしまった男が、だめもとで事故死に見せかけるべく企んだ偽装とは。そして、その顛末やいかに・・・。「灰神楽」
どれもタダでは終わらないところが、さすがの乱歩です。
一番好きなのが、下町の哀愁漂う、「木馬は廻る」
浅草の木馬館で、切符もぎの少女に淡い思いを寄せる、時代遅れの中年ラッパ吹きのお話です。
男も少女も、薄給は家族のために消えてゆきます。
貧乏って悲しい。生きるって大変。
廻り続けろ、と願う木馬は現実逃避の象徴なのです。
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投稿者 はっぱこ トップ100レビュアー 投稿日 2016/6/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
江戸川乱歩の作品は、若い頃に読んだ記憶はあるのですが、今読んでみると違う印象を受けました。
その中でも「人でなしの恋」が一番面白いと思いました。
謎のある幻想怪奇小説といったところでしょうか?
文章は地元の名士で愁いのある美青年に嫁いだ京子の語りで進みます。
どこか自嘲しているような他人事のような、それでいて今でも決して忘れない幻だったような、愛になりきれない恋の果て・・それゆえの嫉妬・罪が浮き出てきます。
最後の文の情景が浮かび、鮮烈に残る話でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
昔の文体が読みにくいし、感覚が解らないので面白いと思いませんでした。

かな遣いとかは半分でも直してあると良くなるかもしれません。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/6/10
形式: 文庫
 「百面相役者」「一人二役」「疑惑」「接吻」「踊る一寸法師」「覆面の舞踏者」「灰神楽」「モノグラム」「人でなしの恋」「木馬は廻る」の10編を収めた短編集。
 大正14年7月〜15年10月に発表されたもの。
 最初期の短篇を収めた4冊の、最後の1冊となる。
 奇想の話ばかりという印象。凝った話、思いがけないトリック、奇怪な物語。多様な方向性の小説が並んでいる。外国のものを取り入れてみたり、実験的に書いてみたり。そういう時期の作品だと思う。
 かならずしも完成度は高くないが、乱歩らしさを堪能するには十分。
 初出時の挿絵が収録されているのが嬉しい。
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投稿者 ponkichi 投稿日 2017/6/14
形式: Kindle版
江戸川乱歩読めたなんて感激。時代背景が目に浮かぶ様で美しくのどかでハイカラな匂いがした。更にこのような江戸川乱歩の本が読みたいと思う
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