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京都 舞妓と芸妓の奥座敷 (文春新書) 新書 – 2001/10

5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「またあぶらむしはん来てはる」こう言われないように遊ぶには?四季の行事、しきたり、言葉……遊び世界の奥座敷へお通しします

内容(「BOOK」データベースより)

恋の、歴史の、文学の舞台となり、文人墨客、志士たちの心を奪う名妓をあまた生み出した、京の花街。祇園、先斗町、上七軒、宮川町と、それぞれの歴史も趣も異なれど、このあわただしい時代に洗練された“遊び”の文化を守り続けてきた。「一見さん」には敷居の高い別世界だが、ひとたび玄関をくぐれば地位も年齢も関係なく「おにいさん」と呼ばれ、「はんなり」したもてなしが待っている。お近づきになって「粋なお人」といわれたい方、行かずとも「通人」になりたい方必読。

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登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166602055
  • ISBN-13: 978-4166602056
  • 発売日: 2001/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/7
形式: 新書
 著者はドイツ、ビール、グルメなどを得意とする文筆家。舞妓や芸妓の世界についても、イギリスの出版社から観光案内のような英語の本の取材・執筆を依頼されたのがきっかけで、詳しくなっていったのだという。
 本書は、事典風に舞妓・芸妓の知識を並べたもの。京都にある花街の紹介から始まり、特有の言葉、衣装や髪型、いろいろな遊びなどが紹介されていく。たとえば、「おねえさん」と「妹」の関係、「あぶらむし」という隠語の解説、節分に行われる「お化け」という習慣は何かなど、微に入り細をうがちといった感じで、なかなか面白かった。
 蘊蓄系の読みものであり、ガイドブックではない。本書を読んで、実際に遊びに行くことも可能だとは思うが…。
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形式: 新書
かなり前に読んだ本だが、先月京都へ行く際にあらためて読んでしまった。客観的に見た花街を歴史、伝統、風俗を交えながらうまくまとめてある。読者としては、たった一冊でここまで知ることができて得した気分。ここまで深く取材する著者の才覚というか人柄というか・・・並々のことでないだろうと祇園町を歩きながら感じた。すっきりと爽やかに書かれているところも良い。同じ著者による「京都花街もてなしの技術」もお勧め。
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形式: 新書
タイトル通り、京都の舞妓さんと芸妓さんについて書かれた本です。

舞妓さんや芸妓さんの歴史から、なり方や普段の生活まで、全てコンパクトにまとめられています。
著者は、読者がどういうことを知りたいと思ってこういう本を読もうとしているのか、本当に良くわかっているなあと思いました。

新書なので読みやすいですが、情報量は本当に豊富で、十分過ぎる程です。
著者自身あとがきで、「書き残されているものは非常に少ない」と書いているぐらいですから。

舞妓・芸妓に興味を持って本を探しているのなら、本当にこれを読むだけでOKです。
知りたいことは全部教えてくれますから。
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形式: 新書
恥ずかしながら

映画「さゆり」を見てから舞妓や芸妓に興味を持った私です(いやきっと私だけでないはず!!)

ここまで詳しく京都の舞妓、芸妓、花街について紹介した本はないのではないでしょうか?
変な主観が入っていなくて、項目別にわかりやすく解説しているのが非常に好感が持てました。

日本人でも花街について知らないことだらけで、外国人に「芸者」って娼婦なんでしょ?なんて聞かれることもしばしばです。
この本を読むと、改めて日本の文化ってすばらしいな、保っていきたいなと思います。

この本はもともと、海外の外国人向けに出版された本を日本市場向けに書き直したものだそうです。

日本の文化を誇りに思うと同時に、この本を子供のころに読んでたら舞妓さんになりたかったかもなーーーなんて思いました(笑)

お奨めの良書です。
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形式: 新書
新書の中には、これくらいネットで調べればわかるよ、という内容のものも多々あるのですが、
この本は違います。
これだけのことをネット上では収集しきれません。
芸舞妓の世界に対する好奇心に100パーセント答えてくれます。

カラー写真がない点はネットで補いましょう。
それでも好奇心が満たされなければ、後はもう実際にお座敷遊びをするしかない。
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形式: 新書 Amazonで購入
これはいいですね。
細かいところの説明があって、まるでこの世界をしらなかったのですが、
ずいぶんと耳年増になりました。
この世界の歴史はもとより、普段の生活、現在においての活動状況、また
遊ぶときのお客の心がけなどなどてんこ盛りです。
何度も読み返し、その楽な文体に疲れもなく、愉しみながら読むことができ
ました。
一読の価値はあると思いますし、この内容をしって京都を散策するときっと
よりいっそう充実した、楽しい時間を持てると思います!
とても楽しいものでした!
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