人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD]

5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 3,926 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,009 (20%)
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD]
  • +
  • 卍<まんじまい>舞2 妖艶三女濡れ絵巻 [DVD]
総額: ¥6,312
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 喜多嶋舞, 津田寛治, 永島敏行, 美景, 竹中直人
  • 監督: 石井隆
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2007/11/21
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000WCA8NK
  • JAN: 4988101132218
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,318位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

【INTRODUCTION】
日本映画界の異端児・石井隆がついにその沈黙を破る。待望の新作の名は『人が人を愛することのどうしようもなさ』。『天使のはらわた』以来、彼が描き続けてきた"名美"シリーズのまさに頂点に立とうかという、ねじれた男女の愛憎劇だ。石井ワールド究極のヒロイン・名美の継承者として指名を受けたのは『GONIN2』の女優・喜多嶋舞。前作を超える極限のエロスを映像に噴出させようとしていた石井隆は、喜多嶋舞を想定して初稿を書き、熱烈なラブコールを彼女に送る。

「喜多嶋舞の裏も表もすべてを描いてみたい」(監督・石井隆)
「震えるくらいにドキドキしている」(女優・喜多嶋舞)

都会の闇と男の欲望にまみれどこまでも堕ちていく女…。これまで石井隆が描いてきた"名美"の世界は、女優・喜多嶋舞の出現によりさらに凄絶なものとなっていく。深夜の山手線の車中、座席で大きく脚を広げ毒々しくけばけばしく化粧をする。廃墟の病院で乳房を揉まれながら、背後から強引に貫かれる。あるいは両足首を椅子の脚にコードで縛り付けられ、男たちの電気拷問責めに遭う…。並の女優なら、聞いただけですくんでしまいそうなこのプロット。だが喜多嶋舞は決して臆することがない。それはいままで平穏だった自身の日常への反乱か? それとも、自らも石井隆の大ファンで、その新作を観るのが至上の喜びだったと言う彼女の女優魂か? 石井隆の設けたハードルが高ければ高いほど、女優・喜多嶋舞はこの狂気の世界に深く身を投じていく。喜多嶋舞は言う。「不健康な映画って観たくない?」。
その危険な囁きは"名美"の唇の熱い吐息となって、闇にくすぶる男たちの欲望をざわざわと波立たせる。

【キャスト】
喜多嶋舞/津田寛治/永島敏行/美景(みかげ)/竹中直人

【スタッフ】
監督・脚本:石井隆

【公開日】2007年9月公開

【視聴制限】成人指定 ※18歳未満の方への映示、貸出、販売を禁じます。

【スペック】
●封入特典
◆劇中生写真(初回生産限定)
●映像特典
◆劇場予告
◆「ブラックバード」の真相
◆未使用映像集
◆携帯用30秒予告篇集
◆劇中PVノーカットバージョン
◆インタビュー集
◆キャスト&スタッフデータファイル
◆フォトアルバム
◆ポスターギャラリー
●ピクチャーレーベル

DSTD02738/4,700円(税込4,935円)/COLOR/本編115分/片面2層/1.主音声:ステレオ 2.コメンタリー:ステレオ/16:9LB

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鬼才・石井隆監督が描く“名美シリーズ”最新作。夫の不倫に傷ついて精神のバランスを崩した名美が、夜ごと売春婦として街に立つことで心を解放していく姿を描く。主演の喜多嶋舞が激しいベッドシーンを披露。R-18作品。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
石井隆の映画に土屋名美が出ると空気が変わる。そして独特の風が「ヒューっ」と吹く。
ずっと封印され続けていた“名美”とスクリーンで再会して、改めてそう感じた。

石井隆の劇画に登場した土屋名美は、ひとりの女優として石井隆のイマジネーションを具現化するために渾身の演技を繰り返した。
そしてそれらが原作として映画化されると、生身の女優たちが土屋名美という女優を凌駕しようと渾身の演技を披露する…そんな入れ子現象が起きる。
そこに、独特の風を産み出す作用があるのではないかと思うのだがどうだろうか。

