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京都妖界案内 (だいわ文庫) 文庫 – 2012/6/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1200年の歴史を誇る京都は「雅の都」としての表面だけではなく、魑魅魍魎が巣食う「闇の都」としての裏面があった。土蜘蛛、鬼、天狗、疫病神、怨霊、天狗、鵺…。これら異界からの使者を迎え撃つべく、人間たちはいかに都づくりに苦心していたのか。京都に関連する様々な怪たちを紹介し、知られざるもう一つの京都をクローズアップさせる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/高弘
1959年、兵庫県出身。京都学園大学人間文化学部歴史民俗学専攻教授、国際日本文化研究センター共同研究員。大阪大学大学院博士課程中退。専攻は文化地理学、歴史地理学

小松/和彦
1947年、東京都出身。国際日本文化研究センター所長。埼玉大学教養学部教養学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科(社会人類学)博士課程修了。専攻は文化人類学、民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 大和書房 (2012/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 447930388X
  • ISBN-13: 978-4479303886
  • 発売日: 2012/6/10
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.7 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/5
Amazonで購入
 著者は人文地理学の研究者で、民話や怪異を歴史的な地図を用いつつ解き明かす研究で知られる。
 本書では、京都の怪異や妖怪が多数の地図や図とともに紹介されている。
 たとえば、新京極にある誓願寺にあらわれた鬼については、当時の地図で誓願寺の位置を確かめることで、なぜここにあらわれたかを説明してくれる。あるいは、深泥池に異界からの穴があったことを地図から拾い上げたりする。
 怪異の起こる場所について、地図を見ることで明快に説明されており、とてもおもしろかった。京都の怪異についての本は多数が出ているが、ひと味違った内容だ。
 ただ、ネタ切れのためか、後半はイマイチ。よく知られたエピソードや事件が、地図なしで取り上げられており、物足りなく感じた。
 また、文章にやや難あり。
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2014/9/20
Amazonで購入
本書は、人文地理学者である佐々木高弘氏が著し、妖怪研究でお馴染みの小松和彦氏が監修した「妖怪に出遭える街・京都」の案内書である。
勿論、京都の妖怪に関する著作は幾らでも出版されているが、本書は「妖怪を求めてそぞろ歩きを楽しむ」…と言うよりは寧ろ「歴史史料を片手にしっかりした足取りで妖怪探しをする」内容となっており、中々の力作であった。

さて、本書の中で旅の友となってくれるのは、ガイドブックでもなければ現代の地図でもない。
「古地図」だけが頼もしい味方なのである。
そして、その古地図を頼りに、嘗ての都の片隅に存在する「魔界」を捜し求めて行くのだ。
例えば、有名な土蜘蛛の塚、鬼が出現した羅城門と朱雀門、そして貴船、愛宕山、神泉苑など等…。
尚、京都の魔界伝説では必ず登場する「小野篁が地獄に通った井戸」への言及が無かったのは意外でもあったが、それは恐らく、本書はあくまでも「京都の街中での妖怪との遭遇」を目的としているからであろう。
その代わりに「魔界に通じる道」として一条戻橋を挙げている所は非常に興味深かった。

因みに、本書で「古地図」と共に大活躍するのが、説話や伝説、或いは絵巻作品である。
依って、京都の妖怪伝説に関心がある方は勿論の事、日本史の裏側とも言える怨霊談、鬼や天
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