中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

京都に蠢く懲りない面々―淫靡な実力者たち (講談社プラスアルファ文庫) 文庫 – 2004/1

5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

驚愕!!マスコミが報じない現代のタブーに鋭く迫る!!
指定暴力団・会津小鉄、佐川急便、三和銀行、京都市役所、崇仁協議会、阿含宗、東本願寺、裏千家……。京都の暗部にメスを入れた衝撃のノンフィクション!

時はバブル全盛期から、はじけるころ。いわゆるバブル紳士や黒幕、ヤクザたちが跋扈していた。古都・京都にも東京や大阪からものすごい勢いで資本が流れ込み、地上げやマンション、ゴルフ場開発が進行するなかで、事件が頻発した。事件の背後で暴利をむさぼったのは誰なのか――。同和、暴力団、宗教団体、有力企業、官公庁などの暗部を綿密な取材で暴く!マスコミが報じない現代のタブーに挑む「懲りない面々」シリーズ第1弾!!

内容(「BOOK」データベースより)

時はバブル全盛期から、はじけるころ。いわゆるバブル紳士や黒幕、ヤクザたちが跋扈していた。古都・京都にも東京から大阪からものすごい勢いで資本が流れ込み、地上げやマンション、ゴルフ場開発が進行するなかで、事件が頻発した。事件の背後で暴利をむさぼったのは誰なのか―。同和、暴力団、宗教団体、有力企業、官公庁などの暗部を綿密な取材で暴く!マスコミが報じない現代のタブーに挑む「懲りない面々」シリーズ第1弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062568179
  • ISBN-13: 978-4062568173
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 425,077位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
バブル全盛期に利権に群がった者について、96年頃に連載された記事をとりまとめたものです。今読んでも、あの頃はこういうことが話題になっていたなと懐かしさを感じるとともに、それから現在までの間にどのように利権構造が変化しつつあるのかに、更なる興味を覚えさせられます。値段もお手頃で、写真や当時の新聞記事等も盛り込んであり、お手頃です。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 aaa0042 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/11/9
形式: 文庫
内容が盛りだくさんであるため、それぞれの章に深まりが感じられないのが残念に思った。まあ、連載されていたものをまとめたものであるので仕方がないが。事件の全容はコンパクトにまとめられている。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/9/19
形式: 文庫
オリジナルの書籍が1993年の刊行ですし、文庫の初版も2004年ですから、いささか旧聞に属する内容になりましたが、バブル紳士が暗躍していた頃の京都の裏面について勇気を持って書いたルポが詰まっています。ジャーナリストの矜持と勇気が感じられる書ですし、知られざる構図を明るみに出した功績は今でも評価できる内容だと思っています。

すでに政界を引退したり、鬼籍に入られ方も登場します。今となってはそういう人もいたな、という名前が登場します。時代は21世紀に入り、記憶の彼方へといってしまった出来事もありますが、タブーに挑んだライターの意気込みは今も伝わってきました。

内容は以下の通りです。
「同和」をネタに行政を脅す暴力団―“成功報酬”は一億円也、京の闇を仕切る会津小鉄・高山登久太郎会長に迫る、KBSを乗っ取った黒幕たち―福本邦雄・許永中・山段芳春氏の狙い、“地獄の特急便”の錬金術―佐川急便・佐川清会長の虚像と実像、得体が知れない崇仁協議会の力と金、“京都最後の一等地”の奇怪な動き―光進・小谷逮捕で疑惑が噴出、「建都千二百年」にかける塚本幸一商議所会頭の内憂外患、三和銀行のダーティーワーク―ライトプランニング事件の深層、倒産した村本建設の背後に「政治家」と「解放同盟」の影、「金丸」企業に四十七億円支払った京都市―背後にイトマン人脈、阿含宗・桐
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2012/3/4
形式: 文庫
本書は、1993年に刊行された『京都に蠢く懲りない面々』と、1994年に
刊行された『関西に蠢く懲りない面々』(共にかもがわ出版)の40本の
記事のうち、14本を選んで一冊にし、文庫化したものである。

具体的には、バブル時代で日本全体がおかしかった頃、京都を跋扈した
同和、ヤクザ組織、詐欺、利権屋、右翼、宗教、占いなどが扱われている。
時の「淫靡な実力者たち」として、金丸信、佐川清、許永中、千宗室、
塚本幸一、山段芳春、細木数子などに切り込み、主に取材を通し、その
「闇」の部分を明らかにしていく。

京都という歴史都市だからこそ持つしがらみと、本書執筆当時の(今よ
りもひどい)警察と暴力団との癒着や談合、人間の根深い欲が蠢いてい
る様子が伝わってくる、何ともディープな一冊である。

私たち一般の人間が知ることができない闇の部分を炙り出す本書のよう
な本の意義は高いし、闇の部分を書くことにより伴う危険も恐れないジ
ャーナリストとしての姿勢には敬意を表する。
ただ、本書の話は、いずれもバブル時代のもの(1993年までのもの)で
あり、今となってはやはり古い印象は否めないのは事実である。欲を言
えば、文庫化される2004年に加筆があればよかったように感じる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
物凄くデーターが古い上に全然突っ込んだ取材がされてません ! 例えば崇仁地区地上げ事件一つとってもデーターが90年代始めの物です。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告