「人が人を愛することのどうしようもなさ」という言葉は、石井隆が自作を語るたびに口にしていた作品世界の普遍的テーマだ。
『天使のはらわた』も、『死んでもいい』も、『ヌードの夜』も、『夜がまた来る』も、『GONIN』も、『花と蛇』も、
裏タイトルを付けるとすれば、全部「人が人を愛することのどうしようもなさ」だ。
今作は自らの普遍的テーマを映画のタイトルにしてしまったのである。
映画を観る前にこのタイトルを聴いた時、作家としての名美名美(?)ならない決意と覚悟を感じた。そしてその予感は、当たっていた。

封印を解かれて解放されたのは、土屋名美ではなく、実は石井隆だったのかも
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
ホンマにやらしいです。本篇を買いましょう。もっともっとやらしいですよ!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
私たちは映画を観たとき、物象を自らの意思で目撃したと思いがちです。
けれど、ほとんどの場合“見せられた”に過ぎません。巧みな編集やCGを駆使出来る
時代に女優喜多嶋舞と監督石井隆がわたしたちに“見せた”ものは何だったのか、
そこを充分に考えないと『人が人を愛することのどうしようもなさ』を“見た”
ことにはならないと感じています。

かれこれ二十年程前、カメオ工房に立ち寄った際に刻まれた強烈な記憶が蘇えります。
それは年老いた職人の著しく変形した指です。何十年と鉄製のノミ“ブリーノ”を振るい
続けた結果、男の人差し指は通常の二倍に膨れ、硬い皮に包まれていました。許しを請い
触らせてもらったその指は皮膚の弾力、温かさを失い、別種の生物が貼り付いたようでした。
凄いね、思わず声を上げると老職人は目を細めて笑顔をこちらに向けました。

ひとの肉体は変わっていくものです。労働にいそしむ男の腕には血管が浮き出て変形します。
子供を産んだ女性は相応のふくよかな体型になります。労働と長い人生を経て、人は変化
するのが自然であり美しいとわたしは思います。

喜多嶋舞さんの身体は美しかったですよ。その美しさを、その人生の重さと匂いを女優と
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
どんな内容なのか自分にはよくわからなかった。
ただ、喜多嶋舞がここまでやるのかと驚いた作品でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 エパメイノンダス VINE メンバー 投稿日 2007/11/16
形式: DVD
作品内容については、もうすでに他のレビュアーの方が高い評価をしているので、とくにそれに付け足す点はないです。
このDVDで一番お得なのはやはり音声解説だと思う。監督とプロディーサー、および岡野役の津田寛治氏
の三者によるコメンタリーは作品の内容にとどまらず、意図や舞台裏であったことなど、映画を観るために必
要な有益な情報多し。実は名美が包丁もって立っていたなんてのも、このコメンタリーを聞くまではわからな
かったし。
そして、廃墟の病院でのエッチシーンや冒頭の電気ショックの場面、そして電車での大また開きなど喜多嶋
舞さんの熱演に拍手。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
物語は、女優を演じる喜多嶋舞の撮影秘話をインタビューし、回想の中、二重三重の劇中劇を語りながら事件の真相が語られていきます。

現実での夫の不倫や愛情と憎悪により、いつの間にか現実と入り混じってしまっている様が深く描かれています。

告白的な一人の視点で語られているのでそれほど散らかった印象にはなっていませんが、後半の展開などはなんとなくわかってしまいます。
そこにはマネジャーさんとの「愛」が演出されており、そこに「人が人を愛することのどうしようもなさ」というタイトルが結びついてるように
感じました(もちろん夫を愛するが故に自分を保つ為の化粧(売春)でも描かれていますが、そこよりも強い関係性を感じました)。

主演である喜多嶋舞さんの露出が過激過ぎるといった話も聞きますが、
このくらいやっておかないと「中途半端」と言われてしまう危険性があります。
また、エロティックで美しい身体であることを存分に発揮できたのではないでしょうか?
個人的にはもっと、より過激であっても作品内容的に嫌味がないと感じました。

観終わった後に、真面目な作品だなといった印象が残っています。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す