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人が、ついとらわれる心の錯覚 (講談社プラスアルファ文庫) 文庫 – 2002/2

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商品の説明

内容紹介

自由にものごとを見ると、生きることにやさしくなる!

人の心理のオモテとウラ、いま私たちが直面している身近な大問題、硬直した常識に、2人の達人が鋭いメスを入れる!心がいきいき生まれ変わる話の本!

「家族の断絶」は当たり前……ポジティブだけ求めなくてもよい……逃げ道を用意するのが大人……いいことずくめのはずがない……。家族の問題、心の問題、生き方の問題などなど、身のまわりのちょっと気がかりなことを、画家・安野光雅と臨床心理学者・河合隼雄が大胆に掘りさげる。目からウロコの連続で、頭のコリ、心のサビがとれていく!
『生きることはすごいこと』を改題、文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

「家族の断絶」は当たり前…ポジティブだけ求めなくてもよい…逃げ道を用意するのが大人…いいことずくめのはずがない…。家族の問題、心の問題、生き方の問題などなど、身のまわりのちょっと気がかりなことを、画家・安野光雅と臨床心理学者・河合隼雄が大胆に掘りさげる。目からウロコの連続で、頭のコリ、心のサビがとれていく。

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登録情報

  • 文庫: 311ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062565862
  • ISBN-13: 978-4062565868
  • 発売日: 2002/02
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
この本は、画家の安野 光雅氏と臨床心理学者の河合 隼雄氏との対談という形で書き綴られています。タイトルには、「心の錯覚」とありますが、「家族の断絶」は当たり前だとか、喧嘩をしても逃げ道を用意するのが大人、といった、世間的に良いことや逆に悪いことだと認識されがちな事柄が、実はそうではないのだ、ということを分かりやすく書いています。個人的にもっとも面白かったのは、競争社会が極端なアメリカ人と日本人との比較でした。例えば、アメリカ人は子供の頃から、友人にも自分の弱みを見せないのが当たり前で、中年男性ともなれば、ストレスの塊のような現実もあるようです。気楽に読むことができ、肩の力を抜くには、良い本かもしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 絵本作家の安野光雅と臨床心理学者の河合隼雄による対談集。1998年に刊行された『生きることはすごいこと』を改題の上、文庫化した本。

 全8章構成。それぞれテーマは、家族、自己、子供時代、創作、嘘、欺瞞、心、箱庭療法、といったところだが、決められたテーマに沿って話しているワケではない。むしろ話の流れはその場の勢いに任せて、いわゆる「心の病」や「カウンセリング」から、広く「最近の世相」についてまで縦横無尽に語り合っている。

 期待して読み始めたのだけど、爺さん同士の愚痴の言い合い、良くて世間話、という感じでガッカリ(「父権失墜」の話から始まっているのが余計マズいのかもしれない)。対談時2人とも70歳前後で、2人の子供時代と言えば1930年代(笑)。「まえがき」に当たる冒頭の「硬直した『常識』を少しほぐしたい」で河合氏自身がこの本の内容を「放談」と言っているんだけど、まさにその通り。雑誌で読む短い対談企画なんかならいいのかもしれないが…。

 やはり内容がちょっと古いのかなぁ…。1998年の刊行当時としてもテーマがちょっと古いのではないかという気がする。実際のところ、これはいつ行われた対談なのだろう? 2人が口にする現象は1980〜1990年代ならバッチリだったかというイメージ(最も新しいキーワードでも「濡れ落ち葉」「成田
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安野光雅と河合隼雄の対談として収められているせいか、とても読みやすく 心理学の本という”とっつきにくさ”がありません。今のものの見方がマスコミによって煽動されて画一化している現代において、故ナンシー関氏のエッセイも彷彿とさせる内容でした。
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あざとさを、とても嫌悪していて、幼い頃、あざとい作文で、何回も賞状をもらっていたわたしは、耳が痛かったです。
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安野光雅と河合隼雄の対談として収められているせいか、とても読みやすく心理学の本というとっつきにくさがありません。今のものの見方がマスコミによって煽動されて画一化している現代において、故ナンシー関氏のエッセイも彷彿とさせる内容でした。
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