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京都 (岩波新書) 新書 – 1962/5/28

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新書, 1962/5/28
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登録情報

  • 新書: 257ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1962/5/28)
  • ISBN-10: 4004130956
  • ISBN-13: 978-4004130956
  • 発売日: 1962/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,283位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

手軽で基本的、地味ながら非常に面白いのが本書。書名もそのものズバリ「京都」。
著者は日本史学者で京都史の分野において数々の功績がある。
学者さんの文章では退屈かも?などと心配は無用。
我々俗人でも充分に興味が維持できる、楽しめる内容だ。
表紙カバーの紹介文を引用すると、
「京都の発展のあとを地域的にたどり、千年の古都というその歳月を、都の中に求める試みが本書である。
太秦の地に歴史の胎動を探り、街の規矩に平安朝の繁栄をしのぶ。
古えを彷彿させる祇園祭。歴代王朝に因縁深い嵯峨・宇治・大原。京都を愛し、長くこの地に住む歴史家が、遺跡をめぐり時代を再現する。
これこそ真の京都案内書といえよう。」
紹介文からして格調高い名文だ。
初版は1962年で、使われている写真や図版は当時のもの。
否が応でも、現在の変わりようと比較してしまう。
書名に恥じない、時代を超えた名著である。
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投稿者 西荻ペタシ 投稿日 2011/8/21
数万年前から現代まで、京の地域・遺産を配列して、古都の歴史を概観する試みです。といっても明治維新以後は終章大学関係;同志社(新島襄)、京大、立命館だけです。遺産が後代の再建であっても配列されるのは原則として創建された時代です。そうできるのは再建であっても創建の時代を偲べるからですが、桃山から寛永にかけて復興にあたった豊臣、徳川両氏が伝統をリスペクトしていたことが寄与しています。刊行は半世紀以上前ですが、根本的に書き変えをせまるほど重要な新発見、新定説は素人判断ながらないと思います。また、写真(全部モノクロ)も同様に古いわけですが、主要題材の国宝・重文建造物・彫刻・絵画、名勝庭園などの佇まいには変化はありません。京都在住が長い歴史学者が記した書なので、今後ともこれほど簡にして要を得た歴史的な案内書はなかなか出ないのではと思います。以下有名なものに限り各章別に地域・遺産をひろってみます。序章数万年前は湖底;神泉苑、山紫水明処(頼山陽)、第1章縄文・弥生・古墳時代;上賀茂神社、下鴨神社、第2章飛鳥・奈良時代;太秦広隆寺(秦河勝)、法観寺(八坂塔)、松尾神社、伏見稲荷、第3章平安京創設;東寺(空海)、延暦寺(最澄)、鞍馬寺、清水寺(坂上田村麻呂)、第4章平安前期;八坂神社、北野神社(菅原道真)、第5章平安中期藤原時代中心;御室仁和寺(宇多天皇)、法金剛院、広沢池、嵯峨野大覚寺(嵯峨天皇)・...続きを読む ›
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 発刊は1962年で、手にしたのは56刷。この間、改版はなかったようで、中身は刊行された当時の描写、地図、写真のまま。本書はいわば「京都本」の古典になっているのかも知れず、今昔の変貌に少しばかり驚きながら、記述の水準の高さに感銘を受けつつ、しみじみと読み終えた。

 林屋先生が本書を上梓された頃は、まだ市電が縦横に市内を走り、豪壮な新京都駅ビルはおろか、駅前の京都タワーもなかった。所収の古びた写真を見ていると、寺社も鴨川も街並みも、現在の様子とはそれなりに違う。それでも、市内とその周辺部の歴史を押さえながらの淡々とした叙述には、今に名残をとどめる要素も多く、1200年の歴史の基底にある、変わらぬ京都らしさを再確認できたような気がする。

 東寺の西に位置する「羅生門」を現地に再建しよう、と梅棹忠夫さんや多田道太郎さんらが提唱していた、なんて話、初めて知った。名神高速や国道1号線からの「京都の入口」にしよう、という構想だったらしい。実現していれば、京都駅以南の雰囲気は相当に違っていたのではないだろうか。
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