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京都のおねだん (講談社現代新書) 新書 – 2017/3/15

5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

なぜこれがこんな高いのか、あんな安いのか、なんで無料なのか、そもそもあんなものになんでおねだんがつくのか――
大学進学以来、京都住まい二十余年。往々にしてそんな局面に出くわした著者が、そんな「京都のおねだん」の秘密に迫る。
そもそも「おねだん」の表示がされていない料理屋さん、おねだん「上限なし」という貸しビデオ屋、お地蔵さんに生ずる「借用料」。
そして究極の謎、花街遊びにはいくらかかる?

京都人が何にどれだけ支払うのかという価値基準は、もしかしたら京都を京都たらしめているゆえんかもしれない。
京都の「おねだん」を知ることは、京都人の思考や人生観を知ることにつながるはず。
2015年サントリー学芸賞芸術・文学部門を受賞、気鋭のチャップリン研究者にして「京都人見習い」を自称する著者による、初エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

史上初の抹茶パフェ=¥1080、お地蔵さんのお貸出=¥3000~、旦那遊びを支える土地代=公示価格の3~4倍。京都人が隠しておきたい、千年の都の「おねだん」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062884194
  • ISBN-13: 978-4062884198
  • 発売日: 2017/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,226位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
京都という独特の文化、風習を持つ町。
京都人でなければその独特さはナゾでありなかなか知る機会もない。
この本はそんなナゾのひとつである京都にまつわる様々な「おねだん」価格設定にスポットを当てて京都の魅力を紹介している。
抹茶パフェのおねだんからお地蔵さん?から舞妓さんまで。
ただ「おねだん」だけでなくその「おねだん」にまつわる京都の文化や歴史を取材と体験談を交えて紹介されていてどれも非常に興味深くユーモアもあり面白い内容です。
とくに芸妓さん舞妓さんなんてなかなか知ることができない一番ナゾな「おねだん」です。
そして結局、京都の「おねだん」とは…
最後の一文に京都らしさを感じます。
本の末尾にこの本で紹介された場所やお店の地図が載っています。
この本をガイドブックにして京都を歩いてみるのも一つの楽しみになるのではないでしょうか。
いつもと違う京都が見えてくるかも
そんな一冊でした。
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形式: 新書 Amazonで購入
学生のわたしにも読みやすく、そしてわたしの両親も読んでいたので幅広い年齢層の方に親しまれる本だと思います。
私は新書というと難しいイメージのものが多く感じられ、今まであまり手を伸ばしませんでしたが、こちらの本は著者の意見が述べられているだけの文章ではなく、体験を元にした具体例やその資料があったためとても興味深く、最後まで楽しく読むことができました。
京都に住んでいても分かりにくい京都のおねだんが、分かりやすく述べられていて、わたしのおすすめの1冊です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
これはおそらくエッセーなのだろうが、「特別な私の特別な京都」というべき内容になっており、
終始、実に鼻持ちならない。
確かに著者は作家であり、その出会いや体験を否定するわけではないし、
本来京都の生まれでないならば、
どうしても紹介してもらった、教えてもらった、というお話が中心になるのだろうが、
どれも借り物っぽい感じがする。
それをそのまま書いてしまっては、ただの嫌味な日記が出来上がるばかりである。
紹介された筆者の反応もほぽ一様で、文の落としどころとしても、
価格では推し量れない価値、という事が言いたいのだろうが、同じような表現が続くのも気になる。
紹介としては京都地元民からすれば失笑だろうし、
他府県民の視点とすれば基本、褒めてばかりなのでパンチがない。

逆に、筆者の思い出として、中盤以降、京都大学の話や映画製作の話は
実際にその場に生きた一人の人間の重さが感じられて、実に面白い。
そのためか、前半と同じように、今度は京都大学を持ち上げてはいるが、
これについては全く不快には響かない。

書籍全体として評すれば、中盤以降の筆者のじかの体験は面白いが、
「京都のお値段」という題に即しているのかと言え
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形式: Kindle版 Amazonで購入
電車の広告に騙された。何なのかよく分からない内容。結局、値段は何で決まるかわからない。
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形式: 新書
 著者の大野裕之氏は、大学進学(京大)以来、京都在住二十余年だそうです。
 そんな大野氏が、普段から京都人は何にどれだけ支払うのかという価値基準が、他の地域とはいささか異なっているように感じる、
 ということが、本書執筆の動機となったようです。
 それで、「京都のおねだん」をいろいろ調べていくわけです。
 先ず、チャップリンも泊まったという高級旅館「柊屋」、
 著者も実際泊まり、その旅館のたたずまい,、サービス、料金、等を調査します。
 以下、先斗町の「茶香房」の抹茶パフェ・・・日本最初だそうです・・・、
 地下鉄東西線の建設費、1km260億円・・・非常に高価ですが、これは京都の地下水を守るために高くついたのです。
 そして、この地下水があって、おいしい豆腐、旨いお酒が出来るのです・・・・、地蔵盆・・・レンタル地蔵何てなのがあるそうです・・・・・、 
 人力車、映画の仕出し、扇子、うちわ、タオル、そして、最後に一番の目玉、お花代が出てきます。
 しかし、著者は「京都のねだん」というのは、モノのおねだんということではなく、
 人のおねだん、人の気持ちのおねだん、ではないかということとに気付くのです。
 本書は、京都のおねだんを調査していますが、それと同時に、伝統を
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