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京都・同和「裏」行政──現役市会議員が見た「虚構」と「真実」 (講談社+α新書) 新書 – 2007/12/21

5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ロスジェネ世代の旗手が最大のタブーに挑む同和問題の総本山である京都でいったいなにが起こっているのか? 終結したはずの同和事業に隠された闇を白日の下に晒し、京都裏行政の問題を徹底的に炙り出す!

内容(「BOOK」データベースより)

逆差別の「現場」発タブーなき再生論!終わったはずの「同和事業」に隠された深き闇。続発する市職員不祥事と迷走する同和行政。解放運動の総本山で今、何が起きているのか。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062724766
  • ISBN-13: 978-4062724760
  • 発売日: 2007/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 351,494位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
同和行政について語ったものは書籍・雑誌記事を含めて、これまで多くの報道がなされてきた。

その象徴的な都市・京都の市議をやっている若い著者が、みずからの政治活動として語った点がユニークである。これまでの報道の多くが、同和行政を「裏社会」に存在するかのように語られてきたが、本書では「表社会」の問題として切り込んでおり、そこにすがすがしさを感じる。書名の仰々しさとは対照的に、その印象は実にさわやかである。

著者の行政問題を見る目は実に素朴だ。「なぜコミュニティセンターがこんなに豪華なのか」「なぜセンターが私物化されているのか」「なぜゴミ回収にそれほどコストがかかるのか」「なぜ人が住んでいるはずの改造住宅に人がいないのか」などなど・・・。私たちに必要なのは、彼の持つ、こういった王様を裸だと見抜いた子供のような素朴な目ではないか。

私たちの多くは「同和は怖い」などの先入観で見て、問題の多くをタブー視し、まるで人の目に隠された特別なもののように考え、普通の感覚でどこがおかしいのかをみたままに表現するのを怠ってきたのかもしれない。だからこそ、著者の活動は、多くの不利に見舞われながらも、賛同を得ることができたのだろう。同和問題の根本を、同和側の責任というより、行政の責任だと見抜いたことも慧眼である。

著者の若さ
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2008/1/30
形式: 新書
会って話したことがある地方議員は100人を超えるが、地方議員の調査なんてほとんど直接の見返りを期待する役人や支援団体がお手盛りのぬるいものだ。独自調査をしてる議員なんて1割もない、と思う。それだけに張り込みまでやり、カメラクルーを連れて中間処理場に突撃する著者のスタイルにはびっくりした。ここまでやる地方議員がいたのかと。

同時に噂に名高い京都の同和行政がここまで腐りきっているとは、とただただ呆れ果てた。地区内に私物化状態の部屋もあるコミュニティーセンター、学習センターどころか赤字前提の市営浴場、住宅まである。高校大学入学で返済不要の奨学金が支給されたり(廃止されるそうだが)、同和地区民への個別福祉も実に手厚い。これで京都市民は今までよく不公平を訴えなかったものだ。地区外住民との均等な福祉提供を訴える著者の主張はまったく正当だ。

一点だけ、本書では個別の事業でどれだけの予算が使われているか逐一書いているのだが、いったい年にいくら同和名目で京都の税金が垂れ流されているのか、総額はなかった。これだけ綿密な調査を行っているのだから、試算がほしいと思った。
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形式: 新書
 まず、京都市議会議員である筆者の中立的なものの見方と、市制刷新に対する情熱に共感を覚えた。
この手の本としては宝島社の「同和利権の真相1〜4」が有名だが、そちらの方はかなり偏った姿勢が
顕著で、「もはや差別はなく、同和事業は必要ない」という立場で書かれている。しかし、本書には
そういった偏りがなく、あくまでも悪いものは悪いという考え方のみで、人権啓発が不要とは述べて
いない。
 筆者が市議会議員の立場で調査したことを元に書かれているため、内容にも信憑性があり、説得力
もある。それにしても京都市の行政には多くの「無駄」があり、一日も早くそれが正されることを切
に願う。
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投稿者 hideden 投稿日 2008/1/13
形式: 新書
現役市会議員がタブーについて書いた今までに前例のない本である。村山氏の人間性や政治スタンスはすごいと思った。日本ではタブーとされる内容に関し、そのタブーを調べ、問題点を指摘すること自体珍しい。勇気がすごい。この一冊で京都の負の側面がわかった。市役所で起きていることがわかって、市民としては現状を知ることができるものである。ただの調査報告書ではなく、村山氏の政治家としての志、京都の現状が理解できる大変すぐれた新書である。
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形式: 新書
著者は2003年、25歳2か月で最年少で京都市会議員選挙に当選し、たった一人の無所属として日々、自己保身に陥らず、利益誘導とは無縁で、次の世代を見据え、ただ、当たり前のことを当たり前に実行できる政治を「政(まつりごと)」本来の姿だと信じ闘っています。

前半部分は著者の学生時代などの半生が綴られており、後半部分では、データが裏付けとなった事実を公開しています。『現状現場主義』をモットーにしているだけあって、内容は非常に面白いです。2月に京都市長選挙があるのですが、個人的にはぜひ出馬してもらいたいと思う。

同和や政治に興味がない、関心がない、そういった方にこそ、現在の日本の京都の現状をこの本を読んで知ってもらいたいと思います。
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